足の悪い猫が

我が家にいついてしまった・・・。


朝、夜明けとともにやってきて、

夕ごはんを食べ終わると、

日の入りとともに、いなくなる。

日中は、一日、我が家の庭に

こうやって寝そべっている。


どうやら、曲がっていると思っていた足は

左手ひざから、折れているようだ。

走ると、180度、左右に揺れている。

痛くないのだろうか、気持ちよさそうに眠っているけど・・・。




夫は、「石の上にも三年猫」という。

夫がみるときは、この猫はいつも、

大きな石の上で、ねそべっているからだ。


そこで、この猫を

「三年ネコ」と呼ぶことにした。