2 0日おくれ、2ヶ月ぶりの治療をうけてきた。
朝の検査から、行きかえりの時間もいれて、
1日がかりの点滴で、ふらふらである。
治療室は、看護婦さんとふたり。
なにをしゃべっていいやらわからず
なんとなく気まずい雰囲気。
私は元々おとなしくて無口なのだが
そんなことなど、看護婦さんは知らない。
私は、仲良くならないと、あまり話しができないために、
入院生活も、ずいぶん辛い思いをしてきた。
看護婦さんにしてみれば、「ちょっとは話せばいいのに・・」と
思っているだろう。そう思うと、ますます話せない。
そのうち私も眠くなり、寝ては起き起きては寝ていたら
点滴が終わってしまった。
看護婦さんもその頃は、すっかり無口になっていて、
私が「ありがとうございました」とお礼をいって出ようとしても
なんだか、ぶすっとしていた・・・。
ひえ~。
そりゃあ、看護婦さんとしても退屈だっただろうと思う。
私はまだ点滴をしていたからよかったが、
看護婦さんは、じっと経過観察しているだけで
半日を過ごしたのだから・・・。
う~ん。もうすこし話すべきだったのかな?(^^;)