白ちびくんが、6月中旬
ふらふらで歩いていたので
病院へつれていった。
そしたら、腎臓がやられていた。
以前から腎臓が悪かったから
今度もそうだろうと2週間病院通いをさせた。
白ちびくんは、だんだん食べれなくなり
それで口から栄養剤やミルクを飲ませていた。
7月1日の日
先生は、もうだめだろうとそういった。
「腎臓の機能、0.
もって、1、2日。人間や犬だったら、
もうとっくの昔、だめですが、
猫は辛抱強いから・・」と。
それから白ちびは、4日間生きた。
口は食べさせすぎで、ただれてしまい
ミルクを飲ませる時、とても痛そうにしていた。
だから、もう、私のほうも、
だんだん栄養も与えなくなっていった・・。
腎臓の機能ゼロなのに、
あまり生きて苦しませくなかった・・・。
7月5日の朝
白ちびくんは、ひとり静かに
旅立っていた・・・。
黒ちびが、よくなめてくれていた(7月2日)

