カルピスのサイトを開くと、
「カルピス七夕 ファンタジー」という、
これがまたなんとやわらかなサイトへつながるんだろう。

それから4つの物語が用意されていて、
簡単な質問に答えると、
魔法の紙が、その4つのファンタジーの
どれかの世界へつれていってくれる。

私がみたWEB絵本は、「笑顔をかける虹」
とてもほんわかした、あたたかい気持ちに
させてくれるカルピスオリジナルWEB絵本だ。
絵もとてもかわいいし、
それに女の子が、曇った町をなんとかしようとする、
まっすぐな気持ちがいじらしい。
風の精や光の精、鏡の精がでてくる、
なんとも七夕 にふさわしい夢のあるお話だ。
まるで「青い鳥」を思いおこさせてくれる、足元の虹。
みんな幸せになりたいんだよね!
それから風の精や光の精、鏡の精のやさしいことば。
それを素直にきいていく女の子。
小さいころ、持っていたはずの女の子のような気持ちを
ちょっとだけ、思い起こさせてくれた。

それにしても、カルピスが生まれてから、
もう89年になるのか・・。
そんなに昔からあったなんて、思いもよらなかった。
私は、物心ついた時から、家にカルピスがあったから、
学校から帰ると、氷をいれて、あたりまえのように飲んでいた。

それにカルピスの誕生日が、7月7日七夕 の日だなんて、
知らなかった・・・。
なんか、これって、すごくないですかあ?
七夕 の日に、カルピスを飲みながら
星に願いをかけると、
なんだか願いごとがかないそうな
そんな気さえしてきます。