きょうの白血球 1080 

     NEUT 81


白血球を上げる注射を打たれる

ちょっと当たっただけで、爪がはがれそうなので

心配して先生に、爪のことを話す。

「爪がはがれそうなんですけど・・」

そしたら、「副作用じゃありませんよ!」と即答。

一言で終わった・・・。

こんなことなら、言わなければよかったと後悔した。


ちょっと悲しくなる。

なんでも心配ごとは言ってくださいねって言われながら

心配ごとをいうと、「それは治療とは関係ありません!」と

いわんばかりの返事がかえってくる。

私だって、爪がはがれることぐらい

副作用だとは思っていない。

ちょっと当たっただけで、爪がはがれるような

弱い免疫が心配なだけなのに・・。

それをとっさにいえなかった私も悪いのだが

そんなささいな言葉の中にも

「この先生は、どうだっていいんだな」と

思わせられてしまうのだ。


せめて「傷口から、感染しないようにしてくださいね」の

一言がほしかった・・・。

それだけでよかったのに・・と。。

こんなことの積み重ねが、

私をますます病院嫌いにさせる。