ベンチャー社長・飯塚哲哉
「甘い言葉をはかないやつだけが、修羅場で戦友になれる」
「いい顔するやつは、くもゆきがあやしくなると逃げ出し、
金にこだわらないやつは、本気をださない。
フェアーな人は、自分にも相手にも甘くはない。
夢を追うからリスクがうまれるのでなければ、
リスクをとるべきではない。
(夢の大きさ=不安の大きさ)
変化をみる力と、軸がぶれないことが大切。
きみは力をだしきっているか? 」
番組の中で、飯塚氏は淡々と語るが、
目はらんらんと燃えているのが、見ていてもわかる。
確かに、実業家としては、自分にも相手にも厳しい仲間の存在は
大切かもしれない。
かたや、人間としては、どれが理想だろう?と考えると
自分に甘く、他人に厳しいのは最悪で
自分に甘く、他人にも甘いのも、
人間関係をつくる上ではこれはこれで悪くもないな、ともそう思う。
自分に厳しく、他人に甘い人間というのは、理想ではあるけれど、
これだと、何かあるたび、相手の失敗も自分のせいにしてしまい
そうで、今の時代、なかなか生きにくくならないだろうかと、
ふと思ったりする。