赤瀬川原平

「不幸な人ほど、何かをつかむバネをもっている」



本当に申し訳ない話だが、私は赤瀬川さんのことを知らなかった。
「老人力」という本を聞いて、「新聞に広告がでっかく載っていたな」と
初めて思い出した。といっても、読んだことはない。


赤瀬川さんは、こどものころ、貧乏でずいぶん苦労したそうだ。
だからこそ、こんなことばがでてくるのだろう。