既婚者なので、いまさら失恋もないだろうが・・
(いや、夫にあいそをつかされるということはあるかもしれない(・・;)
その時は、
屋久島か、大阪ナンパの旅か?
10代20代の私だったら、やっぱり屋久島派だな・・。
へたに大阪ナンパの旅にでたら、真面目?な私は
難破するのがおちだ・・。
「いいんだ、いいんだ、どーせ私なんか!」となることだろう(うむ)
それに比べて、屋久島もののけの旅ほうが
私には合っている気がする
♪ものの~け~たちだよぉ~
ものの~け~たちだよぉ~~~~
と歌っている場合ではない。
失恋なんてあんな心の痛い思いはしないほうがいいけれど
あの思いは、けっこう後までひきずるのよね・・。
結局、時間だけが本当は癒してくれるのだけれど、
癒されるまでのその間も、生きていかなくちゃいけない。
そんな時に、なんとか心を少しでも静めようと
人と出会って心を癒すのか
自然と出会って心を癒すのかは
ほんとうに人それぞれのことのようにも思う。
私は人に裏切られたりすると、人に会いたいとは思わなくなる。
っていうか、どこでどう間違ったのか、考えずにはいられなくなる。
思い出すことは、心がえぐられるようであっても、
思い出せるところは、なんとかその一部でも
自分を納得させようとする。
表面上は、人に裏切られた形であっても、
実は、間接的には、自分のほうが裏切っていたのではないか
そういうことを一人静かに考えるのには
♪ものの~け~たちだよぉぉ~
の森という媒体があるほうがいいのかもしれない。
いろんな雑音ははいらないしね。
でも大阪ナンパのたびに出る人の気持ちもわからないでもない。
たとえ遊びであっても、きっと、さみしいのだろう、一人でいるのが。
たとえナンパの形であっても、
そんな人は、ほんとうは人恋しいさみしがり屋さんなのだろう。
かつて、そんな友だちが、私にもいたなあ・・。
「もうやめなよ」といっても、
酒を飲み、たばこを吸って、「いいのよ」と私に言った彼女は
ひたすら自分の王子さまを待っていた。
この年になるとわかるんだけどね・・
「王子さまなんていないのよ」って、
今ならいってあげれるのだけれど、
それも夢のない話だよね。