きのう、中学の時の友だちのひとりをふと思い出して
なにげに名前をWEBで検索したら・・・、
友だちが肉声つきで、インタビューうけているWEBにでた。
すごいなあ、
その友だちは外国でTV俳優になっていた。
すごいなあ。
日本で上映されるといいけど、
いつか見ることができるだろうか?
その友だちは、異国の土地で、いろいろ苦労したんだろうな、
ひとつのことを手にいれるためには、
もうひとつのことを手放さなければならなかったろうなとそう思う。
そう思いながら、自分を振り返ってみる。
私は、今までなにかやった記憶がない、
なにも、苦労らしい苦労もやっていないから、
まあ、しょうがないかと自分で自分に苦笑してみる。
数年前、なにかのCMで
アフリカの女性が、家族にかこまれながら、
歌をうたっている場面があった。
「私は、彼と結婚した。
そうして、しあわせに暮らしている」なんとか・・と。
その時のこどもの笑顔が、よかった。
あんな子どもの笑顔を見たのは、久しぶりで、
その時、とても新鮮に感じたことを覚えている。
もし、病気をしなかったら、私もこどもが欲しかった。
だから、子育てにおわれている女性は
立派だとそう思っている。
こんな難しい日本の中で、一生懸命育てている女性は
立派だと本当にそう思う。
友だちのことから、
ずいぶん脱線してしまったような気もするけど、
人には、それぞれふさわしい場所というものが、
あるのかもしれない。