風呂敷というと、私はすぐに唐草模様を思い出しますが、
私、実は唐草模様の風呂敷の実物を見たことがないんです^^:
なぜか、風呂敷=唐草模様という、イメージがありますよね。

それで、「十六夜」の風呂敷を見た時、
ほんとうのところ、びっくりしました。

十六夜が提案する新しい風呂敷の使い方


ここまでくると、もうアートです!
これが風呂敷でできているとは、とうてい思えませんよね。

確かに、こんな鮮やかな風呂敷のラッピングで送られたら、
うれしいだろうなとそう思います。
たとえ、中身がたいしたものでなくても?、

なぜか、とても心がこもっていて、すごく豪華に見えます(^O^)


お歳暮などを人に贈る時、

百貨店などの特定の包装紙がステータスになることがあります。
ラッピングは、そんな意味で、無意識のうちに、

とても重要な役割を果たしているようです。
これからの季節、クリスマスプレゼントを、
こんなラッピングでもらったら、とても嬉しいですね。

ラッピングとして楽しんだあとは、スカーフとして使えるし、

2枚あったら、スカーフとおそろいの、同じ柄のバッグをもってもおしゃれです。

十六夜が提案する新しい風呂敷の使い方

ラッピングのほかに、いろんな使い方ができるのも、いいですね。
しかも布一枚で、バック、携帯ケース、エプロン、ティッシュ箱カバー、

バッグだって30秒ほどで、できちゃいます。
風呂敷の角をちょちょいと結ぶだけで、「京風ショルダー」が

出来上がるんです。
買い物先で、バッグが足りなくなって困った時など、
ちょっとしたものを入れるのにも便利です。


こんなラッピングで、プレゼントの交換をしたら、
とても素敵なクリスマスになりそうですね。


風呂敷とお香の専門店『十六夜(いざよい)』