私は出かける時には、いつもデジカメをもって出かける。


ふと目にとびこんできた風景や、

目の前を横切った一瞬の猫などを写すのが、とても好きだ。


けれど、帰ってプリンター出力してみると、

もっときれいなはずの夕焼けが、茶色にくすんでいたり、
鮮やかなはずの花が、色あせていたりする。

画像の構成が悪かったりすると、

四苦八苦しながらも位置の調整をするが、

風景や花の色だけは、プリンター出力してみないとわからない。
いくらモニターで、色を調整してみても、

その通りに出力できるかわからないからだ。

とくに微妙な色の時は、がっかりすることが多い。
そんな時は、色インクを損した気分にもなる。


ColorEdge CE は、そんな悩みを解消してくれそうなワイド液晶モニターだ。
かなりのレベルまで表示色をそろえてくれそうだし、

モニター表示とプリンターの印刷結果の色がおんなじというのは、とてもいい。
画面の微妙なグラデーションを、らくらく調整できるというのも、ありがたい。


とくに、思い出の写真は、いい色で出力して、残したいものですね。


EIZOのColorEdge CE(カラーエッジ・シーイー)

http://direct.eizo.co.jp/cgi-bin/omc?port=42531&req=monitor/ce/index.html