10月ももう後半。

きょうは、2007年の年賀状の図案をどうしようかと

WEBで探しまわって、無料サイトの図案を5,6個印刷してみた。

「来年はイノシシか・・」


え?今から?もう?と驚く人もいるかもしれない。

私の家では、11月、年賀状の発売と同時にハガキを買って

すぐに印刷することにしている。

義父の所に60枚、我が家が50枚、夫の仕事関係が50枚、

それに、いつも世話になっている近所の一人暮らしのおばちゃんに20枚。

計180枚もカラー印刷すると、さすがにインクの減りが半端じゃない。

しかも、図案は3種類、住所・名前まで印刷するとなると、

私もさすがに息ぎれを起こしそうになる。

夢にまででてきそうになりながらやっても、4,5日かかる。


そうして、年賀状を刷り終わると、

「誰も死なないでよね、年末まで、誰も死なないでよね・・」と

祈るような気持ちになる。

私のまわりには、そんなやばい人が、少なくとも3人はいる・・。

そんなにまでして、早々と印刷してしまうのは、

「誰も死なない」というゲンカツギでもあるのだ。


それが終わると、次に私は洋服整理をやる。

家中の服をひっくりかえし?、

モスノーをたらふく入れた衣装ケースに入れなおすのだ。

これをこのところ、春と秋に必ずやるようになった。

おかげで、どの服からも、モスノーのにおいがぷんぷんする。

自分で入れておいてなんだが・・そのにおいは強烈なものがある。

私の敏感な鼻は、1メートル先の夫の服のモスノーさえ嗅ぎわける。

服をたたんだり、いれなおしたり、古い服は処分したり、

新しい服を出したりと、これだけで11月いっぱいはかかるのだ。


それが終わると、こんどはすぐにおおそうじを始める。

毎年、12月はじめに、一部屋ずつ掃除していっても

たいてい大掃除が終わるのは、大晦日の夜11ごろだ。

(2年まえなどは、12月1日から始めて、翌年の1月2日に

おおそうじを終わった記憶がある)

何をやっているのかというと、

片付けるそばから散らかっていくから

(散らかすのは、夫だけとは限らない・・)
じだんだを踏みながら、また片付けるのだ。

それが大晦日まで続くのだ。

こう書くと、私はたいそうきれい好きに聞こえるが、

本当はそうでもない・・。

正月を迎えるまでに、隅々まできれいにしておきたいだけなのだ。

(そういって、間に合わないことも多いのだが・・)


これが私の11月、12月の過ごし方なのである。

だから年賀状は、11月はじめに毎年

印刷することになっている。