おはようございます こんにちこんにちは こんばんは よっしーです!!
ダラダラ撃退法の続きを書いていきたいと思います。
2つ目は金です。先延ばしと金も深いかかわりがあります。
まずは、先延ばしをしない人は、貯金を行うことが難しいです。なぜなら、もちろん、貯金することさへも先延ばしにするからです。そして、貯金をする代わりに自分の衝動性によって、欲しいものや食事などに多額のお金を使ってしまいます。また、延滞金が発生する傾向が、先延ばしを行う人には存在します。これも貯金ができないことと同様に、期日までに支払わなければならない料金を、後でいいや、と後回しにして、延滞金が発生します。期日までに支払えば、このような出費が発生しないので、すごくもったいないです。衝動性や延滞金など様々な観点から、先延ばしをする人は、お金が貯まらない、また、このようにお金に対しても先延ばしをすると、社会的信用性を失ってしまいます。
しかし、先延ばしをしないようになると、もちろん貯金を行うことができます。貯金は、将来、なにかトラブルなので困窮した時や老後の時の対策のために行います。なので、将来の人生設計や経済効率を手に入れることができます。自分のこれからの人生を考えた場合、先延ばしをせず、お金と向き合うことでお金に困らない生活を送ることができるでしょう。
3つ目は、仕事です。先延ばしを行うと脳に負担がかかるということは、1つ目の脳の話の時でも言及しました。仕事の場面で先延ばしを行うと、今、行っている仕事と先延ばしにした仕事、どちらも中途半端な状態になり、また、その2つの仕事の間を行ったり来たりしていると、頭を切り替える回数が増え、ワーキングメモリーの処理能力が低下します。ワーキングメモリーとは、集中力のゲージみたいなもので、ワーキングメモリーを使いすぎると、物忘れが激しくなったりや簡単な計算でミスをするなど、ケアレスミスが多発してしまいます。さらに、ワーキングメモリーの処理能力の低下や集中力自体の低下により、柔軟性も失われます。なので、目的を忘れて手段を変えず遠回りをして、結果がでないということが起こりうると思います。最後に交渉や営業といった場面で、自分が先に折れてしまうことも、先延ばしを行うとでてきます。先延ばししていることと、交渉、この2つの間でマルチタスク状態に陥るからです。
しかし、先延ばしをしなければ、フロー状態になりやすくなります。フロー状態をみなさん、一度は経験したことがあると思います。例えば、仕事をしてして、集中しすぎて、気づいたらめちゃめちゃ時間がたっていたことや、受験勉強で自習室にこもって勉強している時、気がつけば晩飯の時間になっていた、これらのように、時間を忘れて超集中している時が、フロー状態です。先延ばしをしいことは、フロー状態を作る最低条件です。なので、少しでも気がかりなことをなくし目の前にあることに集中すれば、フロー状態にもっていけるでしょう。
では、続きはまた後日。お楽しみに!