実は僕、(高1なのですが)一昨日に部活を作りました

非公認の部活です(マネージャー1名、顧問打診中)

どんな部活かといいますと、一言では説明できないんです。


高校内には生徒会、学年、クラスといった強制的に入らされるものがあります
生徒はこの強制的な輪での(縛られた)共通意識をもって生活しています

別にこれをどうとか言うわけではありません。ただ、もう少し自由な、のびのびとした輪が必要ではないかと思いました。



自由参加による、自由な輪で学校を一つにをモットーに部活はできました。
この部活は、活動をしません。しいて言えば、部活に入っていることを頭に入れておくことが活動です。

どういうことか?

自由参加である、ということが重要です。
自分の意志で入った、これが部活としての共通意識に繋がるのではないでしょうか。また、自由な輪にも繋がります。

つまり、この部活に入っているということを頭に入れておく、ということが自由な輪に繋がり、部活の目的そのものなのです。
よって、部員数=(自由な)輪の大きさになります。





活動に賛同してくれる人がかなりいて、僕1人から始まり、2人、3人と増え、今では総部員数52人になりました(うち、二年生が5人)(ちなみに一学年320人)。


一人一人僕自身が部活の説明をして回っている事とそれぞれに会員番号をつけている(また、グループメールもありますが、これも自由参加です)ので(自由な)輪が大きくなりつつ、部員がしっかり部員であることを意識できています。

僕自身バレー部との兼部です。しかしただ部員であることを頭に入れておくだけなのでどちらの部活も充実しています。




どうでしょうか。中高生の皆さん、自分の学校でもやってみませんか?なんて(笑)


頑張ります!



P.S.今回はいつもとは少し違う感じにしてみました(汗)
僕の夢は「仕事」ではありません
もちろん、決してこういう仕事に就きたい!という夢を否定しませんからご安心を



僕の夢はホームレスを助け、一緒になって世界の困っている人々を助け、勇気づけることです


「いやあ、君の夢は甘い、甘過ぎる。第一ホームレスなんてのは怠け者だから」と言われます

「はっはっは、だから僕はホームレスと一緒に世界を目指すのではないか!
キミみたいなハクジョウと一緒に世界目指せますか?
ホームレスは底を見てきた。だから生きるレベルで困っている人に一生懸命になれるんじゃないの?
怠け者とかいうけど僕やキミに彼らのこれまでがわかるというのか?」
と返したいですが、そこは今に見とれよ、と思って流しています

先日の記事と被りますが、いくら、「甘い」と言われても、きれいごとを出来るだけ押し通したいです

みんなのヒーロー、桃太郎。
僕が桃太郎なら世界で語り継がれる桃太郎になりたいですね。
世界の為に尽力し、世界に喜ばれ、世界で語り継がれる
というのが僕の人生であって欲しいです


皆さんも夢を捨てずに、また、いつでも常に新しい夢に向かっていきましょう!
皆さんが世界の桃太郎や日本の桃太郎、子供たちや困っている人々の桃太郎、何より自分を誇りに思える自分自身の桃太郎となる日を待っています。

追記、桃太郎には仲間がいますよ。ファイトですo(^-^)o
突然ですが、更新です。
これから更新回数増やしていこうかなと思ってます。共感してくれる人が増えてくれたら嬉しいです。
もっとも、共感してくれる人がいなくても、我が道を行きますけど。


世の中、ずる賢い人が増えています。
ずる賢い方が、世の成功者となれる
みたいな考え方からなのでしょうね。

でも、ずるい人の成功は中途半端ではないでしょうか。
その成功は世界中のみんなが成功と認めるような、あるいは喜ぶような成功でしょうか。

アジアからもヨーロッパからも南北アメリカからもアフリカからもオセアニアからも喜ばれ、認められる人間となれますか。

ノーベル賞とれるような成功ですか。

讃えられる成功ですか。

世界の英雄となれますか。


皆さんがどう世の中を渡ってきたか、渡っていこうとしているかはわかりません。
でも、今からはきれいごとを通してほしい、自分の信念を貫いてほしい。と勝手ながら思います。

自分自身、まだ高校生ですが、きれいごとを通せないと思ったことも多いです。
でも、きれいごとを通すと、もちろん人に迷惑かけないようにですが、いつもより学校帰りが、空気の温度が感じられて、風が体を吹き抜けて、いい意味でふうっ、て思えるんですよね。


中学時代で、この学校に(ネットのじゃなくて、町内にある感じの)掲示板取り入れたい。委員会と執行部の連携、生徒の生徒会活動、ボランティアへの参加を促すにはこれしかない。と思い。生徒会役員になりました。
選挙で気力を使い果たした人、内申だけが目当ての人が多い中で、自分も何もしませんでした。
あっという間に任期の一期が過ぎて自分の馬鹿さに気づきました。
二期目に立候補して、
自分は掲示板だけをやりたいです。それ以外は考えていません。
一期でできなかったことを全校生徒の前で頭を下げて謝り、二期の公約を強く言いました。
二期目は真面目な人もいて、一緒になって公約実現に向けて手伝ってくれました。
先生方に厳しい意見もいただきました。特に、いらないのでは?といった掲示板の項目が多く指摘されました。掲示板なら何でもいいじゃん。と思う自分がいましたが、やはり信念を貫こうと思うことができました。先生方の意見で確かにそうだと思えるものは項目から外し、やはりこれはいると思ったものは必要性を訴えました。その中で、何度も折れそうになりましたが、その自分を奮い立たせたのは、友人であり、何より過去の失敗した、後悔した自分でした。
その後、議会に出して成立したときは本当に嬉しかったです。

あっけなく成立したな。と思ったときに、ウインドブレーカーの中を冬の風が吹き抜けていきました。
なんとも言えない感じでした。
そのまま、何も言われなければ何もしない。踊れと言われたなら思い切り踊れる。
なんだかそんな感じでした。



千の失敗をするより一回の後悔をしたくない

よく言われますよね。
でも、失敗も後悔もしなければ、なにくそッ、って気持ちになれないんじゃないかとも思います。
実際、一期での失敗があったから二期につながりました。


だから、今までの自分が嫌でも、それは未来に繋がります。自分の信念貫けます。


きれいごと、嫌いですか。
僕は好きですよ。
これから困ってる人たくさん助けたいし、英雄にもなりたい。


皆さんも英雄になれます。

テキサスのGeorge Dawson(ジョージ・ドーソン)さん(1898-2001)は98歳から読み書きを習い始めて、Life Is So Good(ライフ イズ ソー グッド)という本を書きました。
そして今、彼のエピソードは世界中で語られ、英語の教科書に載せられています。

いつからでも英雄になれます。
皆さんも世界に認められます。
ふんっ、きれいごと。
などと思う人も多いでしょう。
でも、あなたにはできます。僕にもできます。
やってみせます。

英雄には仲間が必要です。
共感してくれる人を探しましょう。


ずる賢いは賢いではありません。
ずる賢いはただのずるい、にさらに自分をランクアップさせようとする、いわば、ずるい+せこいです。

英雄はずるくない!せこくない!

あなた自身に、周りの人に、知らない人に、貧しい人に、裕福な人に、普通の人に、障害のある人に、苦労している人に、笑顔の人に、涙の人に、世界中に喜びを。

新聞の一面、いいニュースでばーんと飾ってやりましょう!