4月13日(日)SAKAE RUNWAY2014&堂珍嘉邦Bronze Caravanツアー名古屋@名古屋OZON
大阪の翌日はBronze Caravanツアー5本目名古屋![]()
なんとライブ前にイベント出演も急遽決定![]()
SAKAE RUNWAY2014というイベントで栄のど真ん中で
ライブもしてくれるという。
ツアーライブ前にイベントもあるって珍しいんじゃね。
ラッキー ![]()
http://nagoya-collection.com/sakae_runway/index.html
11時半頃名古屋駅へ着いて、お友達と
一緒に栄へ移動してから味噌煮込みうどんランチ。
お昼済ませてから会場の栄の歩行者天国へ戻ると、
もう道路の真ん中に会場設営されてて
整理券配ってた。
一応整理券もらってから現場近くで待機。
私は優先エリア内に入って2列目で座って観覧することにしたが、
立ち見エリアからでも近くから見ることができた。
道路センターに白いランウェイが設置されてて
そこの真ん中で歌うようだ。
他の出演者は現地リハやってたけど、
堂珍さんはリハ無しだった。
このイベントのテーマ曲がVimclipの「PIECES OF A DREAM」ということで、
彼らのリハも聞くことができた。
う~ん・・・やっぱこの曲は他の人が歌うのは
あまり聞きたくない(笑)
イベントスタートして、メインがファッションショーなので
しばらくはモデルさん達のウォーキングを眺める。
そのうちにどうやら堂珍さん、ALIが控え室テントに入ったようだった。
ALIもいるのか・・?ヨシヒコじゃないのか?
堂珍さんの出番は13時55分から。
ショーが終わっていよいよ次が堂珍さん!
北川さんと何人かのスタッフが忙しそうに
ランウェイセンターで設営作業している。
アンプやギター、ベースも持ち込んでるから
今日はヨシヒコじゃないようだ。
ゴゴスマ司会の男女アナウンサーの紹介で
堂珍さん登場
なんと栄での登場曲も「Happy」だった。
一緒にいるのはALI、PABLO!
ベース、エレキギター、アコギの3人編成で
あえてキーボードは無いパターンに今回はしたのかな。
名古屋のテレビ、ゴゴスマで、バンドメンバーも
何人か連れて行きます、って言ってたらしいが
こういうことだったのか。
テントから颯爽とランウェイを歩いて来る3人のかっこいいことったら!
衣装は昨日と同じストライプパターンだった。
ランウェイセンターの狭いスペースに
左からALI、センター堂珍、右にPABLO。
堂珍さんはMartinアコギを抱える。
嘉「皆さんこんにちは、堂珍嘉邦です!
短い時間ですが楽しんでいってください!」
1曲目 Euphoira
堂珍バンドでもヨシヒコでも無いEuphoria、
シンプルなアレンジがこれも新しかったな~。
心配された天気も曇り空で雨降ることなくもってくれて、
暑くも無く寒くも無く、
普段は車道になっている屋外ステージで
響き渡る歌声が気持ちよかった。
嘉「ありがとうございます。次がラストの曲です、
Love potion!」
2曲かあ~。まあイベントだからしかたないかな。
2曲目 Love potion
集まったファンは合いの手を入れ、
フラメンコ手拍子もして盛り上げる。
多分2曲とも現地にいっぱいいた一般のお客さんには
知られていない曲だろうけど、
反応はどうだったのかな。
このイベントの様子はニコ生で中継されてたから
参加できなかった人も全国で見ることができたのが
よかった。
嘉「ありがとうございました!堂珍嘉邦でした!」
短いライブ終わり、あちこちに手を振りながら、
スキップするようにランウェイを戻って行く姿を
見送る。きっと楽しかったんだろうな~
モデルさんよりもずっとかっこよかった!
ALI、PABLOとの3人ユニットはお初だったが、
アコースティックでなくてこのパターンでのイベントライブ
もいいんじゃないかな。
3人とも彫りの深い顔立ち。
ハーフ2人に囲まれても
違和感の無い嘉邦さんであった。
ライブ終わったら堂珍ファンは一斉に退出。
私はPARCO内映画館センチュリーシネマにある
醒め夢サインやエレベーターを見学しに行った。
その後は開場時間まで近くのカフェでお茶してから
OZONへ。
昨年Euphoriaリリイベ時に来たPARCOの
すぐ裏手にあるクラブだった。
階段に並んで入場待ち。
今日の番号は50番台だった。VIPが10席くらい。
いつものように開場フランスタイム、約20分ほど遅れで入場する。
イベントあったりしてリハが押したのだろうか。
中に入るとクラブといってもライブハウスと同じような
ステージがあって天井が高い。
キャラバンの布や旗が高い位置に張り巡らされてた。
天井にはミラーボール。
見やすそうな位置を求めて今日はSIDE-P右端2列目あたりをキープ。
17時を10分ほど遅れて「happy」がかかる!
出て来る~!
嘉邦さんはさっきと同じ衣装だった。
パワーストーンブレスはしていなかった。
OZONはそれほど広くないクラブで、
満員ではなかったが後ろまでけっこうお客さんが入っていた。
ただ、男性客の割合がいつもより多くて、
ライブスタートいきなり、異様な盛り上がりがあった。
後方にいた若い男性軍団がノリもよくて
掛け声もいかにもライブ慣れしてる感じだった。
ステージのメンバーもテンション上がってくるのがわかった。
Damaged Cupidの3曲目までで
かなりの熱気!
嘉「名古屋の皆さん、こんばんは!
名古屋でら熱い!
最高だがや」
とか、名古屋弁も使おうと頑張ってた(笑)
嘉「たまには、こういうクラブもいいよね~。まだ早い時間だけど。
楽しんで行ってください!」
嘉「今日はいっぱい歌っちゃうよ!100曲くらい!
なわけないし(笑)」
と、続けて「なわけないし」を歌いだしたり。
「Help!」の恒例の解説では
嘉「カバーを歌います。みんな知ってる?
歌詞が超いいの。
昔は若かったけど、
今は新しい扉を開けて、助けて。って」
その「助けてっ。」って言い方がいつもかわいくて
助けてあげたくなっちゃうのと、
ちょっと言葉のつながりに唐突感があるのとで、
客席からもひそやかな、くすくすっ・・という苦笑が
広がる。
嘉「なんでそこで笑うの?なんかおかしいこと言った?
なんかはしょった?(笑)」
そんなこともありつつ、歌ってくれたHelp!は今日も
絶品でした。
「Lasers」の時だったかな、
いつもスタンドマイクで歌ってるのに
マイクを取り外しハンドマイクで歌い出した。
センターから少し左右に歩きながら。
この歌でこういう歌い方するのが新鮮で
なんだか感動・・
CHEMISTRY時代を思い出したって人も
何人かいたなあ。
嘉「「今日はここに来る前に栄のランウェイにALIとPABLOと一緒に
出て歌ってきました。見に来た人いる?」
バーッ
と手を挙げる人多数。
嘉「ほとんど来てたんだ(笑)
控え室のテントでモデルさんが着替えしてたりして目のやり場に
困った。1秒くらい見えちゃったけど(笑)←嬉しそうだったw
1秒くらいならいいでしょ、視界に入って来ちゃうんだもん」
赤いエピを抱えてお利口ランナー歌う前には
嘉「みんな、まだ猫かぶってるのかー!?
猫かぶってるだろー!?
お利口さんなのかー!?お利口さんじゃないのかー!?」
って煽って、観客も「おーっ!!」と答えるノリで
歌い出したから最高潮![]()
名古屋ではお利口ランナーの後、ギターをGibsonに替えて
Reverse演ってたから、
やはり大阪ではうっかりそのまま弾いちゃっただけだったのかな?
第二の音楽人生を歩き始めている。
新しい事を始める覚悟を持って音楽をやっている。
といった決意表明の言葉は今日も語られていた。
アンコールではシルバーグレーキャラバンTシャツ。
最初にメンバー紹介。
この時にメンバーがそれぞれの楽器で
アドリブ演奏をさらっとしてくれて、
それがめちゃくちゃかっこよくって素敵だった!
これは今後も定着させて更に進化させて欲しい!
ALIが、「隊長紹介していいですか!?
隊長!どーちんよしくにー!」
隊長と紹介された堂珍さん、気分上がったようで
右腕力こぶポーズ見せてくれて、客席も大いに沸いた。
その後に、
嘉邦「筋肉無い力こぶですみません」
なんて照れてたのがかわいかった。
半袖シャツだったので白くて細い力こぶがよく見えて
確かに筋肉は無さそうだったが萌えた(笑)
悲しみシャワーでは今日も聖水!
端っこだったので今日も少しだけかかった。
アンコールラストでも再びメンバー紹介をして
肩を組んでステップする姿がほんとに
仲良さそうで楽しそうで、
このメンバーとずっと一緒にやっていって欲しいな、
ずっと続きますように・・・って思わされた。
そういや、どこかの会場で、手拍子の最後タモさん締めした時、
「もういいとも終わったけどねw」って言ってたこと
あったな~。どこか忘れたけど。
最後の挨拶では、
嘉「本当に今日はここに来てくれて心からありがとう。
名古屋には、今度ソーラーで中津川に来るから!」
投げたものはペットボトル、
タオル2本?ピックひとつ、だったかな。
ストローは投げなかった
タオルとペットボトルをお友達が見事ゲット
今日のうずサイン前髪は「OZON」だった。
ひらがなブーム去ったのかしら。
毎回ごとにどんどん良くなってくるCaravanではあるが、
名古屋の熱気と盛り上がりはなんか凄かった。
PABLOや堀向さんもいつも以上の熱気を感じててくれたようで、
PABLOはステージから降りてきそうなくらい
前のめりになってギター弾きながらガンガン客を煽ってきてたし、
くらいつくような表情だった。
堀向さんの、何の曲だか忘れたけど、両手をバンザイするように
上げて楽しそうにジャンプしてる姿も印象的だった。
堂珍さんの動きもセンターマイクから離れて歌うことも
多かったし、目の前のモニターに足かけたり、
腰掛けてみたり。
やはりステージ際まで来てくれて煽ってくれると
こちらのテンションも最高に上がる。
そしていつも思うのが、曲のアレンジや歌い方が、
毎回どこか必ず違っている。変化がある。
いつも新しい発見がある。
堂珍バンドは常にチャレンジしてて、
ひとつとして同じライブはないのだ。
だから何度でも行きたくなる。
飽きることはない。
名古屋駅でみんなとお別れをして、
天むすを食べながら新幹線で帰りました。
名古屋でお会いした皆様、お疲れ様でした
しばらくツアーライブは無いのが寂しい・・
福岡まで2週間も間が空いてしまう。
でも翌14日は「醒めながら見る夢」完成披露試写会で
3日連続堂珍さんに会える!