12/9のつづき…① | 普通の生活がありがたいと思う。

普通の生活がありがたいと思う。

父と母が肺癌で亡くなり、やがて旦那(大腸経過観察中)と出会い、普通の生活を送れることがどれほどありがたいか実感。一日一日を大切に生きていたいな。社会人の息子、大学生で心配の尽きない娘の記事(特に娘!)がメインです。最近忙しくてあまり投稿できてません。

娘はしばらくすると、
「Mくん(苗字。以下、Mくんとする)、
何時に来るって?」

「10時50分だって。」

言動が不安定な感じで  
その時が来るまで、
ハッキリいって結末がわからない。

手の甲にいつのまにか、
「10:50←M」
と、メモしている。

ゆっくりゆっくり着替えながら

「保健室から出ないもん」

行く気になったのか⁉️

気持ちがやや軽くなった、

その次の瞬間

「行かない~行きたくない~やだ~やだ~」

毛布被って、うんうん、唸り始めた。。

「もう、学校行きたくなくなっちゃった。
もうやだ。どこにも行きたくなくなった。
もう、何もかもイヤになった!」

苦しそう…

あの運動会の日と同じじゃない…❓

まもなく、ピンポーン…

仕方ない、

私が出て、

「ごめんね。行けないわ」

おじいちゃんが車で待っていて、
窓を開けて
「ダメでしたか」

「寄って下さったのにすみません」

また後退するのか…