先日職場でのメール会議で発言した際、所属長から一部人格を否定している位の勢いで叱責された。まぁ会議や人事考課とかでも色々言われているので、仕方ないかと諦め、でもそんなにまで言わなくてもとかも思ったりして…。
自分が正しいと思う事をガッツリ主張し、正しくないと思う事をバッサリ否定する…自身の正義に従った行動なのだろう。でも、SNSで批判されて自殺されてしまった方々の場合も、こういった空気がエスカレートしてしまった結果なのかなぁと、ふと考えてしまった。
正義感の主張がエスカレートして偏見の主張になり暴走して人を傷つける。少し離れた所から観ている方々にすれば「なにもそんなことまで言わなくったって…」って、偏見を通り越して幼稚な主張でイジメているみたいな。
偏見といえば、会議とかの公の場で「‥君の意見はいいねー」って褒め称える人…いますよね。
言った本人は周りのモチベーションを高めようとしているのだろうが、公の場でこれをやられてしまうと、褒めた人と褒められた人だけの世界になっちゃって、周りはシラケ切ってしまう。
幼稚な主張が人を傷つけ、組織のモチベーションを低下させる…
自分も気をつけないと…