ヨーロッパでテロがあった…
アメリカでは人種問題での衝突…
戦争が終わったって言われているのは、多分一部の地域だけなんだろう…
日本も韓国や中国との間で色々問題が絶えない。
自身も戦争に動員された祖父から聞かされたが、戦時中とはいえ愚で恥じるべき蛮行はあったようだ…
しかも敗戦したのだから、ずっと言われ続けるのだろう…多分我慢し続けるしか無い。
晩年祖父は戦争について自ら多くを語らなかった、恐らく口に出したくなかったんだろう。
物事の勝ち負けや事例の正誤に感してもツッコミを入れる事も無く、静かに耳を傾けているだけの事が多かった気がする。
対して、当時まだ幼かった父は韓国や中国、米国への感覚は激しい。
野球やボクシング等勝負事にも激しくツッコミを入れ、時事を語る評論家が自分と違う意見だとテレビの前で激しく罵倒する。
まぁ周りが嫌な想いをちょっと我慢すればいいし、だから世の中が変わるわけでも無い…また戦争が起こるわけでも無いから別にいいのだろう。
世の中を主る役割の人にならなくて良かったと思う。
が、世の中を主る役割の人の中には同じ様な人がいるのではないか?
戦争を経験しながら今日も政治の中心にいらっしゃる方々…戦争を経験してない政治家が分かってるフリをして世の中を変えようとしています。
貴方達の政治家としての本当に大事な役割はこれからだと想います。