ヲシタカヒコです。
良いお天気が続く9月前半。
夏が戻ってきた感じで暑いです。
シュタンサーホルンにハイキングに行って来ました。
シュタンサーホルンは世界初(当時)のオープントップのロープウェイで有名なお山です。
すごくクラシックなケーブルカーに乗った後、
すごく近代的な最新鋭のロープウェイで頂上駅まで上がります。
今日のハイキングはこの頂上駅から
山の頂上の展望台まで歩きます。
11時くらいに着いたのですが、
土曜日で混んでいることもあって、
帰りのロープウェイ時間もある程度決められて、
13時半以降でないと帰れない。
というわけで、先に早いランチを食べて歩き始めることに。
ここ最近は、すっかり、
プチタカヒコも子供用のお椅子ではなく、
普通の椅子に座って、食事が出来るようになりました。
やっぱり、ちょっとずつ大きくなっていくんですよね…。
ハイキングスタート‼️
しっかり歩くプチタカヒコ。
しかし、以前と比べるとニサ王との身長差がずいぶん小さくなりましたね。
ちょっとキツい上りもありますけど、
ちゃんと歩いてます。
ちなみに今日はチャーリー・ブラウンが一緒です(笑)。
途中の展望台から景色を見て、
そして、さらに登って、
頂上からの景色も眺めます。
少し、霞んでいる感じでしたが、
中央スイスを見下ろす絶景の場所です。
ぜ~ったい、途中で”だっこ、だっこ”が始まると思っていたんですが、
今回は全く、言わず、自分の足で楽しそうに歩いていました。
頂上から少し下るとマーモットがいます!
プチタカヒコはいつまでも、
マーモットを観察、眺めていまして、
まあ、飽きないんですね、不思議。
さらに頂上駅近くまで下りて、休憩。😊
予約した下りのロープウェイの時間になったので、乗り場に移動します。
下りはずっとオープンデッキの外にいました。
けっこうなスピードで下るロープウェイです。
駅から駐車場までの道すがら、アイスクリームを買って、みんなでいただきました。
スイスはまあどこもけっこう景色がよいし、
適度にベンチがあるんで、なんだか便利。
さて、ハイキングも無事終わり、帰路についたのですが、
途中、以前から気になっていた、ヨハンナ・シュピリミュージアムに行ってみるか、
ということに。
プチタカヒコも何度もマイエンフェルトには行っていて、
ハイジやお爺さんたち(…の人形や彫像)には会っているんですけど、
原作者、ハイジのお話を作った人がいる、ということを理解出来るかなーってことでの訪問です。
今回はそんなに歩かないということで、しれっと、スヌーピーも車から持ってきました(笑)。
「ハイジを作った人と記念撮影ね!」と言って撮ったのですが、
どこまで理解しているでしょうかね?
ミュージアム内にはシュピリとその家族が生前に使っていた非常に貴重な
家具やおもちゃなんかも展示されてます。
なかなかに興味深いものが多くて、行って良かったです。
毎日、オープンしているわけではないので、訪問される方は事前に確認してくださいね。
そして、彼女が14歳の時まで過ごしたという生家が現存していることも驚き。
1800年代ですからね。
下の写真の右側は建て増しされた建物だそうですが、
左側は外観もそのままなのだそうです。


















