開店18か月目の今

 

何やかんやとパソコンショップを開業して1年半が過ぎました。お陰様で思ったより販売実績は伸びました。今現在400台の販売が出来ました。1年は365日あるわけですが、目標としていた1日1台には及ばなかったもの、1日当たりの販売係数は0.89台と初年度にしてはまずまずの成績かと思います。あまりに忙しくてブログの方は書いている暇がありませんでしたが、コロナの収束に向かう環境変化もあってかこのGWは全く売れず代のみの販売で終了しました。皆さん、お出かけになっていたのでしょうね。この数日間に商品棚に送品が無いのは問題だと思い、7台ほど仕上げて待機していたのですがこの様です。そういえば昨年8月中旬から9月中旬まで私自身もケンタウルス型のコロナウィルスに罹患して2週間ほど生死の境を彷徨いました。罹患視野翌日から全く記憶がありません。訪問看護師さんに後でお話を聞いたところ、「もうだめかもしれないと覚悟していた。」との事でした。あまり記憶がはっきりしないことも多いのですが、一つ驚いたことがありました。デスクの上に山のようにレシートが積んであったので起きていられるようになってから整理をしなければと思いパソコンを開いたところ既にすべてが記載されていました。10年以上家計簿ソフトで金銭管理をしてきましたが、習慣てすごいなと我ながら感心しました。近況の報告を書いたわけですが、その間にWindows11も変化がありました。今日はそのことについて思う事を書いておきたいと思います。

 

Windows11の(マイクロソフト社の野望?)近況

 

初めのWindows11が発表されて半年後見大きな変化がありました。それまでの21H1から新バージョンの22H2に移行した事です。正確には並行バージョンと言う事になると思いますが、使ってみない事にはわかりませんので我が家の自作メインマシンにさっそく導入を試みました。通常こういったバージョンアップ版は設定の所にあるupdateで行えるのですが、今回はマイクロソフトも意地悪をしましたね。マイクロソフトのHPからダウンロードして一度何らかのメディアに書き込んでクリーンインストールしないと移行できないようにしました。普段からISOファイルを扱う方には簡単なことですが、パソコン内のデータとアプリケーションを一度外部のメディアに移しておかないといけません。こういう事に慣れていない方々には「新品のパソコンに買い替えろよ!。」と言わんばかりの措置としか思えません。近年はスマートフォンの急速な普及と高機能化の性かパソコン自体の売り上げはかなり減少傾向にあるのも事実です。実際、私の身の回りにいる若い方たちはパソコンの使い方を知らないという方も多くなってきました。今現在通っている障害者継続雇用B型作業所でも1から始めるパソコン教室を作業の一環として行っているところです。マイクロソフト社の意地悪な策略にはまらないよう、次回は22H2への移行の方法を書きたいと思います。

 

本当に利益主義の意地悪な会社ですよね。マイクロソフト!