見に来てくれてありがとうございます。
読者登録やいいねもありがとうございます。
とっても嬉しいです(*´ω`*)

ちょいす(・∀・)ノ
もう8月に入っちゃったね。なんか早いなー…
今日は、この間行ってきた花火大会のお話

7月後半
花火大会を見に行くことになった我々
今回はぱぁぱちゃんもヤル気まんまんで休みをとっているので、みんなで参戦です。

花火大会の開始時間が例年より遅くてさ、向こうの出店でご飯食べるにしても6時とかじゃ早くて花火まで待つのツラいし、かといって夜ご飯遅くするとみんなお腹すいてピーチク言うし、なので、家でご飯もお風呂も全部終わらせて、花火が終わったら寝るだけスタイルにして出発することに…
家でご飯たらふく食べていけば出店で「あれ食べたいこれ食べたい」言われないから良いしね!←ケチ


さて、途中しんくんが帰宅時間になっても公園から帰ってこないというハプニングはありましたが(近所のばあちゃんが、しんちゃん帰宅時間過ぎてるよー!と声かけしてくれて無事帰宅)、やること終えてみんなで、さぁ出発だ!って言ってるのに様子のおかしい人が1名・・・
待て待て待てーぃ!Σ(゜Д゜)
学校の図工で作った紙でできたはちまき?(後ろバリバリ輪ゴムで止めてあるヤツ)と手には、しんくんの教材でついてきたライト付きの顕微鏡・・・
奇抜なファッション・・・


母「・・・何?その格好?」

ここ「え?探険隊だけど?」


へー・・・探険隊なんだ。なんか知らないけど私はそうちゃんを抱っこひもで抱かなきゃだし、うん。もう放っておこう←感情に蓋


そこへ車を用意していたぱぁぱがやって来ました

ぱぁぱ「ココタソ!何それ!?それ何!?」

息子のショッキングな姿に思わず同じことを倒置法でも聞いてしまうぱぁぱ

ここ「探険隊!!」

同じことを短いスパンで質問されて、ややイラつくこっこ隊長


ぱぁぱ「え?探険隊?その頭のなんでリボンなんだよ!笑、男なのにー。その手のやついるー?脱いでいきなよー!」

ここ「いいの!着てくの!リボンはカワイイの!!夜だからライトいるでしょ!」


こっこ隊長は男だとか女だとかにはとらわれない。ただただカワイイのもが大好きな男子なのだ


ぱぁぱ「ねぇ、やめなよー。普通のこっこのが可愛いよー」

ここ「いいの!探険隊だから!探険隊がカワイイの!」


完全に意固地になる隊長


ぱぁぱ「そんなぁ~・・・(スゴスゴ)。こんちゃーん、どうにかしてよー」


ぱぁぱの気持ちは分からんでもないが驚くほど誘導の下手な男だ(´・ω・`)
では、私の出番だな


母「ねぇ?そのライト、しんくんのでしょ?借りてもいいか聞いたの?」

ここ「はっ!!Σ(゜Д゜) しんくーん!これ借りてもいい?」

しん「え?ダメかな。こっこへの信頼が足りてない。


バッサリ!!

信頼がないからダメ( ノД`)…笑
隊長、信頼はトップに立つ者に最も必要なものですよ!

ここ「えー・・・そんなー・・・」

落ち込むココタソ隊長
ここで、すかさず母が動く

母「ほら!手に持ったら落とすかもしれないからダメなんじゃない?リュックに入れよう!それならきっと大丈夫!信頼に足りるよ!ねっ?しんくん?(圧力)

しん「まぁ、リュックに入れるならいいよ」

母「ほらね!さっ!ライトをリュックに入れて!頭のもリュックに入れて!さっ!さぁ!」


しんくんの勘がいいのか性格がいいのか、彼との見事な連係プレーにより無事に探険隊じゃなく一般人の姿で花火大会に行けることになったこっこ
まぁ、そんな大荷物で花火大会で何するの?っていうのは、この際目を瞑りましょう

さぁ、車に乗って出発!

少しゴタゴタしたので出発が遅れたけど、運よく花火大会の会場近くの駐車場に止めることもできました。
各々、車からおりて・・・

さ!みんな!迷子にならないようにね!
くるりっ(振り返る)

で、ででで出たーー!!!!!
探険隊!!!
Σ(゜Д゜;)


母「な、なんで!?さっきまでリュックにしまってたじゃん?何があったの?」

ぱぁぱ「分からない、私も分からないの(´;ω;`)確かに車をおりるまでは普通のココタソだったのに。おりて車のドアをしめて横見たら探険隊がいたの(´;ω;`)」


恐るべし探険隊の執念

負けたよ、こっこの心意気に。ライトはしんくんとの約束だからリュックにしまうけど、そのヘンテコなはちまきは付けていこう。迷子になったら困るから(そのヘンテコはちまきで一瞬で見つけれる気もするけど←)、手を繋いで、一緒に好奇の目にさらされるよ。
ぱぁぱが・・・←
さっ、ぱぁぱと手をお繋ぎ・・・←

こうして、ココタソ隊長の夜間探険は始まったわけですが、やはり探険隊に馴染みのない一般の方々には刺激が強かったようで周りの人も出店の親父もみんな少しギョッとしてたよ笑

でも隊長は周りの目など全く気にすることなく終始楽しそうでした。

花火が始まるまでも出店で買ったキラキラの石?みたいなやつを、しんくんと二人でライト付き顕微鏡で照らしながら観察していて見事にライトにも存在意味を持たせ、探険隊としての職務も全うされていました。
素晴らしい!!

花火もキャーキャー、ウィーフィー言ってピョンスカとび跳ねて喜んでた見ていたし、とっても大満足で帰りの車では大爆睡の隊長(*´ω`*)

こんなに喜ぶなら、最初から探険隊ルックで行かせてあげたら良かったかな?と寝ている隊長を見て思いました。

つい、周りの目を気にしてしまったけど隊長を見ていたら、そんな自分が窮屈に思えたッス
何にも揺るがない鋼のメンタル
それも探険隊隊長に必要なものなんですね!
花火大会で、自分また一つ勉強になったッス

探険隊隊員こんちゃん