愛車のステアリングポストあたりから
きしみ音のような異音がかすかにする
ことから入院することに。
音楽かけてれば聞こえないレベルだけど、
なんとも安っぽい音であり、我慢ならず
直してもらうことに。
ついでに一年点検もやってもらう……ってか、
一年点検のついでに直してもらうというのが
↑代車はF20の116i。
室内。ドアを開けると普通に白くなるという
F32にはない演出が。
以前借りた前期モデルには無かったような…
艶ありの白いパネルはなかなか良い感じ
さてついでに走りのインプレッションを。
116は何度も借りたことあるけど、愛車がF32になってからは初めてなので、今までになかった
印象もいくつかあり。
まずパワステの適度な重さ。明らかにF32より重く、
E92、E90の前期の油圧パワステを彷彿させるもの。
F32はサーボトロニックで低速域ではアホみたいに
軽いので、なんかこの重さが懐かしかったし、やっぱり
重い方が好みだなぁと改めて感じた次第。
欲を言えばステアリングの太さがもう少し欲しいところ。
違いがF32より如実。スポーツモードだと116も
相当キビキビ走るので、日常使いにこれ以上の
ものは全く不要と思えるほど。
ただ、回した時のエンジン音はそれなりに大きくなる、というか
車内にじゃんじゃん入ってくるのはクラスを
考えると致し方なしといったところか。
とはいえターボ特有のアクセルオフした時の
プシュー!とブローオフの音が派手に聞こえて来るのは
ふた昔前の走り屋みたいでなんともヤル気にさせる⁉︎
F32だとこのプシュー音は窓を開けてよく聞くと
聞こえるレベルで、普段は聞こえないのでチョイと寂しい。
ブレーキのフィーリングは日本車的にちょっと踏んだら
ガーンと効く感じ。
ただし違うのはその剛性感。足の裏にブレーキの
効き具合が正直に伝わる。この辺は近頃のトヨタの
HV車のようなブレーキバイワイヤではまず
無理な芸当。
F20のブレーキは効き始めの踏力が軽すぎる以外は
タッチはF32より好み。惜しむらくはその軽すぎる
ブレーキと重いステアリングのバランスが
ちぐはぐに感じてしまうところか。
いや~、もはや好みの世界かな…。
形は全く同じ。色の部分がF20はインパネと同じで
艶あり。F32は艶消しのメタリックな青。
ん~F20の方が高級な感じ。
そういえばF32も発売当時はインパネのアクセントが
艶なしのブルーだったから、セットなんだろう。
しかしこのブルーがすごぶる評判悪く、420が日本に導入された2014年モデルから艶あり
ブラックに変更されたとのこと。
確かにブルーはスポーティではあるけど、高級感には欠ける色使い。
ブルーより圧倒的にイイ!と言うほどでもなく、マシといったところか…
まあ、確かにリモコンに艶ありブラックは
イマイチだけどねぇ…
できれば愛車のボディがアルピンホワイトなので、
このF20のリモコンと変えて欲しいなぁ……
F20のインプレがいつの間にかF32のインパネの
話に変わってきてしまったため、この辺で止めておこう…






