↑こちら以前乗っていたアウディA4(B6)のドアハンドル
どちらも色はシルバーですが、実は大違い。
アウディは本物のアルミを使用しており、
触るとヒンヤリ冷たい。操作感も重厚感たっぷり。
一方BMWはアルミ調に塗装したプラス
チック製。叩いた音も軽く、ハンドルを引いた感じも軽い
感じ。
とにかくこの時期のアウディは、ベンツBMWに
追いつけ追い越せの精神で、ものすごく品質に
こだわっていた感があります。特にこのA4は
オーバークウォリティなくらい。
デザインもアウディは綺麗にまとまっています。
ハンドルの上にちょこっと見える赤いのはランプ。
夜はハンドルのあたりが怪しく赤く光って、スナック
のよう
。
アウディ恐るべし、これぞプレミアムカーのあるべき姿!?
でも、いいんですいいんです。BMWの魅力は
そんな所じゃないんです。走ってナンボ。
ドアハンドルのプラスチックだって軽量化に効いている
ってもんですよ。たぶん、きっと・・・。
ちなみに現行A4をはじめ、アウディも現在はプラスチック
です。だから、その辺のアウディの魅力はチョッと下がったかな。
それでもまだ質感では一等賞です。
誤解のないように言っておきますが、BMW大好きなんですよ。
BMWもアウディもメルセデスも、それぞれいい部分が違っていて
それぞれいい車です。
ただ、アウディの質感へのこだわりようをお伝えしたかっただけで
ございます。
