斎藤芳乃オフィシャルブログ「Mariage School 心の花嫁学校」Powered by Ameba

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■ 「苦手」だと思い込んでいたものが、実は最大の「強み」だった

 

 

 

 

 

皆さまは、こんな経験をされたことはないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「あなたはこれができないよね」「これはだめだよね」

 

 

と言われ続けているうちに、本当に苦手だと信じてしまった。

 

 

本当はできるはずなのに、「できない自分」が前提になってしまっている。

 

 

 

 

そして、その前提のまま何年も過ごしているうちに、本当に力を発揮できなくなってしまった。

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは、女神コーチングご受講後、まさにそこから抜け出して、驚くような結果を手にされた方のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

■ フレイヤ様 ―― パワハラのトラウマと、封じられた才能

 

 

 

 

ミューズアカデミー・女神コーチングの受講生であるフレイヤ様は、前職でパワハラを受けていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

上司から、「論理的思考ができない」「文系脳だからダメだ」と、繰り返し罵倒され続けてきた。

 

 

その結果、1対1で評価される場面になると、脳内がパニックを起こしてしまい、言葉が詰まる状態になっていらっしゃいました。

 

 

 

 

表面上は落ち着いて見えている。

 

相手に伝わるほどのパニック症状は出ていない。

 

 

 

 

けれど、頭の中だけが真っ白になって、用意していた内容がほとんど伝えられない。

 

 

 

 

そんな状態が、何年も続いていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

そのフレイヤ様が、先日、大きな壁を突破されたのです。

 

 

 

ご本人の許可をいただいておりますので、体験談を全文そのままご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

***フレイヤ様奇跡体験談(女神コーチングご受講)***

 

 

 

 

 

 

少し男性性が強めなお話かもしれませんが、お食事会で「体験談送ってね♡」と言っていただいたので、思い切ってお伝えします!

 

 

 

【状況と課題】 

 

 

 

 

女神コーチング6回目でお話しした、前職のトラウマから1対1で評価される場面になるとパニックを起こしてしまい話せなくなるとお話しした面談に、女神コーチング受講後に選考通過の連絡が届き判明しました。

 

 

 

 

転職活動でマネジメント経験の不足を理由に見送りとなったことが何度かあり、その経験を補おうと、現在通学中の、大手キャリアスクールの「コミュニティプランナー(リーダー候補)」に応募したのですが、非常に倍率が高く、多くの人が一次選考で落ちてしまうような難関でした。

 

 

 

 

 

先生にご相談した内容はさらに難関となる二次面接のものです。 

 

 

 

この面談では、相手に伝わるほどのパニック症状は何も出ていないのですが、緊張で言葉が詰まったり、用意していた内容をほぼ伝えられず、話しながら脳内だけがパニックとなっているため、うまくアピールできませんでした。

 

 

 

 

 

【本質の自分を信じることができた分岐点】 

 

 

 

 

それでも、女神コーチング5回目の内容と宿題(本質の見つめ直し)を胸に、面接前に作成していた準備資料では本質を発揮できていたため、合格したのだと思います。

 

 

 

 

 

面接ではうまく話せなかったこともあり、「もし今回ご縁がなかったとしても、今後もコミュニティの一員としてフレイヤさんには楽しみながら盛り上げていっていただけると嬉しいです!」という、見送りがほぼ内定しているような言葉をいただいておりました。

 

 

 

 

 

 

ただ、自分の傾向(前職でのパワハラがトラウマで、脳内パニックを起こしうまく話せない)を理解し、対策として資料を準備していた私は、

 

面接の最後、「緊張してしまいうまく話せないと考えて私の想いと構想をまとめた資料を作成してきました!見ていただけたら嬉しいです!」とチャットにリンクを送ることができました。

 

 

 

 

 

本質としての私は、自分でもその副業(コミュニティプランナー)がピッタリだという自負がありました。 

 

 

 

 

そのため、自身の適性や、これまでサポーターとして活動する中で見えてきたコミュニティにおける起こりやすいトラブルの構造分解と原因と対策、どんなコミュニティにしたいか、どんな任期内の企画をしているかなどを資料に綴っておりました。

 

 

 

 

 

【「苦手」が「強み」に変わった瞬間】 

 

 

 

 

この勝機となったであろう資料には、女神コーチングだけでなく、女神思考やミューズアカデミーの、芳乃先生と出会ってから得た私の成長をたっぷりと詰め込んでおりました。

 

 

 

 私はこれまで、元上司などからさんざん論理的思考ができないとか、文系や右脳優位な要素を罵倒され続けてきた私は、自分は思考の分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決が苦手なのだと思っていました。

 

 

 

自分でも直感を重視するタイプなのはわかっていましたし、ハーマンモデル脳タイプも右脳二重優勢(C82/D68)タイプで、左脳の数値は壊滅的(A28/B25)だったため、

 

 

 

 

それが自分の中で地雷で、弱みなんだと思い込んでしまい、いつしか自分の感覚や気持ち(右脳部分)を言語化できなくなっており、

 

数値や根拠(左脳部分)についても、相手に伝わりやすくなるように否定されて傷つかないようにうまく話さないと!と気負うあまり、言葉が詰まるようになってしまっておりました。

 

 

 

 

 

そんな中、恐れ多いですが芳乃先生の過去のお話を聞いて、周囲から言われてきた言葉が同じだなと少し共感する気持ちを持っておりました。

 

 

 

 

その芳乃先生が、私は論理的に話すのが得意、と、感覚的な印象が一般的には強いであろうスピリチュアルや心理学についての分野を専門的かつ構造的に、分解・分析して、組み立て直し、構造化して課題解決しゴールまでの戦略設計を届けてくれている姿にいつも感銘を受けていました。 

 

 

 

 

私も、自分はできるともう一度信じてあげよう!と、これまで芳乃先生から学んできた、授業内容だけではなく、

 

あらゆる論理スキル(当初苦手だと思っていた分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決)をフル活用し、応募のための資料を作成しました。

 

 

 

 

 

 

【結果】 

 

 

 

その結果、なんと合格をいただくことができました! 

 

資料を通じて私の本質や適性、トラブルへの対策案がしっかりと伝わったのだと思います。

 

苦手だと思っていた「ロジカル要素」と、本来持っている「熱意」が最高の形で補完し合い、大きな成果に繋がりました。

 

 

 

 

 

 

この経験から、フルリモート転職という高い壁に対しても、マイナス評価されがちなキャリアブレイク期間をどう企業に伝えるかなど、叶えたい夢までの道のりを組み立てる戦略設計思考が少しずつできるようになってきたのではないかと感じています。

 

 

 

************

 

 

 

 

 

フレイヤ様、本当におめでとうございます…!

 

そして、女神コーチングの言葉を一つ一つ受け止めてくださり、過去のトラウマを完全に超えてくださいましたこと。

 

こちらこそ、ありがとうございます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレイヤ様の体験談、本当に胸が熱くなりますね。

 

ここからは、少し構造的に、フレイヤ様に何が起きたのかを解いていきますね。

 

 

 

 

■ パワハラが「苦手」を作り出していた

 

 

 

 

 

まず、フレイヤ様に起きていたことの本質を見てみましょう。

 

 

 

 

 

フレイヤ様は、前職の上司から「論理的思考ができない」と繰り返し言われ続けていました。

 

これが何を生んだか。

 

 

 

 

「私は論理的思考が苦手な人間だ」という前提が、深い場所に刻まれたのです。

 

そして、この前提が刻まれた瞬間から、あらゆるものが連鎖していきました。

 

 

 

 

「苦手だ」と思っているから、人前で話す時に緊張する。

 

 

緊張するから、言葉が詰まる。

 

 

言葉が詰まるから、伝えたいことが伝わらない。

 

 

伝わらないから、「やっぱり私は苦手なんだ」と確信する。

 

 

確信するから、次の機会にはさらに緊張する。

 

 

さらに緊張するから、さらに言葉が詰まる。

 

 

 

 

 

 

思考→行動→結末のループが、何年も回り続けていたのです。

 

 

 

 

ここで大切なのは、フレイヤ様は本当に論理的思考が「苦手」だったのか、ということです。

 

答えは、まったく苦手ではなかったのです。

 

 

 

 

 

 

フレイヤ様の体験談をよく読んでみてください。

 

 

 

 

 

コミュニティにおけるトラブルの構造を分解し、原因を特定し、対策を立案し、任期内の企画を設計している。

 

 

これは、まさに「分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決」のスキルそのものです。

 

しかも、その資料のクオリティが、高倍率の選考を突破するほどのものだった。

 

 

 

 

 

つまり、フレイヤ様は、最初から論理的思考ができる人だったのです。

 

ただ、パワハラによって「できない」という前提を植え付けられ、その前提が行動に落とし込まれて、「できない自分」を毎回繰り返してしまっていた。

 

 

 

 

苦手だったのではなく、「苦手だと思い込まされていた」だけだったのです。

 

 

 

 

 

■ 「見送り内定」の場面で、何が起きたか

 

 

 

 

フレイヤ様の体験の中で、私が最も感動したのは、ここです。

 

 

 

 

面接では、脳内パニックが起きて、うまく話せなかった。

 

そして、面接官から「もし今回ご縁がなかったとしても…」という、事実上の見送りに近い言葉をかけられている。

 

 

 

 

 

普通であれば、ここで終わりです。

 

「やっぱりダメだった」と肩を落として、帰る。

 

そして、「やっぱり私は面接が苦手だ」と確信を強化する。

 

 

 

 

 

いつものパターンなら、そうなっていたはずです。

 

けれど、フレイヤ様は、ここで、いつもと違う選択をされたのです。

 

 

 

 

「緊張してしまいうまく話せないと考えて、私の想いと構想をまとめた資料を作成してきました!見ていただけたら嬉しいです!」

 

この一言を、面接の最後に、伝えることができた。

 

 

 

 

ここが、すべての分岐点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ なぜ、この一言が言えたのか

 

 

 

 

 

以前のフレイヤ様なら、おそらくこの一言は出てこなかったと思います。

 

 

 

 

 

「こんな資料を見せたら、押しつけがましいと思われるかも」

 

「面接でうまく話せなかった時点で、もう終わりだ」

 

「余計なことをしたら、印象がさらに悪くなる」

 

 

 

 

こうした声が内側で走って、飲み込んでいたはずです。

 

 

 

 

 

けれど、フレイヤ様は女神コーチングの中で、ご自身の本質を見つめ直す作業をされていました。

 

 

 

「私は本当に、論理的思考ができない人間なのか?」

 

「苦手だと思い込んでいたものは、本当に苦手なのか?」

 

「元上司に言われた言葉は、事実なのか?」

 

 

 

 

この問いに、一つずつ向き合っていかれた。

 

そして、気づかれたのです。

 

 

 

「私は、できる」

 

この確信が、フレイヤ様の中に芽生え始めていた。

 

 

 

 

だから、面接でうまく話せなかった時、以前のように「やっぱりダメだった」で終わらなかった。

 

 

「話すのが苦手なら、書いて見せればいい」

 

この発想が出たこと自体が、すでに変化の証です。

 

 

 

「できない自分」が前提なら、この発想は出てきません。

 

「本質的にはできる自分」が前提にあったからこそ、「別の方法で伝えよう」という選択ができたのです。

 

 

 

そして、その資料が、面接官の評価をひっくり返したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「ロジカル」と「熱意」が補完し合った瞬間

 

 

 

 

フレイヤ様がご自身で書いてくださっている一行があります。

 

 

 

 

「苦手だと思っていた『ロジカル要素』と、本来持っている『熱意』が最高の形で補完し合い、大きな成果に繋がりました」

 

 

 

 

 

 

ここ、本当に美しいのです。

 

 

 

 

フレイヤ様は、ハーマンモデルの脳タイプで右脳二重優勢(C82/D68)。

 

つまり、直感型。感覚型。クリエイティブ型。

 

そして、左脳の数値は壊滅的(A28/B25)だった。

 

 

 

 

この数値を見た時、フレイヤ様は「やっぱり論理的思考はダメなんだ」と思われたと書いてくださっています。

 

数値が、元上司の言葉を「証拠」として裏付けてしまった。

 

 

 

 

 

けれど、実際はどうだったか。

 

 

フレイヤ様は、コミュニティのトラブルを構造的に分解し、原因を特定し、対策を立案し、企画を設計する資料を作れている。

 

つまり、右脳の直感と感性で全体を捉え、それを論理的に構造化する力を、最初から持っていたのです。

 

 

 

 

 

右脳がダメなわけでも、左脳がダメなわけでもない。

 

両方が合わさった時に、唯一無二の力が発揮される。

 

 

 

フレイヤ様の本質は、最初からそこにあった。

 

ただ、パワハラによって「できない」と思い込まされ、封じられていただけだったのです。

 

 

 

 

 

 

■ 私自身も、同じことを言われてきた

 

 

 

 

フレイヤ様が体験談の中で、こう書いてくださっています。

 

 

 

「芳乃先生の過去のお話を聞いて、周囲から言われてきた言葉が同じだなと少し共感する気持ちを持っておりました」

 

 

 

 

実は、私も同じです。

 

 

 

 

私もかつて、「勉強ができない」「出来が悪い」と親から言われてきました。

 

それによって、「私は何をしてもできないバカな人間なんだ」と思い込んだまま、生きてしまっていました。

 

 

 

 

 

けれど、その自分に対する前提は、鬱病になった際に出逢った友人からの「芳乃はどこまでも論理的だね」という言葉によって、変わったのです。

 

 

実際に私は今、自分を卑下することなく

 

不幸や潜在意識の構造的に分解し、分析し、組み立て直し、構造化して、受講生様にお届けしています。

 

 

 

 

 

直感と感性で本質を捉え、それをロジカルに構造化する。

 

 

 

 

 

フレイヤ様も、まさにこの力を持っていらっしゃった。

 

 

 

持っていたのに、元上司の言葉によって封じられていた。

 

そして、女神コーチングを通じて、その封印がほどかれた。

 

 

 

 

ほどかれた瞬間に、高倍率の選考を突破するほどの力が、一気に発揮された。

 

これが、本質の開花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ トラウマが「前提」を作り、前提が「結末」を作っていた

 

 

 

 

 

改めて、フレイヤ様に起きていたことの構造を見てみましょう。

 

 

 

パワハラで「論理的思考ができない」と言われ続ける。

 

 

→ 「私は苦手だ」という前提が刻まれる。

 

→ 1対1の場面で、脳内パニックが起きる。

 

→ 言葉が詰まり、伝えたいことが伝わらない。

 

→ 「やっぱり苦手だ」と確信が強化される。

 

→ 次の機会にはさらに緊張する。

 

→ さらに言葉が詰まる。

 

→ さらに「苦手だ」と確信する。

 

 

 

 

何年も、このループが回り続けていた。

 

けれど、このループの出発点は、フレイヤ様の「能力の問題」ではなかったのです。

 

元上司がつけた、誤った前提が出発点だった。

 

 

 

 

前提が変われば、ループが変わる。

 

ループが変われば、結末が変わる。

 

 

 

フレイヤ様は、女神コーチングを通じて、この前提を書き換えていかれました。

 

「苦手だ」から「できる」に。

 

「話せない」から「別の方法で伝えればいい」に。

 

「どうせダメだ」から「本質を信じよう」に。

 

 

その結果が、高倍率の選考合格です。

 

 

 

能力が上がったのではありません。

 

元々あった能力を封じていた前提が、外れただけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ そしてフレイヤ様は、さらにその先を見ている

 

 

 

 

フレイヤ様は、体験談の最後にこう書いてくださっています。

 

 

「フルリモート転職という高い壁に対しても、叶えたい夢までの道のりを組み立てる戦略設計思考が少しずつできるようになってきたのではないかと感じています」

 

 

ここ、本当に大切です。

 

 

 

 

 

以前のフレイヤ様であれば、「戦略設計思考ができるようになってきた」とは、絶対に書かなかったと思います。

 

 

なぜなら、「論理的思考が苦手な私」が前提だったから。

 

 

 

 

けれど、今のフレイヤ様は、ご自身の中に戦略設計思考があることを、認められるようになっているのです。

 

 

 

 

これは、スキルが上がったのではありません。

 

自己認識が変わったのです。

 

「できない私」から「できる私」に。

 

 

 

この自己認識の変化が、今後のフレイヤ様の人生を、まったく別の方向に導いていくと思います。

 

フルリモート転職も。 キャリアの再構築も。 叶えたい夢も。

 

すべて、「できる私」という前提から、新しい結末が生まれていく。

 

 

 

 

その未来が、今のフレイヤ様には、はっきりと見えているのだと思います。

 

フレイヤ様、本当に素晴らしい体験談をありがとうございます。

 

これからの歩みを、心より楽しみにしています…!

 

 

 

 

 

 

 

 

■ あなたにも「苦手だと思い込まされていたもの」がありませんか

 

 

 

 

フレイヤ様の体験は、決して特別な方だけに起きることではありません。

 

 

 

 

 

「あなたは◯◯が苦手だよね」

 

「あなたにはこれは向いていない」

 

「あなたには無理だよ」

 

 

 

 

 

こうした言葉を、誰かから受け取って、いつの間にか自分の前提にしてしまっていること。

 

 

 

誰にでも、あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そして、その「苦手」の下に、本当は素晴らしい才能が眠っている可能性がある。

 

 

 

 

フレイヤ様のように。

 

その才能は、前提が外れた瞬間に、一気に開花します。

 

前提が変わると、現実が変わるのです。

 

 

 

 

 

 

実は、今回お話しした内容は、ほんの入口にすぎません。

 

 

もし今、「これ、自分のことかもしれない」と感じているのであれば、ここからが本当に大切な部分になります。

 

 

 

 

本当に現実が変わる人は、この「前提」をどこでどう書き換えているのか。

 

メルマガでは、実際に現実が変わっていく過程や、さらに深い構造を動画や文章で解説していますので、ご興味のある方はぜひご登録くださいね。

 

 

 

 

メルマガでは、フレイヤ様もご受講くださいました女神コーチングの募集も行っています。

 

 

 

 

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

斎藤芳乃

 

 

 

 

 

 

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■ ありえない引き寄せは、実際に起きている

 

 

 

 

 

 

今日は、引き寄せの法則について、少し正直にお話しさせてくださいね。

 

 

実は、うちのスクールでは、本当にありえないほどの引き寄せをされた方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

芸能界に入って、芸能人の方とお付き合いされている方も、複数おられます。(しかも、大きい声では言えないのですが…誰もが知るビックネームだったりします)

 

 

 

 

ありえないような収入に結びついた方も。

 

憧れの歌手との共演を実現された方も。

 

 

 

 

 

 

先日のM様もそうですね。

 

M様の奇跡体験談はこちらになります

 

 

 

 

 

 

 

こうした「ありえない奇跡」を起こしている方が、本当にたくさんおられます。

 

 

 

 

 

 

もちろん芸能人だけではなくて、国際結婚して海外移住の夢を叶えた方も、結婚して4000万以上のお家を買っていただいた方も、何人もいらっしゃいます。

 

 

(これは私も本当に驚きましたが、一人や二人ではなく、何人もそういうご結婚をされた方がおられます。愛されて豊かさも与えられる、本当に素敵なことです…!)

 

 

 

 

 

 

なので、「ありえない引き寄せ」は、実際にできるのです。

 

 

 

 

 

私自身も、苦労なく引き寄せを続けてきて今の状態になっていますので、それはよくわかっています。

 

 

 

 

けれど、ここでとても大切なことがあります。

 

 

 

 

それは、いわゆる一般的なアファメーションなどをしたから叶ったのではないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ やったのに、変わらなかった経験、ありませんか?

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

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唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

引き寄せの法則って、やったことがある方、多いと思います。

 

 

 

 

アファメーションを毎朝唱えてみたり。

 

ノートに願いを書いてみたり。

 

ビジョンボードを作ってみたり。

 

未来日記を書いてみたり。

 

感謝のリストをつけてみたり。

 

出会いたい人の特徴をリストアップしてみたり。

 

 

 

でも正直に言うと、こうしたメソッドだけでは、本当に欲しいものは、なぜか手に入りづらかったりします…。

 

 

 

 

 

 

私自身も、そうでした。

 

過去、長い間、本当に苦しみました。何年も、何年も、です。

 

 

一時的にうまくいっても、気づけばまた元に戻ってしまう。

 

 

 

 

 

 

そんな経験、ありませんでしょうか。

 

 

 

 

でもこれ、皆さまの努力が足りなかったわけでも、やり方が間違っていたわけでもないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

もう少し、本質的なことで…

 

ただ少しだけ、潜在意識レベルの「前提」がズレていただけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ なぜ、アファメーションでは現実が動かないのか

 

 

 

 

たとえば、「私は愛される」と毎朝唱えているとします。

 

 

 

 

言葉としては、完璧ですね。

 

けれど、その言葉を唱えている時の、内側を覗いてみてください。

 

 

 

 

「私は愛される」の奥に、何がありますか?

 

 

 

 

「…でも、本当はそう思えてない」

 

「…だったらいいのにな」

 

「…って言ってるけど、いつも愛されないんだよね」

 

 

 

 

ありませんでしょうか。

 

 

 

 

 

つまり、言葉は「愛される」と言っているのに、前提は「愛されない」のままなのです。

 

 

 

 

 

 

 

「叶ったらいいよね」は、裏を返せば「叶っていない」という前提です。

 

「愛されたい」は、裏を返せば「愛されていない」という前提です。

 

「お金が入ってきますように」は、裏を返せば「お金がない」という前提です。

 

 

 

 

 

 

そして、現実が応答するのは、表面の言葉ではなく、奥にある前提(潜在意識)のほうです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、いくら言葉を唱えても、いくらノートに書いても、前提が「ない」のままであれば、現実は「ない」で応答し続けます。

 

 

これが、どんなにメソッドをやったとしても引き寄せの法則が叶わない、たったひとつの理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 今日のコーチングでも、まさにこれが起きていた

 

 

 

 

実際に本日も、女神コーチングの中で、まさにこの“前提のズレ”に気づかれた方がいらっしゃいました。

 

 

 

受講生様が、ご自身の中で繰り返されていたパターンに気づかれた瞬間があったのです。

 

 

 

 

「だから、『愛される』って言っても叶わないわけですね」

 

と、彼女はとても深く納得されていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

言葉では「愛される」と唱えている。

 

「私は彼に愛されるにふさわしい女性♡」と言っている。

 

 

 

 

けれど、前提が「愛されない」のままでした。

 

 

 

「では、結婚して一緒に暮らすことを考えている?」

 

「では、実際に大変な状態の彼を支えているとしたら、どんな言葉をかけているのか、考えている?」

 

 

 

 

答えはどちらも「NO」だったのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

“結婚する前提で現実を見ていなかった”

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

本来は、“結婚を前提に関係を築いていく”はずのところを、無意識にその前提を外してしまっていた。

 

 

だからこそ、彼との関係性もどこかで噛み合わず、現実が前に進まない状態になっていました。

 

 

 

 

前提が違えば、現実も噛み合わない。

 

 

 

 

これは特別なことではなく、ほとんどの方が、ここで現実を止めてしまっています。

 

 

 

 

 

言葉では、確かに唱えている。


けれど、それは表面的なこと。

 

リアリティはない。こうなったらいいな、で止まっている。

 

 

「私は実際に彼と結婚する人間だ」という確信がない。

 

 

 

 

だから、どれだけ唱えても、現実が動くわけがなかったのです。

 

 

 

 

最初から自分が「NO」を前提として生きてしまっていた。

 

そのことに、構造として気づかれたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ やり方ではなく、「前提」

 

 

 

 

ここで、とても大切なことをお伝えさせてくださいね。

 

 

 

 

引き寄せがうまくいかないのは、やり方の問題ではありません。

 

アファメーションのやり方が間違っていたのでもなく、ノートの書き方が悪かったのでもなく、イメージングの回数が足りなかったのでもありません。

 

 

 

 

 

前提が違うだけです。

 

 

 

 

 

「愛される」と唱えている。でも前提は「愛されない」のまま。

 

「豊かになる」と書いている。でも前提は「足りない」のまま。

 

「叶う」とイメージしている。でも前提は「叶わない」のまま。

 

 

 

 

 

表面でどれだけ言葉を重ねても、現実が応答しているのは、その奥にある前提のほうです。

 

 

 

 

 

 

だから、動かない。

 

何年やっても、同じ場所にいる。

 

 

 

本当に、それだけのことなのです。

 

 

 

 

なぜそう言えるのか?

 

それは、私自身も、過去にそうした年月を経験してきたからです。

 

 

 

 

 

 

何年も何年も、まったく現実が動くことがない。

 

 

 

 

でもそれはメソッドをきちんと実践していないから、ではなく

 

メソッドを打ち消すような根本的な「NO」が私の潜在意識にこびりついていたからだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ 表面的なメソッドでは、前提は変わらない

 

 

 

ここで改めてお伝えさせてくださいね。

 

 

 

 

アファメーションやイメージングで前提を変えようとすることは、ほとんどの場合、うまくいきません。

 

なぜなら、前提というのは、意識の表面ではなく、もっと深い場所にあるものだからです。

 

 

 

表面で「愛される」と唱えても、深い場所に「愛されない」が刻まれていれば、深い場所のほうが勝ちます。

 

これは意志の力ではどうにもならないのです。

 

 

 

 

表面の言葉で深い場所を変えようとするのは、波の表面を手で押さえて海を止めようとするようなものです。

 

 

 

手を離した瞬間に、また同じ波が来ます。

 

だから、何年やっても同じことを繰り返してしまうのですね。

 

 

 

 

 

 

 

■ 実際に、前提が変わった人には何が起きているか

 

 

 

 

では、前提が変わった人にはどんなことが起きているのでしょうか。

 

 

 

実際に、ミューズアカデミーや女神コーチングの受講生様の中でも、

 

 

 

・自然と応援してくれる人に囲まれるようになった。

 

・無理をしなくてもご縁が繋がるようになった。

 

・頑張って引き寄せようとしなくても、向こうからチャンスが訪れるようになった。

 

・気づいたら、以前とはまったく違う景色の中にいた。

 

 

 

 

こうした変化が、次々と起きています。

 

共通しているのは、誰もポジティヴなアファメーションなどをしていないということです。

 

 

 

 

ノートも書いていない。

 

ビジョンボードも作っていない。

 

イメージすらしていない。

 

 

 

 

ただ、前提が変わった。

 

それだけで、現実が動いたのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ 「あ、そういうことか」

 

 

 

 

引き寄せがうまくいかないのは、やり方が間違っているのではなくて、前提が違うだけ。

 

そして、表面の言葉では、前提は変わらない。

 

 

 

 

 

 

もし今、「ずっとやってきたのに変わらなかった」という方がいらっしゃるとしたら、それはただ、前提にまだ触れていなかった、というだけのことかもしれません。

 

 

 

 

あなたは今、どんな前提を持っていますか?

 

思考で考えていること、思考で考えたいと思っていること。

 

 

 

 

 

でも、少し掘り下げてみれば、それらを「でも、どうせダメでしょ」と手放し諦める、そんな気持ちや本音がありませんか?

 

 

 

 

 

 

もし思い当たるのであれば…

 

 

どんなに頑張ったとしても、あなたの努力を打ち消す潜在意識の「NOの前提」を先に解放していくこと。

 

それが、運命を大きく変える転機となります。

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただいて、

 

「じゃあ、この前提はどうやって変えたらいいのか」

 

そう感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

ただ、この“前提”という領域は、表面的な知識や、ひとりでの気づきだけではなかなか書き換えることができない部分でもあります。

 

 

なぜなら、前提というのは、自分では気づけない形で無意識に存在しているからです。

 

 

 

 

 

実際に本日も、コーチングの中で、ご本人がまったく気づいていなかった前提が明らかになったことで、現実が動かなかった理由が、はっきりと見えてきました。

 

 

 

 

 

このように、

 

 

・なぜ現実が動かないのか


・どこに“NO”の前提があるのか
 

・どうすればそれが変わるのか

 

 

これらは、個別で見ていくことで初めて、深いレベルから変化が起きていきます。

 

 

 

 

現在、女神コーチングにて、こうした前提レベルからの変容をサポートさせていただいております。

 

 

 

 

なお、個別での対応となるため、ご案内できる枠には限りがございます。

 

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今日は、とても美しい変容のお話をさせてくださいね。

 

 

 

 

ただその前に、少しだけ。

 

 

 

 

 

なぜか頑張っているのに満たされない。
 

 

ちゃんとやっているはずなのに、どこか苦しい。

 

 

 

そんな感覚を感じたことはありませんか?

 

 

 

 

 

今日はそんなあなたのヒントになるような、美しい女性性開花の奇跡について詳しく解説をさせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 女性性が開花すると、才能が目覚める

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、多くの方が誤解されているので、女性性が開くと何が変わるのか?そこからお話をします。

 

 

 

 

女性性が開花すると、恋愛がうまくいく。 

 

パートナーに大切にされる。 

 

受け取れるようになる。

 

 

 

 

もちろん、それもあります。

 

けれど、実は、それだけではないのです。

 

 

 

 

 

女性性が開花した時、最も美しい変化のひとつは、芸術性が目覚めるということです。

 

 

 

 

 

感性の扉が開く。

 

 

今まで見えていなかったものが、見え始める。

 

 

今まで聞こえていなかったものが、聞こえ始める。

 

 

表現の質が、根本から変容し、どんどん開花していく。

 

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは、まさにその瞬間が訪れた、ある受講生様のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ M様 ― フラメンコの先生に訪れた、美の覚醒

 

 

 

 

ミューズアカデミーの受講生であり、フラメンコの先生でいらっしゃるM様。

 

 

 

 

M様は、女神コーチングを通じて、長年封じ込めていた女性性を取り戻していく中で、ご自身の芸術性が一気に開花し始めていらっしゃいます。

 

 

 

先日のコーチングの後にいただいたご報告をご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

* * *

 

 

 

以下、今回のコーチングの感想です。

 

 

 

 

練習して、ものすごい感動しました。

 

どのように変わったのか、before、afterを認識しようと、意識しました。

 

 

 

 

毎回、以前に録画したものを音源に、練習しているのですが、ギターの繊細な音色や歌い手さんの歌が、めっちゃよく聞こえました。感激です!

 

 

今まで、何年も、何度も何度も聴いているんですよ⁉︎ でも今日、聞こえ方が明らかに違いました。

 

歌やギターを聴くってこういうことなんだと、やっと体感できました。

 

 

 

 

コーチングの後に、クリエイションマジック実践編を、偶然に拝聴したおかげで、コーチングの内容がさらにクリアになりました。

 

 

 

 

「変わった心理的な自分(モネやピカソと友達である自分)に合わせた自己認識が固定されてない」ということが、よくわかりました。 

 

前回の宿題で答えたことは、afterの自分として答えたものの、踊りの先生の域を超えてませんでした。

 

 

 

 

私は変わった後に、どのように表現してるのか、を一つ一つ意識的に認識をして、それを明確にしていくことを、続けてみます。

 

 

 

 

6/26に踊る曲のうち、一つは新しい振り付けに挑戦しようと思います。

 

また、追って報告します。

 

 

 

 

芳乃先生、いつも本当にありがとうございます。 

 

またよろしくお願いします!

 

 

 

* * *

 

 

 

 

M様、こちらこそ、本当に美しい女神としての開花のプロセスをご報告くださりありがとうございます…!

 

 

 

芸術家としての目覚め。

 

その瞬間をシェアしてくださり、涙が出るほど嬉しいです…!

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 何年も聴いていた音楽が、「初めて聴こえた」

 

 

 

 

M様がおっしゃっていることの本質を、少し解いていきますね。

 

 

 

 

プロのフラメンコの先生として、何年も何百回も聴き続けてきた音楽があります。

 

 

 

その音楽の中にある、ギターの繊細な音色。 

 

歌い手さんの声の奥にある、息遣いのようなもの。

 

 

 

 

 

それが、コーチングの後の練習で、初めて聴こえたと。

 

 

 

 

これは、耳が良くなったとか、集中力が上がったとか、そういう話ではありません。

 

 

 

 

女性性が開いたことで、感性そのものが変わったのです。

 

 

 

フラメンコという芸術は、技術だけで踊るものではありません。

 

音楽の中にある感情を受け取り、それを身体で表現する芸術です。

 

 

 

「受け取る」ことが、フラメンコの始まりなのです。

 

 

 

 

 

けれど、女性性が封じられていた時のM様は、「頑張って踊る」「うまく踊らなければ」という男性性的な構造で音楽と向き合っていらっしゃいました。

 

 

 

 

頑張って聴く。 

 

正確に聴き取ろうとする。 

 

間違えないように合わせようとする。

 

 

 

その構えがあるかぎり、音楽の繊細な部分は、実は聞こえてこないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、音楽に限ったことではありません。

 

 

 

 

私たちの人生でも同じで、


 

「ちゃんとしなければ」「うまくやらなければ」と力が入っているときほど、

 

自分の才能も感じられていませんし、ただひたすら義務感と、他人の目線を気にするだけで、どんどん萎縮するばかり。

 

 

 

本当はもうそこにある自分の才能や豊かさ、周囲からの優しさや愛を、受け取れなくなってしまうのです。

 

 

 

 

女性性が開花した瞬間、その構えがほどけた。

 

 

 

頑張って聴くのではなく、音楽が身体の中に入ってくるのを、ただ受け取れるようになった。

 

 

 

その瞬間に、何年も聴いていた同じ音源の中から、今まで聴こえなかった音色が、一斉に溢れ出してきた。

 

 

 

 

これが、女性性の開花が芸術性の覚醒に繋がる、美しい構造です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「踊りの先生」から「アーティスト」へ

 

 

 

 

 

M様の体験談の中で、もうひとつ、とても美しい気づきが綴られています。

 

 

 

 

「変わった心理的な自分(モネやピカソと友達である自分)に合わせた自己認識が固定されてない」

 

「前回の宿題で答えたことは、afterの自分として答えたものの、踊りの先生の域を超えてませんでした」

 

 

 

 

ここに書かれているのは、M様のアイデンティティそのものが、今、大きく変わろうとしているということです。

 

 

 

 

「踊りの先生」という自己像。

 

 

これは、技術を教える人、正確に踊れる人、生徒をリードする人、という像です。

 

 

 

 

 

けれど、女性性が開花し、芸術性が目覚め始めたM様の本質は、もうそこにはありません。

 

 

モネが、世界を自分だけの目で見て、自分だけの色で描いたように。

 

 

ピカソが、既存のルールを壊して、自分だけの表現を創り出したように。

 

 

 

 

M様もまた、自分だけの感性で音楽を受け取り、自分だけの身体で表現する、唯一無二のアーティストへと覚醒し始めていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

「踊りの先生」から「アーティスト」への開花。

 

これは、技術の進歩ではありません。

 

 

 

女性性の開花によって、自分の中に元々あった芸術性が、ようやく外に出てこられるようになったということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 美の女神への覚醒は、こうして始まる

 

 

 

 

また、M様は、最後にこう書いてくださっています。

 

 

 

 

「6/26に踊る曲のうち、一つは新しい振り付けに挑戦しようと思います」

 

 

 

 

この一行が、すべてを語っています。

 

 

 

 

以前のM様であれば、安全な、いつもの振り付けを選ばれていたかもしれません。

 

 

けれど、今のM様は、新しい表現に手を伸ばしたいと感じている。

 

 

それは「頑張って挑戦する」のではないのです。

 

 

 

 

 

女性性が開き、感性が開き、芸術性が目覚めた結果として、「もっと表現したい」が、自然に内側から溢れ出しているのです。

 

 

 

 

聴こえなかった音が、聴こえるようになった。 

 

感じられなかったものが、感じられるようになった。 

 

そして、表現したくなった。

 

 

 

 

これが、美の女神、本当の自分への覚醒なんですね。

 

 

 

 

このように、

 

女性性の開花は、恋愛だけの話ではありません。

 

 

 

 

 

才能が目覚め、感性が開き、表現が変わり、生き方そのものが芸術になっていく。

 

そして、その美しさは、周囲にも伝わります。

 

 

 

音楽が変わって聴こえたように、M様の踊りを見る人にとっても、同じM様の踊りが、まったく違って見え始めるのです。

 

 

その結果、M様のこれからの人生は、新しいステージへと上がり…

 

これからますますチャンスや芸術的なご縁が繋がり、もっともっと活躍されていくことでしょう。

 

 

 

 

内側が変わると、表現が変わる。 

 

表現が変わると、それを受け取る人の心も変わる。

 

この連鎖が、一人の女性の女性性の開花から始まっている。

 

 

 

本当に、美しいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 女性性が開くと、人生の次元そのものが変わる

 

 

 

 

こうして、M様のように…

 

 

すべての女性の中に、まだ開かれていない感性があります。

 

 

 

 

 

まだ聴こえていない音色があります。

 

まだ見えていない美しさがあります。

 

まだ表現されていない、あなただけの芸術性があります。

 

 

 

 

それは、努力で手に入れるものではありません。

 

女性性が開花した瞬間に、最初からそこにあったものが、ようやく目を覚ますのです。

 

 

 

そして、頑張らなくても、仕事のチャンスや愛が手に入るようになり、

 

いつの間にか、今までだったら考えられないような現実が広がっていく。

 

 

 

 

M様に起きていることは、「音楽の聴こえ方が変わった」だけではありません。

 

女性性が開花し、芸術性が目覚めたことで、M様の人生は、まったく別の次元へと移行し始めています。

 

 

 

実際に、

 

憧れていた歌手との共演が実現し。 

 

才能の方向性が明確になり、お仕事が自然と入ってくるようになり。 

 

ご家族との関係も、穏やかに変わっていった。

 

 

 

 

これらはすべて、M様が「頑張って手に入れた」ものではありません。

 

 

 

女性性が開花し、ご自身の唯一無二の美が開いたことで、それにふさわしい現実が、向こうから流れ込んできたのです。

 

 

 

新しいチャンスが、勝手に引き寄せられる。 

 

豊かさが、自然に循環し始める。 

 

人間関係が、別の次元で広がっていく。

 

 

 

 

これが、パラダイムシフトです。

 

生きている世界線と、生きている次元そのものが変わる。

 

 

 

 

努力や根性の話ではなく、ご自身の内側の質が変わったことで、外側の現実がまるごと書き換わるという現象です。

 

 

 

 

 

そして、このパラダイムシフトは、M様だけの特別な体験ではありません。

 

 

女性性の開花を通じて、ご自身の唯一美が開かれた方には、例外なく起きていく必然の変化なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今、M様のように

 

 

 

“もっと自分の感性で生きたい”


“頑張る人生から抜けたい”

 

そう感じているなら、その変容は、あなたにも起こります。

 

 

 

 

 

この変容をご一緒させていただいているのが、女神コーチングです。

 

 

 

なぜ、ここまで劇的に変容できるのか?

 

 

その理由は明確で、

 

 

女性性が開花するというのは、特別な才能を手に入れることではなく、もともと自分の中にあったものを、ただ思い出していくこと"のみ”だからです。

 

 

 

 

もし今、頑張っているのに満たされないと感じていたり、もっと自然に、自分らしく生きたいと感じているなら、その感覚は、とても大切なサインです。

 

 

 

 

5月下旬開始の女神コーチングを、近日中に募集を開始いたします。(今回の募集は2名限定になります)

 

 

もし今、

 

 

・もっと自分らしく輝いて才能を発揮して生きたい


・頑張るほど苦しくなる人生のループから抜けたい
 

・生きているだけで愛される在り方へと、根本から変えたい

 

 

 

 

そのように感じていらっしゃる場合、今回のご案内は、その流れを変える大きな転機になります。

 

 

今回の募集は【2名限定】となり、メルマガ読者の方前提でご案内をさせていただいておりますので、ご希望の方は、事前にメルマガにご登録の上お待ちくださいね。

 

 

 

 

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M様、いつも美しい変容を分かち合ってくださり、本当にありがとうございます…!

 

6/26のステージ、心より楽しみにしています。

 

 

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■ こんなこと、信じられますか?

 

 

 

 

 

「ある日を境に、世界中が味方に変わる」

 

 

「何も争わず、何も交渉せず、ただ自分の心が変わっただけで、周囲の人々が一斉に自分を大切にし始める」

 

 

「親が変わる。会社が変わる。差し出されるものが変わる。現実が激変する」

 

 

 

 

 

 

―皆さまは、こんなこと、信じられますでしょうか。

 

 

 

 

 

きっと、多くの方が、「そんなことがあるなら苦労しない」と感じられるかもしれません。

 

 

 

 

「人はそんなに簡単には変わらない」

 

「環境はそんなに都合よく動かない」

 

「現実はそんなに甘くない」、

 

 

 

そう思われる方も多いと思います。

 

 

 

 

私自身、もし何も知らずにこの言葉だけを目にしたら、同じように感じたと思います。

 

 

 

 

 

■ でも、実際にあるのです

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

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唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

けれど、このような現象は、実際に起きるのです。

 

 

しかも、偶然ではなく、構造として、必然として起きるのですね。

 

 

 

 

それを、私は長年のコーチングの中で、何度も何度も目の当たりにしてきました。

 

 

 

そして今日は、そのもっとも美しい実例のひとつを、皆さまにご紹介させてくださいね。

 

 

 

 

 

■ 「脱北編」のH様、覚えていらっしゃいますか

 

 

 

 

 

以前、ミューズレター公式動画でご紹介させていただいた、H様を、覚えていらっしゃいますでしょうか。

 

 

 

「脱北編」として、長年お勤めになっていた、ご自身にとって限界を超えた環境から、どう抜け出していかれるのか。

 

 

 

そのプロセスを、ご本人の許可のもと、丁寧に辿らせていただきました。

 

 

 

 

そのH様から、先日、本当に感動的なご報告が届きました。

 

 

 

 

 

「脱北」が、ついに完了されたのです。

 

 

 

 

しかも、その完了の仕方が、冒頭でお話しした

 

 

「世界中が味方に変わる」

 

「周囲が一斉に変わる」

 

「何もしていないのに現実が激変する」

 

 

―そのすべてを、体現されたような形でした。

 

 

 

 

今日はこのことについて、少し長くなりますが、お話しさせてくださいね。

 

 

 

 

 

■ まずは、H様ご本人からのご報告を

 

 

 

 

 

まず、先に、H様からのご報告の全文を、ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

* * * * * *

 

 

 

 

 

お世話になっています。Hです。

 

 

 

 

母に、適応障害になりそうだからもしかしたら仕事はお休みするかも、と伝えた。

 

 

そしたら、いいじゃん、半年でも休職すればいいさ。誰だってそういう時はあるでしょ。と、受け入れてもらえたっぽい。

 

 

思ってた反応と違って、良かった。以上、今日の小さな変化でした。

 

 

 

また変化があればレポートします。

 

 

 

 

***次の日にいただいたお便りです***

 

 

 

 

 

お世話になっています。Hです。

 

 

 

数日前の自分では想像もできなかったのですが、ついに本日より、仕事を休職することとなりました。

 

 

というのも、一昨日の夜から睡眠障害も出てきてしまい、明らかに体が正直に限界サインを出してくれたので、きちんと診断をつけてもらう決意ができました。

 

 

 

 

 

思えば私は、新卒から丸々7年間ノンストップで無理をかけて働き続けてきました。

 

本当はもうこの仕事は合わないし無理だ、という声も何年も無視して。

 

 

ひとまず3ヶ月休職予定ですが、この期間だけお給料は満額いただけるようで、少し安心しました。

 

 

 

 

今思えば、本当は中学生のときにきちんと治療をするべきことだったと思います。

 

 

あの頃からずっと、漠然とうつのような症状が続いていました。

 

 

でも、親には当時、相談できませんでした。

 

 

 

 

あの頃いじめを受けてから、それこそ抑うつだけじゃなくもっと酷い自罰状態にもなりました。

 

 

 

 

 

 

ちょうど、2週間前に薬の新薬が発売されたばかりとのこと。

 

 

その薬は、これまでの薬とはちがい、脳の神経回路に作用して神経の機能を回復してくれるようです。

 

 

とてもタイミングが良かったと思います。

 

これから飲み始めて治療をしていきます。

 

 

 

 

 

先生のお話しのおかげで、ゆっくり体を休められる期間を作ることができました。

 

 

 

昨日今日と、ずっと寝ています。

 

よく眠れて嬉しいです。

 

 

 

 

回復過程として過眠があることを学生時代に習ったのを思い出したので、しばらくはぐうぐう寝ようと思います。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

* * * * * * 

 

 

 

 

 

H様、素晴らしい現実の変容のご報告をありがとうございました…!

 

 

 

 

 

こちらのご報告の中には、「運命が変わるとはどういうことか」の、本当に大切な構造が、ぎっしり詰まっています。

 

 

少しずつ、解いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「戦っていない」ことが、何より大切な事実

 

 

 

 

 

まず、何より最初に注目していただきたいのは、

 

H様は、外側の何かと「戦った」わけではない

 

ということです。

 

 

 

 

 

会社の上司と争われたわけではありません。

 

 

労働基準監督署に駆け込まれたわけでもありません。

 

 

弁護士を立てて、会社と対峙されたわけでもありません。

 

 

SNSで告発されたわけでもありません。

 

 

 

 

 

お母様に対しても、「これまで私の気持ちを理解してくれなかった」と長年の不満をぶつけられたわけではありません。

 

 

母娘関係を清算しようと、関係を断たれたわけでもありません。

 

 

 

 

 

何も、していらっしゃらないのです。

 

ただ、ご自身の内側の構造を、丁寧に見つめ続けてこられた。

 

 

それだけ、なのですね。

 

本当にそれだけです。

 

 

そして、私も女神コーチングで4回ほど、お話をさせていただいただけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 20年以上、Holiday様を縛り続けていた禁止令

 

 

 

 

 

H様が長年、抜け出せずにいらしたものは何だったか。

 

 

 

 

 

それは、新卒から7年間、ノンストップで無理をし続けなければならない、という内側の強迫観念でした。

 

 

 

 

 

「休んではいけない」

 

 

「弱音を吐いてはいけない」

 

 

「頑張り続けなければいけない」

 

 

「母に心配をかけてはいけない」

 

 

「仕事を辞めるなんて、許されない」

 

 

 

 

 

こうした内側の禁止令が、H様の身体と心を、長い間、縛り続けていました。

 

 

その根底には、「母親からの厳しい矯正」があります。

 

 

 

 

 

本来、中学生の頃から、漠然とうつのような症状があり、本当はその時に治療が必要だったわけですね…。

 

 

 

 

けれど、親に相談できなかった。

 

 

なぜなら、この考えの元凶こそが親でしたし、さらに、相談することが、「してはいけないこと」だったからです。

 

 

 

 

 

この「相談してはいけない」「助けを求めてはいけない」という禁止令が、20年以上にわたって、H様の人生に刻まれていた、ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 内側に許可が下りた瞬間、お母様が変わった

 

 

 

 

けれど…ここからが、本当に美しい瞬間です。

 

 

 

H様は、コーチングの中で、この長年の禁止令に、ひとつずつ気づいていかれました。

 

 

 

 

「休んでいい」

 

「弱っていい」

 

「助けを求めていい」

 

「自分の身体の声を、聞いていい」

 

 

 

この、内側の許可が、ようやく下り始めたのです。

 

 

 

 

 

そして、内側に許可が下りた瞬間、何が起きたか。

 

 

 

 

お母様に「休職するかも」と伝えたら、「いいじゃん、半年でも休職すればいいさ」と、あっさり受け入れてもらえたのです。

 

 

思っていた反応と、まったく違っていた。

 

ここ、本当に大切なポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

■ 同じ言葉でも、内側の周波数が違えば、返ってくる言葉が変わる

 

 

 

 

もし、以前のH様のままで、同じ言葉をお母様に伝えていたら、どうなっていたでしょうか。

 

 

 

 

 

おそらく、別の反応が返ってきていた可能性が、十分にあります。

 

 

 

 

 

でも、今回は違った。

 

それはなぜか。

 

 

 

 

 

H様ご自身の内側(潜在意識レベル)で、「自分は休んでいい存在だ」という許可が、すでに下りていたからです。

 

 

 

内側に「休んではいけない」がある状態で伝える言葉と、

 

内側に「休んでいい」がある状態で伝える言葉は、表面の文字は同じでも、周囲に届く周波数(潜在意識コミュニケーション)がまったく違います。

 

 

 

 

そして、周囲の人は、表面の言葉ではなく、内側の周波数のほうに応答します。

 

 

H様が、ご自身の内側で「休んでいい」を受け入れた瞬間、その周波数が、お母様に伝わった。

 

 

 

お母様も、娘の内側が変わったことを、無意識に感じ取った。

 

だから、返ってきた言葉が、「半年でも休職すればいいさ」という、別の次元の言葉になったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ これは、例外なく作動する構造の話

 

 

 

 

これは、本当に不思議な現象に見えるかもしれません。

 

けれど、構造としては、とてもシンプルなことなのですね。

 

 

 

 

周囲の人は、こちらの内側の前提(潜在意識)に応答している。

 

 

 

 

 

「私は休んではいけない」を前提にしている人には、周囲も「休ませない」で応答します。

 

 

「私は休んでいい」を前提にしている人には、周囲も「休んでいいよ」で応答します。

 

 

 

母親も、上司も、会社も、例外ではありません。

 

 

 

 

こちらが変わると、向こうも変わる。

 

これが、この世界の引き寄せと呼ばれる構造の正体です。

 

 

 

 

 

 

■ 給料満額という、もうひとつの奇跡

 

 

 

 

そして、もうひとつ、本当に美しい事実があります。

 

 

 

H様は、3ヶ月の休職に入られるのですが、この期間、お給料が満額で支給されるということが、決まったのです。

 

 

 

 

 

 

これも、考えてみれば、本来であればとても恵まれた条件です。

 

 

 

休職する社員に対して、満額の給料を支給し続ける会社は、そう多くはありません。

 

 

 

 

けれど、H様の場合、それが自然に「そうなった」。

 

 

 

闘って勝ち取ったのでも、交渉を重ねたのでもありません。

 

 

 

 

ただ、内側で「自分は大切にされていい存在だ」という許可が下り、さらに「私はとてもよく頑張ってきた」と自己評価できた瞬間、外側の現実が、それに応答したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 新薬という、完璧なタイミング

 

 

 

 

さらに、驚くべきタイミングがもうひとつ。

 

 

 

H様が治療を始められるまさにその時、ちょうど2週間前に、新しい薬が発売されたばかり、という出来事が重なりました。

 

 

 

しかも、その新薬は、これまでの薬とはまったく違う仕組みで、脳の神経回路に作用して、神経の機能そのものを回復させるもの。

 

 

 

 

長年、H様が抱え続けてきたものに対して、最も効果的であろう薬が、まさにその瞬間に、この世に登場していた。

 

 

 

 

 

 

これを、単なる偶然と呼ぶことも、もちろんできます。

 

 

けれど、構造で見ると、内側の準備が整った瞬間、それにふさわしいリソースが、向こうから訪れてきたということです。

 

 

 

 

 

これが、本物の引き寄せの姿です。

 

つまり、私たちの考えを超えたところで、あらゆる物事が動いていて…

 

 

その素晴らしいタイミングを得ることもできる。

 

それが、潜在意識の力なのです。

 

 

 

 

 

 

■ 整理しますね ― H様は、何もされていない

 

 

 

 

H様が、この数週間の中で体験されたことは、こうです。

 

 

 

 

お母様が、変わりました。

 

 

会社が、変わりました。

 

 

治療のタイミングが、ぴたりと合いました。

 

 

睡眠が、ようやく取れるようになりました。

 

 

ご自身の身体が、限界サインを正直に出せるようになりました。

 

 

 

 

―けれど、H様は、これらを起こすために、外側に対して、何もしていらっしゃらないのです。

 

 

 

 

お母様を変えようとしたわけではない。

 

会社と交渉したわけでもない。

 

新薬を探し回ったわけでもない。

 

 

 

ただ、ご自身の内側の禁止令に気づき、ひとつずつ解除していかれた。

 

 

それだけで、ご自身を取り巻く世界のすべてが、味方へと変わっていったのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ すべての現実は、「深層(潜在意識)の思い込み」から生まれている

 

 

 

 

 

これが、「何もしないのに現実が変わる」という現象の、構造的な正体です。

 

 

 

 

私たちは、つい、「現実を変えるためには、外側を動かさなければ」と考えてしまいます。

 

 

 

 

相手を説得しなければ。

 

状況を変えなければ。

 

環境を変えなければ。

 

 

 

 

 

けれど、本当は、逆なのです。

 

 

 

 

 

ご自身の内側…潜在意識にある、禁止令、強迫観念、思い込み、自己否定。

 

こうした「深層の思い込み」こそが、現実を作り上げています。

 

 

 

 

 

内側で「私は恵まれていない」と信じている限り、外側は「恵まれない現実」で応答し続けます。

 

 

内側で「私は大切にされない」と信じている限り、外側は「大切にされない現実」で応答し続けます。

 

 

内側で「私は肯定されない」と信じている限り、外側は「否定される現実」で応答し続けます。

 

 

 

 

 

逆に、

 

 

内側で「私は恵まれていい」と許可を出せた時、外側は「恵まれる現実」で応答し始めます。

 

内側で「私は大切にされていい」と許可を出せた時、外側は「大切にする人」を連れてきます。

 

 

内側で「私は肯定されていい」と許可を出せた時、周囲の人々は、肯定的な言葉をかけ始めます。

 

 

これが、H様が体験された奇跡の構造的な中身です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 本物の脱出は、「内側の北」が終わること

 

 

 

 

H様の脱北は、こうして完了しました。

 

 

 

 

けれどそれは、会社を辞めたから完了したのではありません。

 

環境を変えたから完了したのでもありません。

 

 

 

ご自身の内側の「強固な檻のルール」が終わったからです。

 

 

 

 

もう、自分を虐げる場所に、自分を置き続ける必要がない。

 

 

もう、頑張り続けなければ愛されない、という前提を生きる必要がない。

 

 

もう、助けを求めてはいけない、という禁止を守り続ける必要がない。

 

 

 

内側の北が終わった瞬間、外側の北も、自然に終わっていきます。

 

これが、本物の脱北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ ようやく眠れている

 

 

 

 

「先生のお話しのおかげで、ゆっくり体を休められる期間を作ることができました。昨日今日と、ずっと寝ています。よく眠れて嬉しいです」

 

 

 

H様のこの一行を読んだ時、私は、胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

新卒から7年間、ノンストップで走り続けてきた方が、ようやく、眠れている。

 

 

 

ようやく、休めている。

 

お母様も味方になってくださった。

 

 

 

 

やっと、やっとです。

 

そして、ここからが、H様の本当の人生の始まりです。

 

 

 

 

身体を休め、心を整え、新しい治療のサポートを受けながら、ご自身にふさわしい世界線へと、静かに移行していかれる。

 

 

その道のりを、これからも、ご一緒させていただけることが、私にとって、本当に光栄なことです。

 

 

 

 

 

 

■ 最後に ―恵まれる現実は、内側から生まれます

 

 

 

 

もし今、

 

 

 

「どうせ周囲は変わらない」

 

「この環境からは抜け出せない」

 

「自分だけ頑張り続けなければいけない」、

 

 

 

そう感じていらっしゃる方がいらっしゃるとしたら。

 

 

 

 

どうか、H様の体験を、思い出してみてくださいね。

 

 

 

 

周囲は、変わります。

 

環境も、変わります。

 

 

 

与えられるリソースも、変わります。

 

 

 

 

ただし、それは、外側を動かそうとすることによって、ではありません。

 

 

ご自身の内側にある、長年の禁止令に気づき、ひとつずつ解除していくこと。

 

 

それだけで、周囲は、勝手に、味方へと変わっていきます。

 

 

 

 

恵まれる現実も、大切にされる現実も、肯定される現実も、すべては、ご自身の内側から生まれます。

 

 

 

 

 

ただ、その内側の変化は、ご自身一人では、なかなか見つけることが難しいものです。

 

なぜなら、長年の禁止令は、ご自身と完全に一体化しているからこそ、禁止令として作動し続けているからですね。

 

 

 
 

 

 

 

■ 女神コーチング、次回優先ご案内のお知らせ

 

 

 

 

今回ご案内しておりました女神コーチングは、おかげさまで満席となり、すでに募集を締め切らせていただきました。

 

 

ただ、今回お申し込みが間に合わなかった方のために、一般募集に先立ちまして、優先ご案内枠の方より、個別にご案内をさせていただいております

 

 

 

 

 

 

※現在、これまでに優先のご案内をお申し込みくださった方に、順番に、女神コーチングの受講のご案内をさせていただいております。

 

 

個別のメールのご案内を送付させていただいておりますので、優先のお申し込みをされた方は、必ずメールをご確認いただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

また、次回募集は5月下旬以降を予定しており、内容のアップデートに伴い、価格を改定させていただく予定です。

 

「次の機会には、必ずタイミングを合わせたい」そう感じていらっしゃる方は、下記よりメルマガへのご登録をお願いいたしますね。

 

 

 

 

 

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改めて、H様の脱北完了を、心よりお祝いさせていただきます。

 

 

 

 

そして、これを読んでくださっている皆さまにも、ご自身にふさわしい世界線が、静かに、しかし確実に、訪れますように。

 

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、引き寄せについて、 お話をさせてくださいね。

 

 

「引き寄せの法則」という言葉には、 本当にたくさんのメソッドが 紐づけられてきました。

 

 

 

 

 

毎朝、ノートに願いを書きましょう。 

 

理想の自分を、繰り返しイメージしましょう。 

 

アファメーションを唱えましょう。 

 

ビジョンボードを作りましょう。 

 

未来日記を書きましょう。 

 

口癖を変えましょう。 

 

感謝のリストを毎日つけましょう。

 

 

 

 

 

 

書店の棚にも、SNSにも、 こうしたメソッドはあふれています。

 

そして、皆さまの中にも、 そのうちのいくつかを、 真剣に試された経験を お持ちの方がいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

けれど、もし、

 

 

 

「やってみたけれど、現実は変わらなかった」 

 

「最初の数週間は続いたが、結局やめてしまった」 

 

「むしろ、書けば書くほど、現実が遠ざかる気がした」 

 

「ノートを開くたびに、焦りばかりが大きくなった」

 

 

 

そういうご経験を、 一度でもされたことがあるとしたら、今日のお話は、 何かが静かに腑に落ちる時間に なるかもしれません。

 

 

 

 

先に、結論からお伝えしますね。

 

 

 

 

本当の引き寄せに、 これらのメソッドは、ひとつも必要ありません。

 

 

 

 

 

願わなくていい。 

 

書かなくていい。 

 

イメージしなくていい。 

 

 

 

アファメーションも、 ビジョンボードも、 未来日記も、口癖も、 ひとつも、いりません。

 

 

 

 

なぜなら、 本当の引き寄せとは、 ご自身の内側の状態が変わった結果として、 ふさわしい現実が、自然に流れ込んでくる現象 だからです。

 

 

 

 

 

何かを「する」ことで起こすものではなく、 何かが「変わった」ことで、 向こうから訪れるもの。

 

 

 

順序が、まったく逆なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

多くの方は、 「現実を変えるために、メソッドをやる」 と考えていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

けれど、本当に現実を動かしている方は、 そうではないのです。

 

「内側の構造が変わったから、 気がついたら、現実が動いていた」

 

これが、本物の引き寄せの順序です。

 

 

 

 

 

 

外側を頑張って動かそうとする行為は、 内側に「まだ足りない」「まだ来ていない」 という前提を、刻み続けています。

 

 

 

そして、現実は、 表面の言葉ではなく、 内側に刻まれた前提のほうに応答します。

 

 

 

 

 

 

「足りない」を前提にした方には、 「足りない」現実が応答します。 

 

「まだ来ていない」を前提にした方には、 「まだ来ない」現実が応答します。

 

 

 

 

 

頑張れば頑張るほど空回りする、 という現象には、 こういう構造的な理由があるのです。

 

 

引き寄せを「する」という発想そのものが、 実は、引き寄せの最大の障害になっている。

 

 

 

 

これが、長くこの分野を見てきて、 私が確信していることのひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ、 世の中にはこれほどたくさんの 引き寄せメソッドがあふれているのでしょうか。

 

 

 

 

それは、 「何かをすれば変えられる」というメッセージのほうが、 人にとって、はるかに安心だからです。

 

 

 

「何もしなくていい」と言われると、 人は不安になります。

 

 

 

「では、私は何をすればいいのか」 

 

「具体的なアクションを教えてほしい」

 

 

そう思うのが、自然な反応です。

 

 

 

 

確かに、アクションすることで潜在意識が書き換わる事もありますが、でもそれは「無理に覚え込ませる」やり方になるので、大変難しいです。

 

 

それでも、「何かした」方が、「近づけそうな気がする」。

 

 

 

 

 

だから、 書く、唱える、貼る、描く、想像する、大量行動する。 

 

 

 

そうした「やること」の形をしたメソッドが、 人に安心感を与えるために、 無数に生まれてきました。

 

 

 

 

 

 

けれど、 そのアクション自体に、 現実を動かす力はあまりありません。

 

 

 

 

本当に現実を動かしているのは、 アクションの数ではなく、 ご自身の内側の構造の質=潜在意識なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し、こんな景色を 思い浮かべてみてくださいね。

 

 

 

 

 

毎朝、ノートに 「私は豊かです」 「私は愛されています」 「理想の人と出会います」 

 

と書いていらっしゃる方がいるとします。

 

 

その方の内側に、 本当はどんな声が走っているのか、 そっと耳を澄ませてみたとします。

 

 

 

 

「書いているけれど、本当は信じていない」 

 

「豊かじゃないから、こうやって書いているんだ」 

 

「愛されたことがないから、自分に言い聞かせているんだ」 

 

「もう何年も書いているのに、なぜ動かないんだろう」 

 

「やっぱり私には無理なのかもしれない」

 

 

 

 

 

…思い当たる方も多いと思います。

 

 

 

 

私も、そうでした。

 

 

 

 

そして、現実が応答するのは、 ノートに書かれた表面の言葉ではなく、 内側に刻まれた、こちらの声のほうです。

 

 

 

 

 

 

だから、書けば書くほど、 「足りない」「来ていない」という前提が 強化されてしまうのですね。

 

 

頑張っている方ほど引き寄せが起きにくい、 というパラドックスは、 この構造から生まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、本物の引き寄せが起きていらっしゃる方は、 何をされているのか。

 

 

 

 

答えは、 「何もしていない」のです。

 

 

 

ノートも書きません。 

 

アファメーションも唱えません。 

 

ビジョンボードも作りません。

 

 

 

 

ただ、ご自身の内側にある古い設計図を、 ひとつずつ見抜いて、 丁寧に書き換えているだけです。

 

 

 

 

 

 

そして、内側が書き換わると、 外側は、こちらが何もしなくても、 勝手に動き始めます。

 

 

努力しなくても、 願わなくても、 イメージしなくても、 ふさわしい現実が、向こうから流れ込んできます。

 

 

これが、本物の引き寄せの姿です。

 

 

 

 

このことを、何より雄弁に語ってくださっているのが、 ある受講生様のお言葉です。

 

 

 

ミューズアカデミーのM様というフラメンコの先生でいらっしゃる方から、 先日、女神コーチング8回目を終えた後に、 このようなご報告をいただきました。

 

 

少し長くなりますが、  そのまま全文をご紹介させてくださいね。

 

 

 

 

********

 

 

 

 

芳乃先生 

事務局の皆さま

 

 

 

8回目の女神コーチングをありがとうございました。

 

前回に引き続き、今回も希望に満ちたものでした。

 

感想&体験談で、また長いメールになってしまいました…

 

 

 

 

 

最近、練習にかなり集中できています。

 

なのに疲れなくなったことに驚いています。 

 

以前は、集中が切れて、途中サボったりしていたのに、今よりずっと疲れてました笑

 

 

 

 

ブログに載せていただいたり、先生がコーチングで、

 

「それが、そうなんですよ。次元上昇なんですよ」「それで、いいんですよ」

 

などなど言っていただくと、ホメオスタシスから、一気に抜け、それが確信になるので、とてもありがたいです。

 

 

 

底上げしてもらってから、土台がしっかり固められる感じです。 

 

ありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

先生が「モネの眼からはあんな風に世界が見えている」と言われて感動して、モネの絵を観たくなり、モネ展へ行ってきました。

 

どこまでも繊細で優しくて、やっぱり素敵でした。

 

モネの絵はとても温かい。

 

モネは「鳥が歌うように描きたい」とよく言っていたそうです。 

 

私も明るい曲の時は、そんなふうに軽やかに、でも繊細に踊りたいな。と思います。

 

 

 

 

フラメンコは、ありのままの日常から出てきた感情や生活をそもそも表現したものですし、激しい踊りですが、身体の使い方はとても自然で理にかなったものです。

 

だから、私は、モネが崇高なものを描くのではなくて、自然を大切にしていて、季節や時代の移り変わりをとおして、ありのままの風景や日常生活を描いているところが、特に好きなのだと思います。

 

 

 

 

モネ展で、モネが若い頃に影響を受けたという、ウジェーヌブーダンという画家のことを知りました。

 

調べたらとても素敵な絵だったので、彼の作品も観たいな。と思っていると、 4/11日から違う美術館で展示があるとのことでタイミングの良さに驚きました!

 

しかも、日本公開は30年ぶりとのことです!

 

 

 

 

 

「すごいラッキー♪」と感じていましたが、 先生に、「ラッキーじゃなくて、あなたの世界線が引き寄せてることだから」と言っていただいて、自分の引き寄せを認めることができました。

 

 

 

 

 

ちゃんと引き寄せていることを、「ラッキー!」と簡単に片付けて、

 

うまくいかなかったことを「私が引き寄せたんだ…なぜだ…あーん…」とマイナスに自分から飲まれに行く、

 

ということを、ずっと繰り返していたな…と気づけました。

 

今なら、ちょっと笑える自作自演です。

 

 

 

 

 

 

別のなにかマイナスと感じることが起こったときに、また、「私が引き寄せたんだ…なぜだ…あーん…」が来るかもしれませんが、

 

一度でも、ちょっと笑える自作自演と思えたので、もう以前のようには、辛くならないだろうと思えています。 

 

 

 

狐憑き、憑依、自分から呪われにいってる、母親との癒着、ガラスの仮面の私が、先生のおかげで成長しました笑! 本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

母親との癒着をこじらせていた、その後ですが、携帯ショップへの同伴を断ったとき、 母親からのメールは「はい、はーい!」と軽いものでしたので、私の気持ちも軽くなりました。

 

 

 

その前まで、きっとこう言われる、ぐちぐち文句言われる。etcと思っていたのに、何も言われませんでした。 

 

 

 

それから連絡をとることを減らして、ほとんど親のことを考えずに過ごしていました。 

 

 

 

 

母親もモネが大好きで、モネの睡蓮の庭に、一緒に旅行で行ったことがあったので、写真と無料の音声ガイドとともに「行ったよね、懐かしいね」「素敵だったよね」と気楽なメールのやり取りをしました。

 

「とても楽しい一時をありがとう♪」と写真と音声ガイドにとても喜んでいました。

 

 

 

母親との癒着から離れた今、大人の女性としての成長や成功、上手くいくこと、幸せetcに対する思い込みに、気づくことができれば、比較的簡単に変えることができるようになってきました。 

 

 

 

 

密閉されたタッパーの蓋が開いた感じです笑 

 

ちゃんと私にも力があったんだなぁ…

 

 

 

 

そして、先日、私の誕生日だったのですが、 父親が、「誕生日だから」と結構な額のお金を振り込んでくれていました。

(※贈与税はかかりませんが、3桁方向の金額です…!)

 

そんな大金大丈!?と一瞬不安がよぎりましたが、次元上昇中の私が引き寄せたものだから大丈夫!と感謝して受け取ることができました。

 

 

 

 

 

自分がこれからやっていく方向性がわかり、お仕事もいただき、嬉しいことが続いて、受け取り始めていますが、変に興奮することなく、心は安定していて、とても穏やかに感謝しながら過ごせています。

 

 

その世界線に私がふさわしさを感じれているからなんだろうな。とまたそれを嬉しく感じます。

 

 

 

 

 

これから、さらに楽しみです♪ 

 

宿題はまた別に送ります。男塾で頑張ります。 

次回も楽しみです。よろしくお願いします。

 

先生、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

********

 

 

 

 

M様、こちらこそ、美しい現実創造の奇跡体験談をありがとうございます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M様のこのご報告の中には、 本物の引き寄せの構造が、 すべて静かに含まれています。

 

 

少しずつ、解いていきますね。

 

 

 

 

 

 

まず、何より大切なポイントは、 M様が、これらの出来事を起こすために、 何ひとつ「引き寄せのアクション」をされていない、 ということです。

 

 

 

 

お父様からのお誕生日のサポートを引き寄せるために、 ノートに「お父様からお金が入ってきます」と 書かれたわけではありません。

 

 

お仕事のオファーを引き寄せるために、 アファメーションを唱えられたわけでもありません。

 

 

ブーダン展という、ご自身の感性にぴったりの機会を引き寄せるために、 ビジョンボードに何かを貼られたわけでもありません。

 

 

 

 

 

ただ、コーチングの中で、 お母様との癒着がほどけ、 ご自身の中の「受け取れない構造」が 書き換わっていった。

 

 

 

それだけ、です。

 

 

 

 

 

そして、内側の構造が書き換わった結果として、 

 

親子関係、

 

お金、

 

お仕事、

 

出会い、

 

ご縁、 

 

そのすべてが、向こうから自然に流れ込んできた。

 

 

 

これが、本物の引き寄せの姿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、 とても大切な気づきが綴られています。

 

 

 

 

「ちゃんと引き寄せていることを、『ラッキー!』と 簡単に片付けて、うまくいかなかったことを 『私が引き寄せたんだ…なぜだ…あーん…』と マイナスに自分から飲まれに行く、ということを、 ずっと繰り返していた」

 

 

 

 

ここ、本当に多くの方に当てはまる、 重要な構造だと思います。

 

 

 

 

良いことが起きた時は「たまたま」「ラッキー」と 他人事のように手放してしまい、 悪いことが起きた時だけ「私のせいだ」と 熱心に引き受けてしまう。

 

 

これでは、内側に積み重なるのは、 「私はマイナスを引き寄せる人」という前提だけ、 ということになります。

 

 

 

 

 

 

本物の引き寄せが定着していく方は、 むしろ逆です。

 

 

 

 

良いことが起きた時にこそ、 「これは、今の私にふさわしくて訪れたのだ」 と、ご自身の引き寄せを認めて、受け取られます。

 

 

 

そうすると、内側に積み重なっていくのは、 「私はふさわしいものを引き寄せる人」という 新しい自己像です。

 

そして、その自己像が、 さらに次の現実を呼び込んでいくのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、私が個人的に最も美しいと感じたのは、 こちらの一行です。

 

 

 

 

「変に興奮することなく、心は安定していて、 とても穏やかに感謝しながら過ごせています。 その世界線に私がふさわしさを感じれているから なんだろうな」

 

 

 

 

この「ふさわしさ」という言葉に、 本物の引き寄せの本質が凝縮されています。

 

 

 

 

 

引き寄せとは、 ご自身の外にある何かを、 力ずくで引っ張ってくることではありません。

 

 

ご自身の内側の状態に「ふさわしい」現実が、 自動的に呼応してくる現象のことなのです。

 

 

 

 

 

だからこそ、変えるべきは外側ではなく、 ご自身の「ふさわしさ」のほう。

 

 

そして、その「ふさわしさ」は、 無理にノートに書くでもアファメーションでもなく、 内側の古い設計図を見抜いて 書き換えることでしか、変わりません。

 

 

 

 

 

頑張って引き寄せた方は、 怖くて握り締めます。 

 

「いつまた失うかわからない」 「次もうまくいくとは限らない」と。

 

 

 

 

 

自然に引き寄せた方は、安心して受け取れます。 M様のように、興奮することなく、穏やかに。

 

そして、安心して受け取れる方のところにこそ、 さらに豊かさが流れ込んでいきます。

 

 

 

 

 

「密閉されたタッパーの蓋が開いた感じです笑」

 

このM様の一行に、 すべてが詰まっています。

 

 

 

 

 

 

ご自身の中に、 ずっと閉じ込められていた力が、 ようやく呼吸を始めた瞬間。

 

引き寄せとは、 外から何かを引っ張ってくることではなく、

 

ご自身の中に元々あったものが、 ようやく外に出てこられるようになる現象

 

なのですね。

 

 

 

 

 

そう捉え直したとき、 

 

願うことも、書くことも、イメージすることも、 すべて不要であることが、 構造として腑に落ちると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、お知らせをさせてください。

 

 

 

ご案内しておりました女神コーチングは、 おかげさまで満席となり、 すでに募集を締め切らせていただきました。

 

ご検討くださっていた方には、 タイミングが合わずに申し訳ありません。

 

 

 

 

ただ、今回お申し込みが間に合わなかった方のために、 次回募集の際は、一般募集に先立ちまして、 優先ご案内枠の方より、個別にご案内 させていただきます。

 

※優先のご案内は、すでに19名の方にご登録いただいております。

 

 

 

次回募集は5月以降を予定しており、 内容のアップデートに伴い、 価格を改定させていただく予定です。

 

「次の機会には、必ずタイミングを合わせたい」 そう感じていらっしゃる方は、 下記より優先ご案内へのご登録をお願いいたしますね。

 

 

 

 

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今このタイミングで動かれなかったとしても、 ご縁があれば、必ず次のタイミングで巡り合います。

 

その時には、また、M様のように、 ご自身の中の「閉じていた蓋」が 静かに開いていく時間を、 ご一緒させていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

また、現在、メールマガジンMUSE LETTERにて、 ブログでは書けないカルマの深層構造について、 特別動画を期間限定で配信しています。

 

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