斎藤芳乃オフィシャルブログ「Mariage School 心の花嫁学校」Powered by Ameba

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あなたがずっと報われなかった理由は、子供の頃から“毒林檎”を食べさせられていたから。

〜白雪姫リトリート「最初から幸せになれる姫として、蘇る3日間」〜

 

 

 

 

■ この3日間で起こること

 
 
 

・なぜこれまで頑張っても報われなかったのか、不幸だったのかが、「思考→行動→会話→結末」の構造として明確に理解できます。

 

 

・無意識に繰り返している「自己犠牲・我慢・報われなさ」のパターンが、どこで生まれ、どう再生されているかを見抜くことができます。

 

 

・「私が幸せに生きる」という前提が、頭の理解ではなく、実際の選択・行動として使える状態に変わります。

 

 

・人間関係・仕事・人生の選び方そのものが変わり、「最初から犠牲にならない人生」へ劇的な移行が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

奇跡学® / 女神思考®️ / 神秘美学®️

唯一美塾・奇跡サロン・ミューズアカデミー 主宰 

斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

今日は、このゴールデンウィークにお送りさせていただく特別な3日間のリトリートのご案内です。

 

 

ですがその前に、少しだけ、ご自身に問いかけていただきたいことがあります。

 

 

 

 

あなたは今、こんなふうに感じていませんか

 
 
 
 

頑張り続けているのに、誰にも評価されない。 

 

愛してきたのに、誰一人として、その愛を返してくれない。 

 

家族の中で、職場の中で、関わるあらゆる場面で、いつも自分だけが我慢して、いつも自分だけが犠牲になる。 

 

それでも笑顔でいなければと、ご自身を保ち続けてきた。 

 

 

 

ふと気づけば、何年も、何十年も経っているのに、何ひとつ報われていない。 ご自身が今、何を感じているのかさえ、もう、わからない。

 

 

 

 

─もし、そんなご自身を抱えていらっしゃるなら。

 

 

それは、あなたが弱かったからでも、努力が足りなかったからでもありません。

 

 

 

 

ただ、子供時代から呑み込み続けてきたカルマのひとつひとつが、潜在意識の奥に「最初から不幸になる生き方」という毒林檎として、深く刻まれているからです。

 

 

 

そして今、その毒を解く時が、ようやく訪れました。

 

 
 

 

 

白雪姫の物語が、あなたに教えてくれていたこと

 

 

 

白雪姫は、毒林檎を呑み込み、棺の中で眠り続けました。

 

ですが彼女は、そのままでは終わりませんでした。 毒が解かれ、命を還され、最初から幸せに生きる権利を持っていた姫として、蘇った。

 

 

それが、白雪姫の物語の本当の意味です。

 

 

 

 

そして私たちの多くもまた、子供時代から呑み込み続けてきた毒林檎によって、棺の中で長く眠り続けたまま、人生を生きてきました。

 

 

ですが、ここから蘇ることは、必ずできます。

 

 

 

このリトリートは、長く呑み込んできた毒林檎を解き、「最初から幸せになる生き方」を、ご自身の人生に取り戻し、最初から幸せになれる姫として、ご自身の人生に蘇るための、3日間です。

 

 

こんなことは、ありませんか

 
 

潜在意識の奥に「最初から不幸になる生き方」という毒林檎を抱えている女性は、ご自身でも気づかないうちに、こんなふうに毎日を過ごしていらっしゃいます。

 

 

・ 何かを頼まれたとき、本当は嫌なのに、「断ったら申し訳ない」と感じて、気づいたら引き受けている

 

・誰かが困っていると、自分のことより先に、相手のことをなんとかしてあげようと動いてしまう

 

・「いいよ、私がやるから」が口癖になっていて、気づくと一人で全部抱えている

 

・嬉しいことがあっても、心の底から喜ぶ前に、「でも、いつかなくなるかも」「私には不釣り合いかも」と打ち消してしまう

 

・褒められても素直に受け取れず、「いえいえ、私なんて」と、つい謙遜してしまう

 

・周りの人が機嫌悪そうにしていると、自分が何かしたかな、と無意識に確認してしまう

 

・自分の意見を言うとき、相手の顔色を必ずチェックしてから、慎重に言葉を選んでいる

 

・何かを選ぶとき、「私が好きかどうか」より、「これで大丈夫か」「迷惑をかけないか」を先に考えている

 

・倒れる寸前まで頑張ってしまい、休むことに罪悪感がある

 

・「私さえ我慢すれば、丸く収まる」と、心のどこかでいつも思っている

 

 

 

─このような行動の一つひとつは、あなたが選んでされていることのように見えて、実は、潜在意識の中の毒林檎(マイナスの前提)が、自動的に引き起こしているものなのです。

 

 

そして、この毒林檎を抱えたまま、どれほど頑張っても、どれほど自己改善を重ねても、人生は同じ景色を、何度でも繰り返してしまいます。

 

 

 

なぜなら、潜在意識の前提が変わらない限り、行動も、選択も、出会う人も、すべて同じパターンで自動的に組み立てられていってしまうからです。

 

 

 
 
 

「最初から不幸になる生き方」と「最初から幸せになれる姫」の違い

 
 
 

「最初から不幸になる生き方」をしている方と、「最初から幸せになれる姫」として生きている方──この二人の違いは、性格でも、努力量でも、運でもありません。

 

 

違うのは、ただ一つ──潜在意識の中に、どんな前提が刻まれているか、それだけです。

 

 

そして、潜在意識の前提が違えば、同じ場面で起こることが、まったく変わってきます。

 

 

たとえば、こんなふうに。

 

 

 

 

【場面①|何かを頼まれたとき】

 

 

🍎毒林檎を抱えた女性 →「断ったら嫌われる/申し訳ない」という前提が立ち上がる → 本当は無理なのに、「はい、いいですよ」と引き受けてしまう → 自分のキャパを超えて消耗していく

 

 

🌹最初から幸せになれる姫 →「私が幸せに過ごすことが、最初から大切」という前提が立ち上がる → 罪悪感なく「ごめんなさい、今は難しいです」と伝えられる → ご自身のエネルギーを、ご自身のために大切に使える

 

 

 

 

【場面②|誰かに何かをしてもらったとき】

 

 

🍎 毒林檎を抱えた女性 →「申し訳ない/返さなきゃ」という前提が立ち上がる → 喜ぶ前に焦って、何かお返ししなければと動き出してしまう → 受け取ることが、いつも負担になっていく

 

🌹 最初から幸せになれる姫 →「大切にされることは、私にとって最初から当然」という前提が立ち上がる → 純粋に「ありがとう、嬉しい」と受け取ることができる → 相手も「この人に何かしてあげたい」と感じる関係が育っていく

 

 

 

【場面③|何かを選ぶとき】

 

 

🍎 毒林檎を抱えた女性 →「相手はどう思うか/こうあるべきか」という前提が立ち上がる → ご自身の気持ちより、周囲の正解を優先して選んでしまう → 後から「本当は違ったのに」と後悔することが多い

 

🌹 最初から幸せになれる姫 →「私が幸せに感じる方を選んでいい」という前提が立ち上がる → ご自身の感覚を信頼して、心地よい方を選ぶことができる → ご自身の人生が、ご自身の幸せに沿った方向へ自然と流れていく

 

 

 

【場面④|「なんとなく嫌だな」と感じたとき】

 

 

🍎 毒林檎を抱えた女性 →「私の感覚なんて当てにならない」という前提が立ち上がる → その感覚を無視して、関係を続けたり、無理に合わせたりしてしまう → 後から「やっぱりおかしかった」と気づいて、深く傷ついてしまう

 

🌹 最初から幸せになれる姫 →「私の感覚は、信頼していいもの」という前提が立ち上がる →「なんとなく嫌だ」を素直に受け取り、自然と距離を取れる → 大きな傷を負う前に、ご自身を守ることができる

 

 

 

 

このように、潜在意識の前提が変わると、同じ場面でも、立ち上がる思考も、判断も、行動も、結果も、根本から変わってきます。

 

 

そして、これは「気持ちの持ち方」や「考え方の工夫」でできることではありません。

 

 

 

なぜなら、毒林檎は潜在意識の奥に深く刻まれているため、頭で「断っていいんだ」「私には価値があるんだ」と何度言い聞かせても、いざその場面になると、自動的に古い前提が立ち上がってしまうからです。

 

必要なのは、潜在意識の奥にある毒林檎そのものを解き、新しい前提を、ご自身の中に書き換えていくこと

 

 

 

このリトリートで行うのは、その作業です。

 

 
 

 

 

このリトリートは、こういう方のために

 
 

このリトリートは、ご自身の人生の中で、次のような実感を抱えていらっしゃる方のためのものです。

 

🌹 「私が幸せかどうか」を前提にして、生きてくることができなかった方

 

🌹 家族・職場・友人関係・地域・組織──関わるあらゆる場面で、いつも自分だけが我慢を引き受け、いつも自分だけが犠牲になり続けてきた方

 

🌹 何年も何十年も頑張り続けてきたのに、誰にも本当の意味で評価されてこず、報われない人生だと感じておられる方

 

🌹 子供時代の家庭の中で、「私の幸せ」を前提に生きることが許されず、家族の役割や期待に応え続けて育ってこられた方

 

🌹 親や家族からの言葉・態度・無関心・支配・暴力などによって、「私が幸せに生きていい」という前提そのものを、奪われてきた方

 

🌹 機能不全家族・毒親・アダルトチルドレンといった構造の中で育ち、その影響が今も人生に深く残っていると感じておられる方

 

🌹 ブラック企業・パワハラ・モラハラのある職場・組織で、「私の幸せ」を後回しにし続け、長く消耗してこられた方

 

🌹 「いい人」「断らない人」「使いやすい人」として周囲に扱われ続け、いつのまにかご自身が透明になっていく感覚を抱えている方

 

🌹 何かを引き受けるとき、何かを選ぶとき、何かを断るとき──その判断の前提の中に、「私が幸せかどうか」という視点が、最初から入っていない方

 

🌹 周囲の顔色・期待・「こうあるべき」を絶えず読み続け、ご自身の本音や望みを、何十年も口にしてこなかった方

 

🌹 倒れるまで休めない、頑張りすぎてしまう、ご自身を労ることができない、というパターンを長く続けてきた方

 

🌹 これまで何冊もの本を読み、何度も自己改善を試みてきたが、表面的な変化はあっても、根本のところで人生が変わらないと感じている方

 

🌹 「最初から幸せになる生き方」を、本気で、ご自身の人生に取り戻したいと願っていらっしゃる方

 

 

 

──ひとつでも当てはまる方は、このリトリートがお役に立てる内容となっています。

 

また、ここでお伝えしている内容は、特別に深い問題を抱えている方だけのものではありません。

 

「なぜか同じことを繰り返してしまう」
 

「本当は変わりたいのに変われない」

 

そう感じている段階の方にも、同じ構造が当てはまります。

 

 

 

 

 

白雪姫リトリート ─ 3日間のプログラム

 
 

🌹 Day 1:「最初から不幸になる生き方」分析〜 毒林檎を、私は誰から受け取ったのか 〜

 

 

Day 1 は、ご自身が今まで呑み込み続けてきたカルマ(マイナスの前提)を、ひとつずつ見抜いていく一日です。

 

 

 

ここで扱うのは、表面的な性格や習慣ではありません。 

 

 

潜在意識の奥に深く刻まれ、人生のあらゆる場面で、ご自身でも気づかないうちに繰り返し再生されている「最初から不幸になる生き方」の構造そのものです。

 

 

頑張っても報われない人生、犠牲になり続けてきた日々、世界の中でいつも自分だけが我慢する側に回ってきた経験──そのすべての奥には、必ず、共通する前提があります。

 

 

その前提を、私は「カルマ」と呼んでいます。 それは過去生でも宿命でもなく、心理学・神経科学・家族療法の言葉でも語ることができる、極めて構造的な現象です。

 

 

Day 1 では、まずそのカルマを見抜く、ということから始めていきます。 見抜けないものは、変えることができません。 そして、見抜けたものは、必ず変えることができます。

 

 

 

■ 苦しみ・犠牲のパターン分析 〜 私が呑み込んできた、毒林檎たち 〜

 

 

ご自身が無意識のうちに繰り返している「苦しみと犠牲のパターン」を、ひとつずつ可視化していきます。

 

自己犠牲/過剰適応/過剰責任/過剰共感/感情抑圧/感情麻痺/自動的服従/先回り行動/過覚醒/凍結反応/闘争放棄/過剰努力/完璧主義/自己処罰/幸福恐怖/幸福直前破壊/成功回避/受取拒否

 

─など、潜在意識に深く刻まれた27のパターンを、丁寧に扱っていきます。

 

 

■ カルマの生成構造分析 〜 その林檎は、いつ、誰の手から、私に渡されたのか 〜

 

 

ご自身のカルマがどのように生成され、どのような構造で再生され続けているのかを、心理学・家族療法・トラウマ理論の視点から、構造として読み解いていきます。

 

禁止令/拮抗禁止令/生存戦略/役割固定/世代間伝達パターン/家族神話/忠誠葛藤/原家族で学習した愛の定義/原家族で学習した「幸せ」の定義/原家族で学習した「女性とは」の定義

 

─など、ご自身の人生の構造を、ご自身の手で、はじめて見抜き直すための作業です。

 

 
 
 

🌹 Day 2:セルフコンパッション ― 尊厳の回復と根本思考の書き換え〜 毒を解き、棺の中の私に、命を還す 〜

 
 

Day 1 で、毒林檎の正体と、それが渡されてきた構造を見抜きました。 Day 2 は、その毒を解き、棺の中で長く眠ってきたご自身に、命を還していく一日です。

 

 

物語の中で白雪姫は、王子のくちづけによって蘇ります。 そしてそのくちづけは、外側の誰かではなく、ご自身の潜在意識の最も深い場所から訪れる、蘇生のための光として、ここで体験していきます。

 

 

あなた自身が、ご自身の中で長く眠ってきた本来の姫に、新しい血を巡らせ、命を還していく。それがこのDayの作業です。

 

 

Day 2 では、その蘇生の作業を、自己理解・セルフコンパッション・根本思考の書き換え、という三つの段階で行っていきます。

 

 

 

■ 自己理解の深化 〜 棺の中で、ずっと眠っていた私と再会する 〜

 

 

長く封じてきたご自身の感覚を、ひとつずつ取り戻していきます。

 

感情リテラシーの回復/身体感覚の認識/ニーズの特定/欲求の認識/価値観の明確化/境界線の認識/強みの認識/唯一美の認識

 

─棺の中で眠っていたご自身に、はじめて手を差し伸べる作業です。

 

 

■ セルフコンパッションの実践 〜 王子のくちづけは、ご自身の潜在意識からの蘇生 〜

 

 

長くご自身に向け続けてきた厳しい眼差しを、ひとつずつ手放していきます。

 

自己への慈愛/共通の人間性の認識/マインドフルネス/自己批判の停止/恥の解毒/自己赦し/悲嘆のプロセス/インナーチャイルドとの再接続/内なる安全基地の構築/感情の正当化/ニーズの正当化/自己信頼の回復

 

─棺の中で眠ってきたご自身に、潜在意識の最も深い場所から、慈しみの光が降りていきます。

 

 

■ 根本思考の書き換えと落とし込み 〜 毒を解き、私の中に、新しい血を巡らせる 〜

 

 

長くご自身を支配してきた中核的信念や禁止令を、新しい前提──そして「私が幸せに生きる」という根本前提──へと書き換えていきます。

 

中核的信念の書き換え/禁止令の解除/拮抗禁止令の解除/「私が幸せに生きる」を判断の中心に据える前提の確立/書き換え後の思考を行動・会話・自己対話レベルに落とし込む/「最初から自分を大切にしている人」の思考・行動・会話の具体化/新しい前提の身体レベルへの統合

 

─ご自身の血肉に、新しい前提が巡るところまで、降ろしていきます。

 

 
 

🌹 Day 3:「最初から幸せになる生き方」〜 最初から幸せになれる姫として、蘇る 〜

 

 

蘇った白雪姫は、もう、棺の中の彼女ではありません。

 

 

しかしそれは、新しい誰かになったということでもありません。 毒を呑み込む前から、ずっとご自身の中にいた、最初から幸せに生きる権利を持っていた、麗しき本来の姫として、蘇った、ということです。

 

 

Day 3 は、その蘇った姫として、あなたが「私が幸せに生きる」という新しい前提のもとで、どのように内側を見、何を選び、どう世界に立ち、何を口にするのか─

 

その所作のひとつひとつを、実際に幸せな現実を引き寄せられるように、行動や会話へと落とし込んでいく一日です。

 

 

 

■ 思考の落とし込み 〜 蘇った姫が、内側で見ているもの 〜

 

感情認識/ニーズ特定/自己意見保持/感情分離/自己価値内在化/他者反応不制御/察し期待放棄

 

■ 判断の落とし込み 〜 蘇った姫が、何を選び、何を選ばないか 〜

 

事実感情分離/要求依頼区別/伝達優先/自己評価基準/罪悪感なき拒否/過剰謝罪停止/過剰前置停

 

■ 行動と態度の落とし込み 〜 蘇った姫が、どのように世界に立っているか 〜

 

境界線保持/相互尊重/沈黙耐性/受取完了/感情統合表現

 

 

■ 会話の落とし込み 〜 蘇った姫が、何を、どんな声で、口にするか 〜

 

Iメッセージ/非攻撃的表現/不快明示/喜び明示/被援助要請

 

 

─蘇った女性として、ご自身の足で立ち、ご自身の声で世界と関わる、本来の人生に蘇っていかれます。

 

 

 

 

 

 

講座詳細

 

【講座名】 白雪姫リトリート「最初から幸せになれる姫として、蘇る3日間」

 

【形式】 事前収録動画(約9時間)の配信

 

【配信日】 お申し込み後、ご受講料確認後すぐに約9時間の動画を送付させていただきます。また、フォロー講座として、後日3時間の授業を開催いたします。(日程は後ほどご案内)

 

【視聴期間】 配信開始日より30日間

 

【受講費】 一般22,000円(税込)/※本リトリートは、ミューズアカデミー生の皆様には特典としてご受講いただけます。

 

【お申し込み期間】 2026年5月4日〜5月10日まで

 

【お申し込み方法】 下記のリンクよりお申し込みください

 

 

▼お申し込みはこちらから

 

 

 

 

このリトリートで、お渡しできるもの

 

 

ここで扱うのは、一時的な気づきや、感情の整理ではありません。

 

 

これまで何度も繰り返してきた「同じ現実に戻ってしまう状態」そのものから、抜けていくための構造的・根本的な潜在意識の変化です。

 

 

長く呑み込んできた毒林檎を解き、最初から幸せになれる姫として蘇るための、3日間。

 

ご自身の中で眠ってきた、最初から幸せに生きる権利を持っていた麗しき姫を、ご自身の手で目覚めさせる、その時間。

 

 

このリトリートが、ご自身にお渡しできるのは、その「最初から幸せになる生き方」そのものです。

 

 

そしてそれは、3日間を終えたその日から、ご自身の人生の景色を、静かに、しかし確実に、変え始めていきます。

 

 

 

 

 

 

最後に

 
 

ここまでお読みくださった方は、きっと、ご自身の人生に対して、本気で向き合おうとしていらっしゃる方なのだと思います。

 

 

頑張ってきた日々のこと、報われなかった時間のこと、ご自身でも気づかないうちに、長く犠牲になり続けてきたこと──そのすべてを、ご自身が一番、知っていらっしゃるはずです。

 

 

 

ですが、ここから先は、選び直すことができます。

 

最初から幸せに生きる権利は、ずっと、あなたの内側にありました。 

 

 

ただ、子供時代に呑み込まされた毒林檎によって、長く眠っていただけ。

 

そして今、その毒を解く時が、ようやく訪れています。

 

 

このゴールデンウィーク、外側の予定で過ごす時間ではなく、ご自身の潜在意識のカルマを、根本から解き、人生の中心に「私が幸せに生きる」という新しい前提を取り戻す、

 

そんな3日間として、お過ごしいただけたら嬉しく思います。

 

 

ご自身の人生に蘇られる、その瞬間を、心から願っております。

 

 

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「色々頑張っているのに、なぜか同じような結末を、何度も繰り返してしまう」

 

 

 

そう感じていらっしゃる方は、本当に多いです。

 

 

 

 

 

 

優しい言葉を選んでいるのに、なぜか軽く扱われる。 

 

誠実に向き合っているのに、なぜか関係が続かない。 

 

頑張っているのに、なぜか報われない。

 

 

 

 

 

 

そんな景色を繰り返してきていらっしゃる方へ、

 

今日は、「それには理由があって、そうした運命を繰り返していても必ず現実は変えられる」ことを解説していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

まず、二人の女性の事例を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

【事例① いつも「都合のいい何でも屋」」になり、犠牲になってしまう女性】

 

 

 

 

 

 

ある女性は、職場でも、友人関係でも、家族の中でも、いつも「いい人」として振る舞っていらっしゃいました。

 

 

 

 

困っている人がいると、すぐに「やりましょうか」と先に動く。 

 

誰かが親切にしてくれても、「いえいえ、申し訳ないです」と、つい断ってしまう。 

 

褒められても、「私なんて、そんな」と、卑屈なほどに謙遜してしまう。

 

ご自身としては、謙虚に、誠実に、人と接しているつもり。

 

 

 

 

 

 

ですが─

 

気がつけば、いつも自分だけが、損な役回りになっている。 

 

雑用は当たり前のように回ってくる。 

 

無理なお願いを、当たり前のように持ち込まれる。 

 

気がつけば、まるで「何でも屋」のような扱いになっている。

 

 

 

 

 

これは、なぜでしょうか。

 

実は、ここに、本人もまったく気づいていない、ある仕組みが働いています。

 

 

 

 

 

 

彼女が「やりましょうか」と先回りするとき。 

 

誰かの助けを断ってしまうとき。 

 

卑屈なほどに謙遜してしまうとき。

 

 

 

 

 

 

その振る舞いの奥には、いつも、ある「怯え」がありました。

 

 

 

 

 

「断ったら、嫌われるかもしれない」 

 

「受け取ったら、申し訳ないと思われるかもしれない」 

 

「目立ったら、何か言われるかもしれない」

 

 

 

 

その怯えが、彼女の振る舞いに、毎日にじみ出てしまっている。

 

 

 

 

そして周囲の人は、その怯えや彼女の繰り返される態度や言動を、無意識のうちに確かに感じ取っています。

 

 

 

この人は、何を頼んでも断らない」 

 

この人は、軽く扱っても怒らないから大丈夫」 

 

この人は、押せばなんでも引き受けてくれる都合のいい人なんだ

 

 

 

 

そう周囲が認識した瞬間、彼女の周りには、「この人なら、何を頼んでも大丈夫」という空気が完成してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、彼女が犠牲的な運命を繰り返していたのは、

 

 

彼女自身が無意識に出している「怯え」のサインそのものが、周囲に「私は何でも屋でいいし、どう都合よく扱われてもいいです」と促してしまっていた、ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【事例② 婚活がうまくいかない女性】

 

 

 

 

もう一人の女性は、結婚を望んで、長く婚活をされていらっしゃる方です。

 

 

 

 

 

身だしなみを整え、清潔感のある服を選び、デートでは女性らしく振る舞うよう、しっかり気を配っている。 

 

ご自身としては、ちゃんと女性らしくしているつもり。

 

 

 

 

 

ですが─

 

なぜか、何度デートを重ねても、関係は続かない。 

 

お相手の男性は、何回か会ったあと、別の女性のところへ去っていく。

 

 

 

 

そして、その「別の女性」を見ると、特別美しいわけでも、特別若いわけでもないのに、なぜか男性が、楽しそうにしているのです。

 

 

 

 

これは、なぜでしょうか。

 

 

 

 

 

実は、彼女のデートの場面では、本人もまったく気づかないうちに、こんなことが起きていました。

 

 

 

 

最初から、緊張していて、心からリラックスして話せていない。 

 

お相手に心を開いて、何かを頼んだり甘えたりすることが、まったくない。 

 

ご自身から楽しい話題を提案することもなく、ただ相手の話を待っている。 

 

 

 

 

 

そして、ご本人もはっきりとは気づいていないのですが─

 

心の奥のどこかで、男性のことを、「どうせこの人も」「信頼できないかも」と、警戒し、評価しているのです。

 

 

 

 

 

 

その「男性への、わずかな非難の眼差し」が、彼女の表情、声、空気に、にじみ出ている。

 

男性側は、その「品定めされている空気」を、確実に感じ取っています。

 

 

 

 

 

そして、男性は、自分のことを最初から信頼してくれない女性の前では、本来の魅力を発揮することができません。

 

居心地の悪さを感じ、なぜか心が通わない実感だけを抱えて、彼女から自然と離れていく。

 

 

 

 

そして、もう一人の女性─素直に楽しそうに笑い、男性を信頼して心を開き、頼ることも自然にできる女性─のところへ、男性は心を惹かれていきます。

 

 

 

 

これも、相手の男性が悪いのではありません。 

 

彼女の無意識の振る舞いそのものが、「私は他人とは心が通じないし、深い関わりもリラックスした関係も作れない」という促しを、相手に送り続けてしまっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お二人に共通しているのは、

 

「何か悪意があったわけではなくしていた無意識の振る舞いそのもの」

 

が、不幸な結末への流れを、ご自身の手で完成させてしまっていた、ということです。

 

 

 

 

そして、この無意識の振る舞いは、どこから来ているのでしょうか。

 

 

 

それは、ご自身の心の中にある、「前提」から来ていました。

 

 

 

 

 

事例①の女性であれば─

 

 「他人は怖い/私は嫌われやすい/私は軽く扱われる存在」という前提。 

 

それが、怯えと卑屈さとして、振る舞いに滲み出ている。

 

 

 

 

 

 

事例②の女性であれば─

 

 「男性は信頼できない/心を開くと傷つく/私は選ばれない」という前提。 

 

それが、緊張と非難的な眼差しとして、振る舞いに滲み出ている。

 

 

 

 

 

 

このように、心の中に静かに刻まれていて、無意識のうちに振る舞いを生み出し、結果として人生の流れを作り続けてしまうもの─

 

それを、私は「カルマ」と呼んでいます。

 

 

 

 

カルマと聞くと、過去生や宿命のような、神秘的で、自分にはどうにもならないものを想像される方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、ここでお伝えしているカルマは、そうしたものではありません。

 

 

 

 

カルマとは、潜在意識の中に刻まれている「前提」のこと。

 

 

 

その前提が、無意識の選択や行動や会話や振る舞いを生み出し、

 

さらにその無意識の選択や行動や会話や振る舞いが、結末への流れを作っていく─

 

そういう、極めて構造的な現象なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここに、もうひとつ大切なことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

実は、不幸は「最初から」作られています。

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言うと─

 

ご自身が抱えていらっしゃる「前提」のせいで、最初から、不幸になる流れを、ご自身の手で選び取ってしまっている、ということなのです。

 

 

 

 

 

これは、私自身の経験を、少しお話しさせてください。

 

 

 

 

 

私自身も、長く長く、男性との関わりで、幸せになれないと嘆いていた時期がありました。

 

ですが、後から振り返ってみると、それは、運が悪かったわけでも、ご縁がなかったわけでもなく─

 

 

私自身が、「最初から」幸せになれない選択を、無意識のうちにしてしまっていただけだったのです。

 

 

 

 

 

 

実際のお話をすると、当時の私の心の中には、「どうせ男なんて、浮気するもの」という前提が、深く刻まれていました。これは父親がベースになって創られた前提ですね。

 

 

 

 

その前提があるから、お付き合いをするお相手も、最初から、無意識のうちに、「どうせそんなもんでしょ」という気持ちで「浮気しそうな男性」ばかりを選んでしまっていたのです。

 

 

 

 

そして、恐ろしいことに、「浮気しない誠実な男性」については─そもそも、そんな人は、どうせこの世にいないと、最初から決めつけていました。

 

 

 

 

ですから、実際にはちゃんと存在していたはずの誠実な男性たちを、最初から、自分の人生の選択肢の中に入れていなかったのです。

 

 

 

 

 

 

「浮気されて傷つく」という結末は、起きてから不運だったのではありません。 

 

私が、最初から、その結末に向かう人しか、選んでいなかった。

 

ただ、それだけのことだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、当時の私の中には、「頼りがいのある男性とは、威張り散るように自信があって、とても強そうな人だ」という、思い込みがありました。

 

 

 

 

その前提があるから、お付き合いをするお相手も、最初から「威張り散らしている男性」を、頼りがいのある人だと信じて、選んでしまっていたのです。

 

 

 

 

そして、当然のように、毎日のように怒鳴られ、奴隷のように扱われ、消耗していく日々が、私の人生に繰り返されていました。

 

 

ですが、後から振り返ってみると─

 

威張ったりせず、それでいてしっかりと頼りになる、本当に成熟した男性は、実はちゃんと、世の中にいらっしゃったのです。

 

 

 

 

ただ、私の中には、

 

その「正しい姿」の前提が、最初から無かった。 

 

 

 

だから、視界に入っていても、その方たちを「頼りがいのある人」として認識することすら、できていなかった、ということなのです。

 

 

 

 

 

そう、不幸は─運命でも、宿命でも、なかったのです。

 

ただ、私の心の中にある「前提」が、

 

 

「最初から」不幸になる男性を、選ばせていた。 

 

「最初から」奴隷扱いされる関係を、自分の人生に呼び込ませていた。

 

 

それだけのことだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この構造に気づいた時、私は、心の中の「前提」を書き換えました。

 

 

すると─

 

驚くほどあっけなく、最初から、誠実で、私を心から大切にしてくれる男性と、出会うことができました。

 

 

 

 

 

頑張って探したわけではありません。 

 

特別な努力をしたわけでもありません。

 

 

 

 

ただ、心の中の前提を書き換えた。 

 

 

 

それだけで、最初から幸せになれる人を、自然と引き寄せられるようになっていたのです。

 

 

 

そして、

 

 

「最初から浮気しない、誠実で、向き合ってくれてリーダーシップを持っている男性」を選んだので、

 

それまでの不幸な日々が、まるで嘘のように、人生の流れそのものが、最初から幸せな方向へと、自然と組み変わっていきました

 

 

 

 

 

 

これくらい、人生は、潜在意識の中にある「前提」で、すべてが決まっています。

 

 

 

不幸も、「最初から」前提が作り出していた。 

 

そして幸せも、「最初から」前提さえ書き換われば、自然とやってくる。

 

 

頑張って幸せを掴みに行く必要は、ありません。 

 

 

 

前提を書き換えれば、最初から幸せになる流れが、ご自身の人生に自然と組み上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、お伝えしたいことがあります。

 

 

 

 

ご自身の人生に繰り返されてきた不幸は、運命でもなんでもありません。

 

 

 

家庭環境のせいで、こうなってしまった。 

 

過去の経験のせいで、こうなってしまった。

 

 私には、こういう人生しか歩めないのかもしれない。

 

 

 

 

 

─そう感じて苦しんで絶望していらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ですが、それは、運命ではないのです。

 

 

 

 

ご自身に繰り返されてきたすべての不幸は、

 

 

心の中の前提(カルマ)」 → 「無意識の振る舞いと選択」 →「周囲への促し/不幸な相手の選択」→「不幸な結末への流れ

 

 

という、ひとつの構造として、はっきりと分解することができます。

 

 

 

そして、構造として分解できるということは、そのどこかを変えれば、流れの全体が、根本から変わっていく、ということなのです。

 

 

 

 

しかも、変えるべきは、外側ではありません。 

 

振る舞いでも、行動でもありません。

 

 

 

 

変えるのは、ただ一つ─

 

心の中にある、その「前提」だけ

 

 

 

 

ですから、外に出ていく必要はありません。 

 

誰かに会いに行く必要も、新しいことを始める必要も、ありません。

 

 

 

 

 

しかし、逆に言えば、心の中にある「前提」が、古いままの状態で─

 

どれほど大量の行動を起こしても、 どれほど新しいことに挑戦しても、 どれほど環境を変えてみても、

 

結局、たどり着く結末は、同じパターンになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

前提が、そのままだからです。

 

 

大量行動しても傷ついて終わるのは、そのせいですね。

 

 

 

 

ですから、行動量を増やすことでも、頑張りを倍にすることでもなく─ 心の中にある「前提」を、ただ書き換えること

 

それだけが、人生の流れを根本から変える、唯一の道なのです。

 

 

 

 

 

 

前提が変われば、無意識の選択や基準や振る舞いが変わります。 

 

選択や基準や振る舞いが変われば、選び取る相手と、起こる出来事が変わります。 

 

 

 

そして、人生の流れそのものが、根本から変わっていきます。

 

 

そしてこれは、特別な才能や、長い修行が必要なことではありません。

 

 

 

 

 

運命は、変えられます。

 

しかも、思っているよりずっと簡単に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、心の中の「前提」を書き換えるためには、何が必要なのでしょうか。

 

心の中の作業ですから、本来は、とてもシンプルなのです。 

 

 

 

 

 

静かな時間に、ご自身の中を観て、新しい前提を据え直していく─

 

 

ベッドの上でもできるくらい、シンプルなものなのです。

 

 

 

 

 

 

実際に、ミューズアカデミーや女神コーチングで奇跡を起こされているミューズの皆様とは、授業をご一緒させていただいているだけです。

 

 

 

 

けれど、それでも「自分がただ前提という潜在意識を書き換えた」だけで、次々に奇跡が起きているのです…!

 

もちろん、大量行動もされているわけではないんですね。

(むしろ大量行動をしていたら止めています)

 

 

 

 

 

 

ただ、ここに、ひとつだけ、難しいところがあります。

 

 

 

 

 

 

それは─ご自身の中にある「前提」は、ご自身では、なかなか見えない、ということです。

 

なぜなら、それは「無意識」の中に刻まれているもの。 

 

 

 

ご自身にとっては、当たり前すぎて一体化してしまっていて、それが「前提」として存在していること自体に、気づけないのです。

 

 

 

 

だからこそ、私自身も、自分の変化には時間がかかりました。

 

 

 

 

 

「男性は浮気するもの」と信じている方は、それが「世の中の事実」だと思っています。

 

私の中だけの前提」だとは、思っていません。 

 

 

 

 

「私は軽く扱われる存在」と信じている方も、それが「現実の私」だと思っています。

 

私の中だけの前提」だとは、思っていません。

 

 

 

 

 

 

ですから、ご自身の中にある「潜在意識の前提」を見抜き、書き換えていくためには─外側から、その構造を読み解いてくれる存在が、必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、これまで12年以上、女性たちの人生の構造を、ひとつずつ丁寧に読み解いてきました。 

 

 

 

 

そして、ご自身では決して気づけなかった「無意識の前提」を、お一人ずつ、見抜き、書き換えのプロセスをお伝えしてきました。

 

その結果、本当に多くの女性たちが、人生の流れそのものを、根本から変えていらっしゃいます。

 

 

 

もし今、

 

 

 

「色々頑張っているのに、なぜか同じような結末ばかりになる」 

 

「気がつけば、いつも同じパターンを、自分で繰り返している気がする」

 

 

 

 

そう感じておられるのなら、それは、変えるべき場所が、行動ではなく、ご自身の心の中にある「前提」そのもの、というサインなのかもしれません。

 

そして、その前提を見抜き、書き換えていくことができれば─ご自身の運命は、根本から変わります

 

 

 

 

 

ご自身の運命は、変えられます。 

 

しかも、構造を見抜きさえすれば、思っているよりずっと、簡単に。

 

 

 

「最初から」幸せになる流れを、ご自身の人生に、組み変えることができるのです。

 

 

 

 

 

そして、この「前提の見抜きと書き換えのプロセス」を、このゴールデンウィーク期間、特別な単発講座として、お届けすることにいたしました。

 

 

普段は、ミューズアカデミーや女神コーチングで体系的にお伝えしているこの内容を、GW期間限定で、より凝縮した形で、お届けします。

 

 

 

 

 

白雪姫リトリート 〜最初から幸せになる生き方〜  (人生全体で、いつも犠牲になってしまう流れを、根本から書き換えるための3日間)

 

 

シンデレラリトリート 〜最初から愛される生き方〜  (男性との関わりにおいて、愛されない流れを、根本から書き換えるための2日間)

 

 

 

 

今回お話ししたような、ご自身の心の中にある「前提」を、構造として丁寧に見抜き、新しい前提へと書き換えていく─

 

そのための、具体的なプロセスを、順を追ってお伝えしてまいります。

 

 

 

「自分のカルマ(潜在意識の前提)を、本気で変えていきたい」 

 

「無意識に繰り返している、不幸の流れから、根本的に抜け出したい」 

 

 

最初から幸せになる、最初から愛される、新しい運命のルートに、乗りたい

 

 

 

 

そう感じられた方は、詳細の発表を、お待ちくださいね。

 

あなたに訪れる美しい奇跡の変化を 一緒に歩んでいきましょう。

 

 

 

 
 

 

 

 

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■ 「苦手」だと思い込んでいたものが、実は最大の「強み」だった

 

 

 

 

 

皆さまは、こんな経験をされたことはないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「あなたはこれができないよね」「これはだめだよね」

 

 

と言われ続けているうちに、本当に苦手だと信じてしまった。

 

 

本当はできるはずなのに、「できない自分」が前提になってしまっている。

 

 

 

 

そして、その前提のまま何年も過ごしているうちに、本当に力を発揮できなくなってしまった。

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは、女神コーチングご受講後、まさにそこから抜け出して、驚くような結果を手にされた方のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

■ フレイヤ様 ―― パワハラのトラウマと、封じられた才能

 

 

 

 

ミューズアカデミー・女神コーチングの受講生であるフレイヤ様は、前職でパワハラを受けていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

上司から、「論理的思考ができない」「文系脳だからダメだ」と、繰り返し罵倒され続けてきた。

 

 

その結果、1対1で評価される場面になると、脳内がパニックを起こしてしまい、言葉が詰まる状態になっていらっしゃいました。

 

 

 

 

表面上は落ち着いて見えている。

 

相手に伝わるほどのパニック症状は出ていない。

 

 

 

 

けれど、頭の中だけが真っ白になって、用意していた内容がほとんど伝えられない。

 

 

 

 

そんな状態が、何年も続いていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

そのフレイヤ様が、先日、大きな壁を突破されたのです。

 

 

 

ご本人の許可をいただいておりますので、体験談を全文そのままご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

***フレイヤ様奇跡体験談(女神コーチングご受講)***

 

 

 

 

 

 

少し男性性が強めなお話かもしれませんが、お食事会で「体験談送ってね♡」と言っていただいたので、思い切ってお伝えします!

 

 

 

【状況と課題】 

 

 

 

 

女神コーチング6回目でお話しした、前職のトラウマから1対1で評価される場面になるとパニックを起こしてしまい話せなくなるとお話しした面談に、女神コーチング受講後に選考通過の連絡が届き判明しました。

 

 

 

 

転職活動でマネジメント経験の不足を理由に見送りとなったことが何度かあり、その経験を補おうと、現在通学中の、大手キャリアスクールの「コミュニティプランナー(リーダー候補)」に応募したのですが、非常に倍率が高く、多くの人が一次選考で落ちてしまうような難関でした。

 

 

 

 

 

先生にご相談した内容はさらに難関となる二次面接のものです。 

 

 

 

この面談では、相手に伝わるほどのパニック症状は何も出ていないのですが、緊張で言葉が詰まったり、用意していた内容をほぼ伝えられず、話しながら脳内だけがパニックとなっているため、うまくアピールできませんでした。

 

 

 

 

 

【本質の自分を信じることができた分岐点】 

 

 

 

 

それでも、女神コーチング5回目の内容と宿題(本質の見つめ直し)を胸に、面接前に作成していた準備資料では本質を発揮できていたため、合格したのだと思います。

 

 

 

 

 

面接ではうまく話せなかったこともあり、「もし今回ご縁がなかったとしても、今後もコミュニティの一員としてフレイヤさんには楽しみながら盛り上げていっていただけると嬉しいです!」という、見送りがほぼ内定しているような言葉をいただいておりました。

 

 

 

 

 

 

ただ、自分の傾向(前職でのパワハラがトラウマで、脳内パニックを起こしうまく話せない)を理解し、対策として資料を準備していた私は、

 

面接の最後、「緊張してしまいうまく話せないと考えて私の想いと構想をまとめた資料を作成してきました!見ていただけたら嬉しいです!」とチャットにリンクを送ることができました。

 

 

 

 

 

本質としての私は、自分でもその副業(コミュニティプランナー)がピッタリだという自負がありました。 

 

 

 

 

そのため、自身の適性や、これまでサポーターとして活動する中で見えてきたコミュニティにおける起こりやすいトラブルの構造分解と原因と対策、どんなコミュニティにしたいか、どんな任期内の企画をしているかなどを資料に綴っておりました。

 

 

 

 

 

【「苦手」が「強み」に変わった瞬間】 

 

 

 

 

この勝機となったであろう資料には、女神コーチングだけでなく、女神思考やミューズアカデミーの、芳乃先生と出会ってから得た私の成長をたっぷりと詰め込んでおりました。

 

 

 

 私はこれまで、元上司などからさんざん論理的思考ができないとか、文系や右脳優位な要素を罵倒され続けてきた私は、自分は思考の分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決が苦手なのだと思っていました。

 

 

 

自分でも直感を重視するタイプなのはわかっていましたし、ハーマンモデル脳タイプも右脳二重優勢(C82/D68)タイプで、左脳の数値は壊滅的(A28/B25)だったため、

 

 

 

 

それが自分の中で地雷で、弱みなんだと思い込んでしまい、いつしか自分の感覚や気持ち(右脳部分)を言語化できなくなっており、

 

数値や根拠(左脳部分)についても、相手に伝わりやすくなるように否定されて傷つかないようにうまく話さないと!と気負うあまり、言葉が詰まるようになってしまっておりました。

 

 

 

 

 

そんな中、恐れ多いですが芳乃先生の過去のお話を聞いて、周囲から言われてきた言葉が同じだなと少し共感する気持ちを持っておりました。

 

 

 

 

その芳乃先生が、私は論理的に話すのが得意、と、感覚的な印象が一般的には強いであろうスピリチュアルや心理学についての分野を専門的かつ構造的に、分解・分析して、組み立て直し、構造化して課題解決しゴールまでの戦略設計を届けてくれている姿にいつも感銘を受けていました。 

 

 

 

 

私も、自分はできるともう一度信じてあげよう!と、これまで芳乃先生から学んできた、授業内容だけではなく、

 

あらゆる論理スキル(当初苦手だと思っていた分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決)をフル活用し、応募のための資料を作成しました。

 

 

 

 

 

 

【結果】 

 

 

 

その結果、なんと合格をいただくことができました! 

 

資料を通じて私の本質や適性、トラブルへの対策案がしっかりと伝わったのだと思います。

 

苦手だと思っていた「ロジカル要素」と、本来持っている「熱意」が最高の形で補完し合い、大きな成果に繋がりました。

 

 

 

 

 

 

この経験から、フルリモート転職という高い壁に対しても、マイナス評価されがちなキャリアブレイク期間をどう企業に伝えるかなど、叶えたい夢までの道のりを組み立てる戦略設計思考が少しずつできるようになってきたのではないかと感じています。

 

 

 

************

 

 

 

 

 

フレイヤ様、本当におめでとうございます…!

 

そして、女神コーチングの言葉を一つ一つ受け止めてくださり、過去のトラウマを完全に超えてくださいましたこと。

 

こちらこそ、ありがとうございます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレイヤ様の体験談、本当に胸が熱くなりますね。

 

ここからは、少し構造的に、フレイヤ様に何が起きたのかを解いていきますね。

 

 

 

 

■ パワハラが「苦手」を作り出していた

 

 

 

 

 

まず、フレイヤ様に起きていたことの本質を見てみましょう。

 

 

 

 

 

フレイヤ様は、前職の上司から「論理的思考ができない」と繰り返し言われ続けていました。

 

これが何を生んだか。

 

 

 

 

「私は論理的思考が苦手な人間だ」という前提が、深い場所に刻まれたのです。

 

そして、この前提が刻まれた瞬間から、あらゆるものが連鎖していきました。

 

 

 

 

「苦手だ」と思っているから、人前で話す時に緊張する。

 

 

緊張するから、言葉が詰まる。

 

 

言葉が詰まるから、伝えたいことが伝わらない。

 

 

伝わらないから、「やっぱり私は苦手なんだ」と確信する。

 

 

確信するから、次の機会にはさらに緊張する。

 

 

さらに緊張するから、さらに言葉が詰まる。

 

 

 

 

 

 

思考→行動→結末のループが、何年も回り続けていたのです。

 

 

 

 

ここで大切なのは、フレイヤ様は本当に論理的思考が「苦手」だったのか、ということです。

 

答えは、まったく苦手ではなかったのです。

 

 

 

 

 

 

フレイヤ様の体験談をよく読んでみてください。

 

 

 

 

 

コミュニティにおけるトラブルの構造を分解し、原因を特定し、対策を立案し、任期内の企画を設計している。

 

 

これは、まさに「分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決」のスキルそのものです。

 

しかも、その資料のクオリティが、高倍率の選考を突破するほどのものだった。

 

 

 

 

 

つまり、フレイヤ様は、最初から論理的思考ができる人だったのです。

 

ただ、パワハラによって「できない」という前提を植え付けられ、その前提が行動に落とし込まれて、「できない自分」を毎回繰り返してしまっていた。

 

 

 

 

苦手だったのではなく、「苦手だと思い込まされていた」だけだったのです。

 

 

 

 

 

■ 「見送り内定」の場面で、何が起きたか

 

 

 

 

フレイヤ様の体験の中で、私が最も感動したのは、ここです。

 

 

 

 

面接では、脳内パニックが起きて、うまく話せなかった。

 

そして、面接官から「もし今回ご縁がなかったとしても…」という、事実上の見送りに近い言葉をかけられている。

 

 

 

 

 

普通であれば、ここで終わりです。

 

「やっぱりダメだった」と肩を落として、帰る。

 

そして、「やっぱり私は面接が苦手だ」と確信を強化する。

 

 

 

 

 

いつものパターンなら、そうなっていたはずです。

 

けれど、フレイヤ様は、ここで、いつもと違う選択をされたのです。

 

 

 

 

「緊張してしまいうまく話せないと考えて、私の想いと構想をまとめた資料を作成してきました!見ていただけたら嬉しいです!」

 

この一言を、面接の最後に、伝えることができた。

 

 

 

 

ここが、すべての分岐点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ なぜ、この一言が言えたのか

 

 

 

 

 

以前のフレイヤ様なら、おそらくこの一言は出てこなかったと思います。

 

 

 

 

 

「こんな資料を見せたら、押しつけがましいと思われるかも」

 

「面接でうまく話せなかった時点で、もう終わりだ」

 

「余計なことをしたら、印象がさらに悪くなる」

 

 

 

 

こうした声が内側で走って、飲み込んでいたはずです。

 

 

 

 

 

けれど、フレイヤ様は女神コーチングの中で、ご自身の本質を見つめ直す作業をされていました。

 

 

 

「私は本当に、論理的思考ができない人間なのか?」

 

「苦手だと思い込んでいたものは、本当に苦手なのか?」

 

「元上司に言われた言葉は、事実なのか?」

 

 

 

 

この問いに、一つずつ向き合っていかれた。

 

そして、気づかれたのです。

 

 

 

「私は、できる」

 

この確信が、フレイヤ様の中に芽生え始めていた。

 

 

 

 

だから、面接でうまく話せなかった時、以前のように「やっぱりダメだった」で終わらなかった。

 

 

「話すのが苦手なら、書いて見せればいい」

 

この発想が出たこと自体が、すでに変化の証です。

 

 

 

「できない自分」が前提なら、この発想は出てきません。

 

「本質的にはできる自分」が前提にあったからこそ、「別の方法で伝えよう」という選択ができたのです。

 

 

 

そして、その資料が、面接官の評価をひっくり返したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「ロジカル」と「熱意」が補完し合った瞬間

 

 

 

 

フレイヤ様がご自身で書いてくださっている一行があります。

 

 

 

 

「苦手だと思っていた『ロジカル要素』と、本来持っている『熱意』が最高の形で補完し合い、大きな成果に繋がりました」

 

 

 

 

 

 

ここ、本当に美しいのです。

 

 

 

 

フレイヤ様は、ハーマンモデルの脳タイプで右脳二重優勢(C82/D68)。

 

つまり、直感型。感覚型。クリエイティブ型。

 

そして、左脳の数値は壊滅的(A28/B25)だった。

 

 

 

 

この数値を見た時、フレイヤ様は「やっぱり論理的思考はダメなんだ」と思われたと書いてくださっています。

 

数値が、元上司の言葉を「証拠」として裏付けてしまった。

 

 

 

 

 

けれど、実際はどうだったか。

 

 

フレイヤ様は、コミュニティのトラブルを構造的に分解し、原因を特定し、対策を立案し、企画を設計する資料を作れている。

 

つまり、右脳の直感と感性で全体を捉え、それを論理的に構造化する力を、最初から持っていたのです。

 

 

 

 

 

右脳がダメなわけでも、左脳がダメなわけでもない。

 

両方が合わさった時に、唯一無二の力が発揮される。

 

 

 

フレイヤ様の本質は、最初からそこにあった。

 

ただ、パワハラによって「できない」と思い込まされ、封じられていただけだったのです。

 

 

 

 

 

 

■ 私自身も、同じことを言われてきた

 

 

 

 

フレイヤ様が体験談の中で、こう書いてくださっています。

 

 

 

「芳乃先生の過去のお話を聞いて、周囲から言われてきた言葉が同じだなと少し共感する気持ちを持っておりました」

 

 

 

 

実は、私も同じです。

 

 

 

 

私もかつて、「勉強ができない」「出来が悪い」と親から言われてきました。

 

それによって、「私は何をしてもできないバカな人間なんだ」と思い込んだまま、生きてしまっていました。

 

 

 

 

 

けれど、その自分に対する前提は、鬱病になった際に出逢った友人からの「芳乃はどこまでも論理的だね」という言葉によって、変わったのです。

 

 

実際に私は今、自分を卑下することなく

 

不幸や潜在意識の構造的に分解し、分析し、組み立て直し、構造化して、受講生様にお届けしています。

 

 

 

 

 

直感と感性で本質を捉え、それをロジカルに構造化する。

 

 

 

 

 

フレイヤ様も、まさにこの力を持っていらっしゃった。

 

 

 

持っていたのに、元上司の言葉によって封じられていた。

 

そして、女神コーチングを通じて、その封印がほどかれた。

 

 

 

 

ほどかれた瞬間に、高倍率の選考を突破するほどの力が、一気に発揮された。

 

これが、本質の開花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ トラウマが「前提」を作り、前提が「結末」を作っていた

 

 

 

 

 

改めて、フレイヤ様に起きていたことの構造を見てみましょう。

 

 

 

パワハラで「論理的思考ができない」と言われ続ける。

 

 

→ 「私は苦手だ」という前提が刻まれる。

 

→ 1対1の場面で、脳内パニックが起きる。

 

→ 言葉が詰まり、伝えたいことが伝わらない。

 

→ 「やっぱり苦手だ」と確信が強化される。

 

→ 次の機会にはさらに緊張する。

 

→ さらに言葉が詰まる。

 

→ さらに「苦手だ」と確信する。

 

 

 

 

何年も、このループが回り続けていた。

 

けれど、このループの出発点は、フレイヤ様の「能力の問題」ではなかったのです。

 

元上司がつけた、誤った前提が出発点だった。

 

 

 

 

前提が変われば、ループが変わる。

 

ループが変われば、結末が変わる。

 

 

 

フレイヤ様は、女神コーチングを通じて、この前提を書き換えていかれました。

 

「苦手だ」から「できる」に。

 

「話せない」から「別の方法で伝えればいい」に。

 

「どうせダメだ」から「本質を信じよう」に。

 

 

その結果が、高倍率の選考合格です。

 

 

 

能力が上がったのではありません。

 

元々あった能力を封じていた前提が、外れただけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ そしてフレイヤ様は、さらにその先を見ている

 

 

 

 

フレイヤ様は、体験談の最後にこう書いてくださっています。

 

 

「フルリモート転職という高い壁に対しても、叶えたい夢までの道のりを組み立てる戦略設計思考が少しずつできるようになってきたのではないかと感じています」

 

 

ここ、本当に大切です。

 

 

 

 

 

以前のフレイヤ様であれば、「戦略設計思考ができるようになってきた」とは、絶対に書かなかったと思います。

 

 

なぜなら、「論理的思考が苦手な私」が前提だったから。

 

 

 

 

けれど、今のフレイヤ様は、ご自身の中に戦略設計思考があることを、認められるようになっているのです。

 

 

 

 

これは、スキルが上がったのではありません。

 

自己認識が変わったのです。

 

「できない私」から「できる私」に。

 

 

 

この自己認識の変化が、今後のフレイヤ様の人生を、まったく別の方向に導いていくと思います。

 

フルリモート転職も。 キャリアの再構築も。 叶えたい夢も。

 

すべて、「できる私」という前提から、新しい結末が生まれていく。

 

 

 

 

その未来が、今のフレイヤ様には、はっきりと見えているのだと思います。

 

フレイヤ様、本当に素晴らしい体験談をありがとうございます。

 

これからの歩みを、心より楽しみにしています…!

 

 

 

 

 

 

 

 

■ あなたにも「苦手だと思い込まされていたもの」がありませんか

 

 

 

 

フレイヤ様の体験は、決して特別な方だけに起きることではありません。

 

 

 

 

 

「あなたは◯◯が苦手だよね」

 

「あなたにはこれは向いていない」

 

「あなたには無理だよ」

 

 

 

 

 

こうした言葉を、誰かから受け取って、いつの間にか自分の前提にしてしまっていること。

 

 

 

誰にでも、あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そして、その「苦手」の下に、本当は素晴らしい才能が眠っている可能性がある。

 

 

 

 

フレイヤ様のように。

 

その才能は、前提が外れた瞬間に、一気に開花します。

 

前提が変わると、現実が変わるのです。

 

 

 

 

 

 

実は、今回お話しした内容は、ほんの入口にすぎません。

 

 

もし今、「これ、自分のことかもしれない」と感じているのであれば、ここからが本当に大切な部分になります。

 

 

 

 

本当に現実が変わる人は、この「前提」をどこでどう書き換えているのか。

 

メルマガでは、実際に現実が変わっていく過程や、さらに深い構造を動画や文章で解説していますので、ご興味のある方はぜひご登録くださいね。

 

 

 

 

メルマガでは、フレイヤ様もご受講くださいました女神コーチングの募集も行っています。

 

 

 

 

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

斎藤芳乃

 

 

 

 

 

 

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■ ありえない引き寄せは、実際に起きている

 

 

 

 

 

 

今日は、引き寄せの法則について、少し正直にお話しさせてくださいね。

 

 

実は、うちのスクールでは、本当にありえないほどの引き寄せをされた方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

芸能界に入って、芸能人の方とお付き合いされている方も、複数おられます。(しかも、大きい声では言えないのですが…誰もが知るビックネームだったりします)

 

 

 

 

ありえないような収入に結びついた方も。

 

憧れの歌手との共演を実現された方も。

 

 

 

 

 

 

先日のM様もそうですね。

 

M様の奇跡体験談はこちらになります

 

 

 

 

 

 

 

こうした「ありえない奇跡」を起こしている方が、本当にたくさんおられます。

 

 

 

 

 

 

もちろん芸能人だけではなくて、国際結婚して海外移住の夢を叶えた方も、結婚して4000万以上のお家を買っていただいた方も、何人もいらっしゃいます。

 

 

(これは私も本当に驚きましたが、一人や二人ではなく、何人もそういうご結婚をされた方がおられます。愛されて豊かさも与えられる、本当に素敵なことです…!)

 

 

 

 

 

 

なので、「ありえない引き寄せ」は、実際にできるのです。

 

 

 

 

 

私自身も、苦労なく引き寄せを続けてきて今の状態になっていますので、それはよくわかっています。

 

 

 

 

けれど、ここでとても大切なことがあります。

 

 

 

 

それは、いわゆる一般的なアファメーションなどをしたから叶ったのではないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ やったのに、変わらなかった経験、ありませんか?

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

引き寄せの法則って、やったことがある方、多いと思います。

 

 

 

 

アファメーションを毎朝唱えてみたり。

 

ノートに願いを書いてみたり。

 

ビジョンボードを作ってみたり。

 

未来日記を書いてみたり。

 

感謝のリストをつけてみたり。

 

出会いたい人の特徴をリストアップしてみたり。

 

 

 

でも正直に言うと、こうしたメソッドだけでは、本当に欲しいものは、なぜか手に入りづらかったりします…。

 

 

 

 

 

 

私自身も、そうでした。

 

過去、長い間、本当に苦しみました。何年も、何年も、です。

 

 

一時的にうまくいっても、気づけばまた元に戻ってしまう。

 

 

 

 

 

 

そんな経験、ありませんでしょうか。

 

 

 

 

でもこれ、皆さまの努力が足りなかったわけでも、やり方が間違っていたわけでもないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

もう少し、本質的なことで…

 

ただ少しだけ、潜在意識レベルの「前提」がズレていただけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ なぜ、アファメーションでは現実が動かないのか

 

 

 

 

たとえば、「私は愛される」と毎朝唱えているとします。

 

 

 

 

言葉としては、完璧ですね。

 

けれど、その言葉を唱えている時の、内側を覗いてみてください。

 

 

 

 

「私は愛される」の奥に、何がありますか?

 

 

 

 

「…でも、本当はそう思えてない」

 

「…だったらいいのにな」

 

「…って言ってるけど、いつも愛されないんだよね」

 

 

 

 

ありませんでしょうか。

 

 

 

 

 

つまり、言葉は「愛される」と言っているのに、前提は「愛されない」のままなのです。

 

 

 

 

 

 

 

「叶ったらいいよね」は、裏を返せば「叶っていない」という前提です。

 

「愛されたい」は、裏を返せば「愛されていない」という前提です。

 

「お金が入ってきますように」は、裏を返せば「お金がない」という前提です。

 

 

 

 

 

 

そして、現実が応答するのは、表面の言葉ではなく、奥にある前提(潜在意識)のほうです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、いくら言葉を唱えても、いくらノートに書いても、前提が「ない」のままであれば、現実は「ない」で応答し続けます。

 

 

これが、どんなにメソッドをやったとしても引き寄せの法則が叶わない、たったひとつの理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 今日のコーチングでも、まさにこれが起きていた

 

 

 

 

実際に本日も、女神コーチングの中で、まさにこの“前提のズレ”に気づかれた方がいらっしゃいました。

 

 

 

受講生様が、ご自身の中で繰り返されていたパターンに気づかれた瞬間があったのです。

 

 

 

 

「だから、『愛される』って言っても叶わないわけですね」

 

と、彼女はとても深く納得されていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

言葉では「愛される」と唱えている。

 

「私は彼に愛されるにふさわしい女性♡」と言っている。

 

 

 

 

けれど、前提が「愛されない」のままでした。

 

 

 

「では、結婚して一緒に暮らすことを考えている?」

 

「では、実際に大変な状態の彼を支えているとしたら、どんな言葉をかけているのか、考えている?」

 

 

 

 

答えはどちらも「NO」だったのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

“結婚する前提で現実を見ていなかった”

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

本来は、“結婚を前提に関係を築いていく”はずのところを、無意識にその前提を外してしまっていた。

 

 

だからこそ、彼との関係性もどこかで噛み合わず、現実が前に進まない状態になっていました。

 

 

 

 

前提が違えば、現実も噛み合わない。

 

 

 

 

これは特別なことではなく、ほとんどの方が、ここで現実を止めてしまっています。

 

 

 

 

 

言葉では、確かに唱えている。


けれど、それは表面的なこと。

 

リアリティはない。こうなったらいいな、で止まっている。

 

 

「私は実際に彼と結婚する人間だ」という確信がない。

 

 

 

 

だから、どれだけ唱えても、現実が動くわけがなかったのです。

 

 

 

 

最初から自分が「NO」を前提として生きてしまっていた。

 

そのことに、構造として気づかれたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ やり方ではなく、「前提」

 

 

 

 

ここで、とても大切なことをお伝えさせてくださいね。

 

 

 

 

引き寄せがうまくいかないのは、やり方の問題ではありません。

 

アファメーションのやり方が間違っていたのでもなく、ノートの書き方が悪かったのでもなく、イメージングの回数が足りなかったのでもありません。

 

 

 

 

 

前提が違うだけです。

 

 

 

 

 

「愛される」と唱えている。でも前提は「愛されない」のまま。

 

「豊かになる」と書いている。でも前提は「足りない」のまま。

 

「叶う」とイメージしている。でも前提は「叶わない」のまま。

 

 

 

 

 

表面でどれだけ言葉を重ねても、現実が応答しているのは、その奥にある前提のほうです。

 

 

 

 

 

 

だから、動かない。

 

何年やっても、同じ場所にいる。

 

 

 

本当に、それだけのことなのです。

 

 

 

 

なぜそう言えるのか?

 

それは、私自身も、過去にそうした年月を経験してきたからです。

 

 

 

 

 

 

何年も何年も、まったく現実が動くことがない。

 

 

 

 

でもそれはメソッドをきちんと実践していないから、ではなく

 

メソッドを打ち消すような根本的な「NO」が私の潜在意識にこびりついていたからだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ 表面的なメソッドでは、前提は変わらない

 

 

 

ここで改めてお伝えさせてくださいね。

 

 

 

 

アファメーションやイメージングで前提を変えようとすることは、ほとんどの場合、うまくいきません。

 

なぜなら、前提というのは、意識の表面ではなく、もっと深い場所にあるものだからです。

 

 

 

表面で「愛される」と唱えても、深い場所に「愛されない」が刻まれていれば、深い場所のほうが勝ちます。

 

これは意志の力ではどうにもならないのです。

 

 

 

 

表面の言葉で深い場所を変えようとするのは、波の表面を手で押さえて海を止めようとするようなものです。

 

 

 

手を離した瞬間に、また同じ波が来ます。

 

だから、何年やっても同じことを繰り返してしまうのですね。

 

 

 

 

 

 

 

■ 実際に、前提が変わった人には何が起きているか

 

 

 

 

では、前提が変わった人にはどんなことが起きているのでしょうか。

 

 

 

実際に、ミューズアカデミーや女神コーチングの受講生様の中でも、

 

 

 

・自然と応援してくれる人に囲まれるようになった。

 

・無理をしなくてもご縁が繋がるようになった。

 

・頑張って引き寄せようとしなくても、向こうからチャンスが訪れるようになった。

 

・気づいたら、以前とはまったく違う景色の中にいた。

 

 

 

 

こうした変化が、次々と起きています。

 

共通しているのは、誰もポジティヴなアファメーションなどをしていないということです。

 

 

 

 

ノートも書いていない。

 

ビジョンボードも作っていない。

 

イメージすらしていない。

 

 

 

 

ただ、前提が変わった。

 

それだけで、現実が動いたのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ 「あ、そういうことか」

 

 

 

 

引き寄せがうまくいかないのは、やり方が間違っているのではなくて、前提が違うだけ。

 

そして、表面の言葉では、前提は変わらない。

 

 

 

 

 

 

もし今、「ずっとやってきたのに変わらなかった」という方がいらっしゃるとしたら、それはただ、前提にまだ触れていなかった、というだけのことかもしれません。

 

 

 

 

あなたは今、どんな前提を持っていますか?

 

思考で考えていること、思考で考えたいと思っていること。

 

 

 

 

 

でも、少し掘り下げてみれば、それらを「でも、どうせダメでしょ」と手放し諦める、そんな気持ちや本音がありませんか?

 

 

 

 

 

 

もし思い当たるのであれば…

 

 

どんなに頑張ったとしても、あなたの努力を打ち消す潜在意識の「NOの前提」を先に解放していくこと。

 

それが、運命を大きく変える転機となります。

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただいて、

 

「じゃあ、この前提はどうやって変えたらいいのか」

 

そう感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

ただ、この“前提”という領域は、表面的な知識や、ひとりでの気づきだけではなかなか書き換えることができない部分でもあります。

 

 

なぜなら、前提というのは、自分では気づけない形で無意識に存在しているからです。

 

 

 

 

 

実際に本日も、コーチングの中で、ご本人がまったく気づいていなかった前提が明らかになったことで、現実が動かなかった理由が、はっきりと見えてきました。

 

 

 

 

 

このように、

 

 

・なぜ現実が動かないのか


・どこに“NO”の前提があるのか
 

・どうすればそれが変わるのか

 

 

これらは、個別で見ていくことで初めて、深いレベルから変化が起きていきます。

 

 

 

 

現在、女神コーチングにて、こうした前提レベルからの変容をサポートさせていただいております。

 

 

 

 

なお、個別での対応となるため、ご案内できる枠には限りがございます。

 

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今日は、とても美しい変容のお話をさせてくださいね。

 

 

 

 

ただその前に、少しだけ。

 

 

 

 

 

なぜか頑張っているのに満たされない。
 

 

ちゃんとやっているはずなのに、どこか苦しい。

 

 

 

そんな感覚を感じたことはありませんか?

 

 

 

 

 

今日はそんなあなたのヒントになるような、美しい女性性開花の奇跡について詳しく解説をさせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 女性性が開花すると、才能が目覚める

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

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奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、多くの方が誤解されているので、女性性が開くと何が変わるのか?そこからお話をします。

 

 

 

 

女性性が開花すると、恋愛がうまくいく。 

 

パートナーに大切にされる。 

 

受け取れるようになる。

 

 

 

 

もちろん、それもあります。

 

けれど、実は、それだけではないのです。

 

 

 

 

 

女性性が開花した時、最も美しい変化のひとつは、芸術性が目覚めるということです。

 

 

 

 

 

感性の扉が開く。

 

 

今まで見えていなかったものが、見え始める。

 

 

今まで聞こえていなかったものが、聞こえ始める。

 

 

表現の質が、根本から変容し、どんどん開花していく。

 

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは、まさにその瞬間が訪れた、ある受講生様のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ M様 ― フラメンコの先生に訪れた、美の覚醒

 

 

 

 

ミューズアカデミーの受講生であり、フラメンコの先生でいらっしゃるM様。

 

 

 

 

M様は、女神コーチングを通じて、長年封じ込めていた女性性を取り戻していく中で、ご自身の芸術性が一気に開花し始めていらっしゃいます。

 

 

 

先日のコーチングの後にいただいたご報告をご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

* * *

 

 

 

以下、今回のコーチングの感想です。

 

 

 

 

練習して、ものすごい感動しました。

 

どのように変わったのか、before、afterを認識しようと、意識しました。

 

 

 

 

毎回、以前に録画したものを音源に、練習しているのですが、ギターの繊細な音色や歌い手さんの歌が、めっちゃよく聞こえました。感激です!

 

 

今まで、何年も、何度も何度も聴いているんですよ⁉︎ でも今日、聞こえ方が明らかに違いました。

 

歌やギターを聴くってこういうことなんだと、やっと体感できました。

 

 

 

 

コーチングの後に、クリエイションマジック実践編を、偶然に拝聴したおかげで、コーチングの内容がさらにクリアになりました。

 

 

 

 

「変わった心理的な自分(モネやピカソと友達である自分)に合わせた自己認識が固定されてない」ということが、よくわかりました。 

 

前回の宿題で答えたことは、afterの自分として答えたものの、踊りの先生の域を超えてませんでした。

 

 

 

 

私は変わった後に、どのように表現してるのか、を一つ一つ意識的に認識をして、それを明確にしていくことを、続けてみます。

 

 

 

 

6/26に踊る曲のうち、一つは新しい振り付けに挑戦しようと思います。

 

また、追って報告します。

 

 

 

 

芳乃先生、いつも本当にありがとうございます。 

 

またよろしくお願いします!

 

 

 

* * *

 

 

 

 

M様、こちらこそ、本当に美しい女神としての開花のプロセスをご報告くださりありがとうございます…!

 

 

 

芸術家としての目覚め。

 

その瞬間をシェアしてくださり、涙が出るほど嬉しいです…!

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 何年も聴いていた音楽が、「初めて聴こえた」

 

 

 

 

M様がおっしゃっていることの本質を、少し解いていきますね。

 

 

 

 

プロのフラメンコの先生として、何年も何百回も聴き続けてきた音楽があります。

 

 

 

その音楽の中にある、ギターの繊細な音色。 

 

歌い手さんの声の奥にある、息遣いのようなもの。

 

 

 

 

 

それが、コーチングの後の練習で、初めて聴こえたと。

 

 

 

 

これは、耳が良くなったとか、集中力が上がったとか、そういう話ではありません。

 

 

 

 

女性性が開いたことで、感性そのものが変わったのです。

 

 

 

フラメンコという芸術は、技術だけで踊るものではありません。

 

音楽の中にある感情を受け取り、それを身体で表現する芸術です。

 

 

 

「受け取る」ことが、フラメンコの始まりなのです。

 

 

 

 

 

けれど、女性性が封じられていた時のM様は、「頑張って踊る」「うまく踊らなければ」という男性性的な構造で音楽と向き合っていらっしゃいました。

 

 

 

 

頑張って聴く。 

 

正確に聴き取ろうとする。 

 

間違えないように合わせようとする。

 

 

 

その構えがあるかぎり、音楽の繊細な部分は、実は聞こえてこないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、音楽に限ったことではありません。

 

 

 

 

私たちの人生でも同じで、


 

「ちゃんとしなければ」「うまくやらなければ」と力が入っているときほど、

 

自分の才能も感じられていませんし、ただひたすら義務感と、他人の目線を気にするだけで、どんどん萎縮するばかり。

 

 

 

本当はもうそこにある自分の才能や豊かさ、周囲からの優しさや愛を、受け取れなくなってしまうのです。

 

 

 

 

女性性が開花した瞬間、その構えがほどけた。

 

 

 

頑張って聴くのではなく、音楽が身体の中に入ってくるのを、ただ受け取れるようになった。

 

 

 

その瞬間に、何年も聴いていた同じ音源の中から、今まで聴こえなかった音色が、一斉に溢れ出してきた。

 

 

 

 

これが、女性性の開花が芸術性の覚醒に繋がる、美しい構造です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「踊りの先生」から「アーティスト」へ

 

 

 

 

 

M様の体験談の中で、もうひとつ、とても美しい気づきが綴られています。

 

 

 

 

「変わった心理的な自分(モネやピカソと友達である自分)に合わせた自己認識が固定されてない」

 

「前回の宿題で答えたことは、afterの自分として答えたものの、踊りの先生の域を超えてませんでした」

 

 

 

 

ここに書かれているのは、M様のアイデンティティそのものが、今、大きく変わろうとしているということです。

 

 

 

 

「踊りの先生」という自己像。

 

 

これは、技術を教える人、正確に踊れる人、生徒をリードする人、という像です。

 

 

 

 

 

けれど、女性性が開花し、芸術性が目覚め始めたM様の本質は、もうそこにはありません。

 

 

モネが、世界を自分だけの目で見て、自分だけの色で描いたように。

 

 

ピカソが、既存のルールを壊して、自分だけの表現を創り出したように。

 

 

 

 

M様もまた、自分だけの感性で音楽を受け取り、自分だけの身体で表現する、唯一無二のアーティストへと覚醒し始めていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

「踊りの先生」から「アーティスト」への開花。

 

これは、技術の進歩ではありません。

 

 

 

女性性の開花によって、自分の中に元々あった芸術性が、ようやく外に出てこられるようになったということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 美の女神への覚醒は、こうして始まる

 

 

 

 

また、M様は、最後にこう書いてくださっています。

 

 

 

 

「6/26に踊る曲のうち、一つは新しい振り付けに挑戦しようと思います」

 

 

 

 

この一行が、すべてを語っています。

 

 

 

 

以前のM様であれば、安全な、いつもの振り付けを選ばれていたかもしれません。

 

 

けれど、今のM様は、新しい表現に手を伸ばしたいと感じている。

 

 

それは「頑張って挑戦する」のではないのです。

 

 

 

 

 

女性性が開き、感性が開き、芸術性が目覚めた結果として、「もっと表現したい」が、自然に内側から溢れ出しているのです。

 

 

 

 

聴こえなかった音が、聴こえるようになった。 

 

感じられなかったものが、感じられるようになった。 

 

そして、表現したくなった。

 

 

 

 

これが、美の女神、本当の自分への覚醒なんですね。

 

 

 

 

このように、

 

女性性の開花は、恋愛だけの話ではありません。

 

 

 

 

 

才能が目覚め、感性が開き、表現が変わり、生き方そのものが芸術になっていく。

 

そして、その美しさは、周囲にも伝わります。

 

 

 

音楽が変わって聴こえたように、M様の踊りを見る人にとっても、同じM様の踊りが、まったく違って見え始めるのです。

 

 

その結果、M様のこれからの人生は、新しいステージへと上がり…

 

これからますますチャンスや芸術的なご縁が繋がり、もっともっと活躍されていくことでしょう。

 

 

 

 

内側が変わると、表現が変わる。 

 

表現が変わると、それを受け取る人の心も変わる。

 

この連鎖が、一人の女性の女性性の開花から始まっている。

 

 

 

本当に、美しいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 女性性が開くと、人生の次元そのものが変わる

 

 

 

 

こうして、M様のように…

 

 

すべての女性の中に、まだ開かれていない感性があります。

 

 

 

 

 

まだ聴こえていない音色があります。

 

まだ見えていない美しさがあります。

 

まだ表現されていない、あなただけの芸術性があります。

 

 

 

 

それは、努力で手に入れるものではありません。

 

女性性が開花した瞬間に、最初からそこにあったものが、ようやく目を覚ますのです。

 

 

 

そして、頑張らなくても、仕事のチャンスや愛が手に入るようになり、

 

いつの間にか、今までだったら考えられないような現実が広がっていく。

 

 

 

 

M様に起きていることは、「音楽の聴こえ方が変わった」だけではありません。

 

女性性が開花し、芸術性が目覚めたことで、M様の人生は、まったく別の次元へと移行し始めています。

 

 

 

実際に、

 

憧れていた歌手との共演が実現し。 

 

才能の方向性が明確になり、お仕事が自然と入ってくるようになり。 

 

ご家族との関係も、穏やかに変わっていった。

 

 

 

 

これらはすべて、M様が「頑張って手に入れた」ものではありません。

 

 

 

女性性が開花し、ご自身の唯一無二の美が開いたことで、それにふさわしい現実が、向こうから流れ込んできたのです。

 

 

 

新しいチャンスが、勝手に引き寄せられる。 

 

豊かさが、自然に循環し始める。 

 

人間関係が、別の次元で広がっていく。

 

 

 

 

これが、パラダイムシフトです。

 

生きている世界線と、生きている次元そのものが変わる。

 

 

 

 

努力や根性の話ではなく、ご自身の内側の質が変わったことで、外側の現実がまるごと書き換わるという現象です。

 

 

 

 

 

そして、このパラダイムシフトは、M様だけの特別な体験ではありません。

 

 

女性性の開花を通じて、ご自身の唯一美が開かれた方には、例外なく起きていく必然の変化なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今、M様のように

 

 

 

“もっと自分の感性で生きたい”


“頑張る人生から抜けたい”

 

そう感じているなら、その変容は、あなたにも起こります。

 

 

 

 

 

この変容をご一緒させていただいているのが、女神コーチングです。

 

 

 

なぜ、ここまで劇的に変容できるのか?

 

 

その理由は明確で、

 

 

女性性が開花するというのは、特別な才能を手に入れることではなく、もともと自分の中にあったものを、ただ思い出していくこと"のみ”だからです。

 

 

 

 

もし今、頑張っているのに満たされないと感じていたり、もっと自然に、自分らしく生きたいと感じているなら、その感覚は、とても大切なサインです。

 

 

 

 

5月下旬開始の女神コーチングを、近日中に募集を開始いたします。(今回の募集は2名限定になります)

 

 

もし今、

 

 

・もっと自分らしく輝いて才能を発揮して生きたい


・頑張るほど苦しくなる人生のループから抜けたい
 

・生きているだけで愛される在り方へと、根本から変えたい

 

 

 

 

そのように感じていらっしゃる場合、今回のご案内は、その流れを変える大きな転機になります。

 

 

今回の募集は【2名限定】となり、メルマガ読者の方前提でご案内をさせていただいておりますので、ご希望の方は、事前にメルマガにご登録の上お待ちくださいね。

 

 

 

 

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M様、いつも美しい変容を分かち合ってくださり、本当にありがとうございます…!

 

6/26のステージ、心より楽しみにしています。

 

 

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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