斎藤芳乃オフィシャルブログ「Mariage School 心の花嫁学校」Powered by Ameba

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今日は、とても美しい変容のお話をさせてくださいね。

 

 

 

 

ただその前に、少しだけ。

 

 

 

 

 

なぜか頑張っているのに満たされない。
 

 

ちゃんとやっているはずなのに、どこか苦しい。

 

 

 

そんな感覚を感じたことはありませんか?

 

 

 

 

 

今日はそんなあなたのヒントになるような、美しい女性性開花の奇跡について詳しく解説をさせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 女性性が開花すると、才能が目覚める

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、多くの方が誤解されているので、女性性が開くと何が変わるのか?そこからお話をします。

 

 

 

 

女性性が開花すると、恋愛がうまくいく。 

 

パートナーに大切にされる。 

 

受け取れるようになる。

 

 

 

 

もちろん、それもあります。

 

けれど、実は、それだけではないのです。

 

 

 

 

 

女性性が開花した時、最も美しい変化のひとつは、芸術性が目覚めるということです。

 

 

 

 

 

感性の扉が開く。

 

 

今まで見えていなかったものが、見え始める。

 

 

今まで聞こえていなかったものが、聞こえ始める。

 

 

表現の質が、根本から変容し、どんどん開花していく。

 

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは、まさにその瞬間が訪れた、ある受講生様のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ M様 ― フラメンコの先生に訪れた、美の覚醒

 

 

 

 

ミューズアカデミーの受講生であり、フラメンコの先生でいらっしゃるM様。

 

 

 

 

M様は、女神コーチングを通じて、長年封じ込めていた女性性を取り戻していく中で、ご自身の芸術性が一気に開花し始めていらっしゃいます。

 

 

 

先日のコーチングの後にいただいたご報告をご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

* * *

 

 

 

以下、今回のコーチングの感想です。

 

 

 

 

練習して、ものすごい感動しました。

 

どのように変わったのか、before、afterを認識しようと、意識しました。

 

 

 

 

毎回、以前に録画したものを音源に、練習しているのですが、ギターの繊細な音色や歌い手さんの歌が、めっちゃよく聞こえました。感激です!

 

 

今まで、何年も、何度も何度も聴いているんですよ⁉︎ でも今日、聞こえ方が明らかに違いました。

 

歌やギターを聴くってこういうことなんだと、やっと体感できました。

 

 

 

 

コーチングの後に、クリエイションマジック実践編を、偶然に拝聴したおかげで、コーチングの内容がさらにクリアになりました。

 

 

 

 

「変わった心理的な自分(モネやピカソと友達である自分)に合わせた自己認識が固定されてない」ということが、よくわかりました。 

 

前回の宿題で答えたことは、afterの自分として答えたものの、踊りの先生の域を超えてませんでした。

 

 

 

 

私は変わった後に、どのように表現してるのか、を一つ一つ意識的に認識をして、それを明確にしていくことを、続けてみます。

 

 

 

 

6/26に踊る曲のうち、一つは新しい振り付けに挑戦しようと思います。

 

また、追って報告します。

 

 

 

 

芳乃先生、いつも本当にありがとうございます。 

 

またよろしくお願いします!

 

 

 

* * *

 

 

 

 

M様、こちらこそ、本当に美しい女神としての開花のプロセスをご報告くださりありがとうございます…!

 

 

 

芸術家としての目覚め。

 

その瞬間をシェアしてくださり、涙が出るほど嬉しいです…!

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 何年も聴いていた音楽が、「初めて聴こえた」

 

 

 

 

M様がおっしゃっていることの本質を、少し解いていきますね。

 

 

 

 

プロのフラメンコの先生として、何年も何百回も聴き続けてきた音楽があります。

 

 

 

その音楽の中にある、ギターの繊細な音色。 

 

歌い手さんの声の奥にある、息遣いのようなもの。

 

 

 

 

 

それが、コーチングの後の練習で、初めて聴こえたと。

 

 

 

 

これは、耳が良くなったとか、集中力が上がったとか、そういう話ではありません。

 

 

 

 

女性性が開いたことで、感性そのものが変わったのです。

 

 

 

フラメンコという芸術は、技術だけで踊るものではありません。

 

音楽の中にある感情を受け取り、それを身体で表現する芸術です。

 

 

 

「受け取る」ことが、フラメンコの始まりなのです。

 

 

 

 

 

けれど、女性性が封じられていた時のM様は、「頑張って踊る」「うまく踊らなければ」という男性性的な構造で音楽と向き合っていらっしゃいました。

 

 

 

 

頑張って聴く。 

 

正確に聴き取ろうとする。 

 

間違えないように合わせようとする。

 

 

 

その構えがあるかぎり、音楽の繊細な部分は、実は聞こえてこないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、音楽に限ったことではありません。

 

 

 

 

私たちの人生でも同じで、


 

「ちゃんとしなければ」「うまくやらなければ」と力が入っているときほど、

 

自分の才能も感じられていませんし、ただひたすら義務感と、他人の目線を気にするだけで、どんどん萎縮するばかり。

 

 

 

本当はもうそこにある自分の才能や豊かさ、周囲からの優しさや愛を、受け取れなくなってしまうのです。

 

 

 

 

女性性が開花した瞬間、その構えがほどけた。

 

 

 

頑張って聴くのではなく、音楽が身体の中に入ってくるのを、ただ受け取れるようになった。

 

 

 

その瞬間に、何年も聴いていた同じ音源の中から、今まで聴こえなかった音色が、一斉に溢れ出してきた。

 

 

 

 

これが、女性性の開花が芸術性の覚醒に繋がる、美しい構造です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「踊りの先生」から「アーティスト」へ

 

 

 

 

 

M様の体験談の中で、もうひとつ、とても美しい気づきが綴られています。

 

 

 

 

「変わった心理的な自分(モネやピカソと友達である自分)に合わせた自己認識が固定されてない」

 

「前回の宿題で答えたことは、afterの自分として答えたものの、踊りの先生の域を超えてませんでした」

 

 

 

 

ここに書かれているのは、M様のアイデンティティそのものが、今、大きく変わろうとしているということです。

 

 

 

 

「踊りの先生」という自己像。

 

 

これは、技術を教える人、正確に踊れる人、生徒をリードする人、という像です。

 

 

 

 

 

けれど、女性性が開花し、芸術性が目覚め始めたM様の本質は、もうそこにはありません。

 

 

モネが、世界を自分だけの目で見て、自分だけの色で描いたように。

 

 

ピカソが、既存のルールを壊して、自分だけの表現を創り出したように。

 

 

 

 

M様もまた、自分だけの感性で音楽を受け取り、自分だけの身体で表現する、唯一無二のアーティストへと覚醒し始めていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

「踊りの先生」から「アーティスト」への開花。

 

これは、技術の進歩ではありません。

 

 

 

女性性の開花によって、自分の中に元々あった芸術性が、ようやく外に出てこられるようになったということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 美の女神への覚醒は、こうして始まる

 

 

 

 

また、M様は、最後にこう書いてくださっています。

 

 

 

 

「6/26に踊る曲のうち、一つは新しい振り付けに挑戦しようと思います」

 

 

 

 

この一行が、すべてを語っています。

 

 

 

 

以前のM様であれば、安全な、いつもの振り付けを選ばれていたかもしれません。

 

 

けれど、今のM様は、新しい表現に手を伸ばしたいと感じている。

 

 

それは「頑張って挑戦する」のではないのです。

 

 

 

 

 

女性性が開き、感性が開き、芸術性が目覚めた結果として、「もっと表現したい」が、自然に内側から溢れ出しているのです。

 

 

 

 

聴こえなかった音が、聴こえるようになった。 

 

感じられなかったものが、感じられるようになった。 

 

そして、表現したくなった。

 

 

 

 

これが、美の女神、本当の自分への覚醒なんですね。

 

 

 

 

このように、

 

女性性の開花は、恋愛だけの話ではありません。

 

 

 

 

 

才能が目覚め、感性が開き、表現が変わり、生き方そのものが芸術になっていく。

 

そして、その美しさは、周囲にも伝わります。

 

 

 

音楽が変わって聴こえたように、M様の踊りを見る人にとっても、同じM様の踊りが、まったく違って見え始めるのです。

 

 

その結果、M様のこれからの人生は、新しいステージへと上がり…

 

これからますますチャンスや芸術的なご縁が繋がり、もっともっと活躍されていくことでしょう。

 

 

 

 

内側が変わると、表現が変わる。 

 

表現が変わると、それを受け取る人の心も変わる。

 

この連鎖が、一人の女性の女性性の開花から始まっている。

 

 

 

本当に、美しいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 女性性が開くと、人生の次元そのものが変わる

 

 

 

 

こうして、M様のように…

 

 

すべての女性の中に、まだ開かれていない感性があります。

 

 

 

 

 

まだ聴こえていない音色があります。

 

まだ見えていない美しさがあります。

 

まだ表現されていない、あなただけの芸術性があります。

 

 

 

 

それは、努力で手に入れるものではありません。

 

女性性が開花した瞬間に、最初からそこにあったものが、ようやく目を覚ますのです。

 

 

 

そして、頑張らなくても、仕事のチャンスや愛が手に入るようになり、

 

いつの間にか、今までだったら考えられないような現実が広がっていく。

 

 

 

 

M様に起きていることは、「音楽の聴こえ方が変わった」だけではありません。

 

女性性が開花し、芸術性が目覚めたことで、M様の人生は、まったく別の次元へと移行し始めています。

 

 

 

実際に、

 

憧れていた歌手との共演が実現し。 

 

才能の方向性が明確になり、お仕事が自然と入ってくるようになり。 

 

ご家族との関係も、穏やかに変わっていった。

 

 

 

 

これらはすべて、M様が「頑張って手に入れた」ものではありません。

 

 

 

女性性が開花し、ご自身の唯一無二の美が開いたことで、それにふさわしい現実が、向こうから流れ込んできたのです。

 

 

 

新しいチャンスが、勝手に引き寄せられる。 

 

豊かさが、自然に循環し始める。 

 

人間関係が、別の次元で広がっていく。

 

 

 

 

これが、パラダイムシフトです。

 

生きている世界線と、生きている次元そのものが変わる。

 

 

 

 

努力や根性の話ではなく、ご自身の内側の質が変わったことで、外側の現実がまるごと書き換わるという現象です。

 

 

 

 

 

そして、このパラダイムシフトは、M様だけの特別な体験ではありません。

 

 

女性性の開花を通じて、ご自身の唯一美が開かれた方には、例外なく起きていく必然の変化なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今、M様のように

 

 

 

“もっと自分の感性で生きたい”


“頑張る人生から抜けたい”

 

そう感じているなら、その変容は、あなたにも起こります。

 

 

 

 

 

この変容をご一緒させていただいているのが、女神コーチングです。

 

 

 

なぜ、ここまで劇的に変容できるのか?

 

 

その理由は明確で、

 

 

女性性が開花するというのは、特別な才能を手に入れることではなく、もともと自分の中にあったものを、ただ思い出していくこと"のみ”だからです。

 

 

 

 

もし今、頑張っているのに満たされないと感じていたり、もっと自然に、自分らしく生きたいと感じているなら、その感覚は、とても大切なサインです。

 

 

 

 

5月下旬開始の女神コーチングを、近日中に募集を開始いたします。(今回の募集は2名限定になります)

 

 

もし今、

 

 

・もっと自分らしく輝いて才能を発揮して生きたい


・頑張るほど苦しくなる人生のループから抜けたい
 

・生きているだけで愛される在り方へと、根本から変えたい

 

 

 

 

そのように感じていらっしゃる場合、今回のご案内は、その流れを変える大きな転機になります。

 

 

今回の募集は【2名限定】となり、メルマガ読者の方前提でご案内をさせていただいておりますので、ご希望の方は、事前にメルマガにご登録の上お待ちくださいね。

 

 

 

 

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M様、いつも美しい変容を分かち合ってくださり、本当にありがとうございます…!

 

6/26のステージ、心より楽しみにしています。

 

 

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■ こんなこと、信じられますか?

 

 

 

 

 

「ある日を境に、世界中が味方に変わる」

 

 

「何も争わず、何も交渉せず、ただ自分の心が変わっただけで、周囲の人々が一斉に自分を大切にし始める」

 

 

「親が変わる。会社が変わる。差し出されるものが変わる。現実が激変する」

 

 

 

 

 

 

―皆さまは、こんなこと、信じられますでしょうか。

 

 

 

 

 

きっと、多くの方が、「そんなことがあるなら苦労しない」と感じられるかもしれません。

 

 

 

 

「人はそんなに簡単には変わらない」

 

「環境はそんなに都合よく動かない」

 

「現実はそんなに甘くない」、

 

 

 

そう思われる方も多いと思います。

 

 

 

 

私自身、もし何も知らずにこの言葉だけを目にしたら、同じように感じたと思います。

 

 

 

 

 

■ でも、実際にあるのです

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

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唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

けれど、このような現象は、実際に起きるのです。

 

 

しかも、偶然ではなく、構造として、必然として起きるのですね。

 

 

 

 

それを、私は長年のコーチングの中で、何度も何度も目の当たりにしてきました。

 

 

 

そして今日は、そのもっとも美しい実例のひとつを、皆さまにご紹介させてくださいね。

 

 

 

 

 

■ 「脱北編」のH様、覚えていらっしゃいますか

 

 

 

 

 

以前、ミューズレター公式動画でご紹介させていただいた、H様を、覚えていらっしゃいますでしょうか。

 

 

 

「脱北編」として、長年お勤めになっていた、ご自身にとって限界を超えた環境から、どう抜け出していかれるのか。

 

 

 

そのプロセスを、ご本人の許可のもと、丁寧に辿らせていただきました。

 

 

 

 

そのH様から、先日、本当に感動的なご報告が届きました。

 

 

 

 

 

「脱北」が、ついに完了されたのです。

 

 

 

 

しかも、その完了の仕方が、冒頭でお話しした

 

 

「世界中が味方に変わる」

 

「周囲が一斉に変わる」

 

「何もしていないのに現実が激変する」

 

 

―そのすべてを、体現されたような形でした。

 

 

 

 

今日はこのことについて、少し長くなりますが、お話しさせてくださいね。

 

 

 

 

 

■ まずは、H様ご本人からのご報告を

 

 

 

 

 

まず、先に、H様からのご報告の全文を、ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

* * * * * *

 

 

 

 

 

お世話になっています。Hです。

 

 

 

 

母に、適応障害になりそうだからもしかしたら仕事はお休みするかも、と伝えた。

 

 

そしたら、いいじゃん、半年でも休職すればいいさ。誰だってそういう時はあるでしょ。と、受け入れてもらえたっぽい。

 

 

思ってた反応と違って、良かった。以上、今日の小さな変化でした。

 

 

 

また変化があればレポートします。

 

 

 

 

***次の日にいただいたお便りです***

 

 

 

 

 

お世話になっています。Hです。

 

 

 

数日前の自分では想像もできなかったのですが、ついに本日より、仕事を休職することとなりました。

 

 

というのも、一昨日の夜から睡眠障害も出てきてしまい、明らかに体が正直に限界サインを出してくれたので、きちんと診断をつけてもらう決意ができました。

 

 

 

 

 

思えば私は、新卒から丸々7年間ノンストップで無理をかけて働き続けてきました。

 

本当はもうこの仕事は合わないし無理だ、という声も何年も無視して。

 

 

ひとまず3ヶ月休職予定ですが、この期間だけお給料は満額いただけるようで、少し安心しました。

 

 

 

 

今思えば、本当は中学生のときにきちんと治療をするべきことだったと思います。

 

 

あの頃からずっと、漠然とうつのような症状が続いていました。

 

 

でも、親には当時、相談できませんでした。

 

 

 

 

あの頃いじめを受けてから、それこそ抑うつだけじゃなくもっと酷い自罰状態にもなりました。

 

 

 

 

 

 

ちょうど、2週間前に薬の新薬が発売されたばかりとのこと。

 

 

その薬は、これまでの薬とはちがい、脳の神経回路に作用して神経の機能を回復してくれるようです。

 

 

とてもタイミングが良かったと思います。

 

これから飲み始めて治療をしていきます。

 

 

 

 

 

先生のお話しのおかげで、ゆっくり体を休められる期間を作ることができました。

 

 

 

昨日今日と、ずっと寝ています。

 

よく眠れて嬉しいです。

 

 

 

 

回復過程として過眠があることを学生時代に習ったのを思い出したので、しばらくはぐうぐう寝ようと思います。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

* * * * * * 

 

 

 

 

 

H様、素晴らしい現実の変容のご報告をありがとうございました…!

 

 

 

 

 

こちらのご報告の中には、「運命が変わるとはどういうことか」の、本当に大切な構造が、ぎっしり詰まっています。

 

 

少しずつ、解いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 「戦っていない」ことが、何より大切な事実

 

 

 

 

 

まず、何より最初に注目していただきたいのは、

 

H様は、外側の何かと「戦った」わけではない

 

ということです。

 

 

 

 

 

会社の上司と争われたわけではありません。

 

 

労働基準監督署に駆け込まれたわけでもありません。

 

 

弁護士を立てて、会社と対峙されたわけでもありません。

 

 

SNSで告発されたわけでもありません。

 

 

 

 

 

お母様に対しても、「これまで私の気持ちを理解してくれなかった」と長年の不満をぶつけられたわけではありません。

 

 

母娘関係を清算しようと、関係を断たれたわけでもありません。

 

 

 

 

 

何も、していらっしゃらないのです。

 

ただ、ご自身の内側の構造を、丁寧に見つめ続けてこられた。

 

 

それだけ、なのですね。

 

本当にそれだけです。

 

 

そして、私も女神コーチングで4回ほど、お話をさせていただいただけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 20年以上、Holiday様を縛り続けていた禁止令

 

 

 

 

 

H様が長年、抜け出せずにいらしたものは何だったか。

 

 

 

 

 

それは、新卒から7年間、ノンストップで無理をし続けなければならない、という内側の強迫観念でした。

 

 

 

 

 

「休んではいけない」

 

 

「弱音を吐いてはいけない」

 

 

「頑張り続けなければいけない」

 

 

「母に心配をかけてはいけない」

 

 

「仕事を辞めるなんて、許されない」

 

 

 

 

 

こうした内側の禁止令が、H様の身体と心を、長い間、縛り続けていました。

 

 

その根底には、「母親からの厳しい矯正」があります。

 

 

 

 

 

本来、中学生の頃から、漠然とうつのような症状があり、本当はその時に治療が必要だったわけですね…。

 

 

 

 

けれど、親に相談できなかった。

 

 

なぜなら、この考えの元凶こそが親でしたし、さらに、相談することが、「してはいけないこと」だったからです。

 

 

 

 

 

この「相談してはいけない」「助けを求めてはいけない」という禁止令が、20年以上にわたって、H様の人生に刻まれていた、ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 内側に許可が下りた瞬間、お母様が変わった

 

 

 

 

けれど…ここからが、本当に美しい瞬間です。

 

 

 

H様は、コーチングの中で、この長年の禁止令に、ひとつずつ気づいていかれました。

 

 

 

 

「休んでいい」

 

「弱っていい」

 

「助けを求めていい」

 

「自分の身体の声を、聞いていい」

 

 

 

この、内側の許可が、ようやく下り始めたのです。

 

 

 

 

 

そして、内側に許可が下りた瞬間、何が起きたか。

 

 

 

 

お母様に「休職するかも」と伝えたら、「いいじゃん、半年でも休職すればいいさ」と、あっさり受け入れてもらえたのです。

 

 

思っていた反応と、まったく違っていた。

 

ここ、本当に大切なポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

■ 同じ言葉でも、内側の周波数が違えば、返ってくる言葉が変わる

 

 

 

 

もし、以前のH様のままで、同じ言葉をお母様に伝えていたら、どうなっていたでしょうか。

 

 

 

 

 

おそらく、別の反応が返ってきていた可能性が、十分にあります。

 

 

 

 

 

でも、今回は違った。

 

それはなぜか。

 

 

 

 

 

H様ご自身の内側(潜在意識レベル)で、「自分は休んでいい存在だ」という許可が、すでに下りていたからです。

 

 

 

内側に「休んではいけない」がある状態で伝える言葉と、

 

内側に「休んでいい」がある状態で伝える言葉は、表面の文字は同じでも、周囲に届く周波数(潜在意識コミュニケーション)がまったく違います。

 

 

 

 

そして、周囲の人は、表面の言葉ではなく、内側の周波数のほうに応答します。

 

 

H様が、ご自身の内側で「休んでいい」を受け入れた瞬間、その周波数が、お母様に伝わった。

 

 

 

お母様も、娘の内側が変わったことを、無意識に感じ取った。

 

だから、返ってきた言葉が、「半年でも休職すればいいさ」という、別の次元の言葉になったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ これは、例外なく作動する構造の話

 

 

 

 

これは、本当に不思議な現象に見えるかもしれません。

 

けれど、構造としては、とてもシンプルなことなのですね。

 

 

 

 

周囲の人は、こちらの内側の前提(潜在意識)に応答している。

 

 

 

 

 

「私は休んではいけない」を前提にしている人には、周囲も「休ませない」で応答します。

 

 

「私は休んでいい」を前提にしている人には、周囲も「休んでいいよ」で応答します。

 

 

 

母親も、上司も、会社も、例外ではありません。

 

 

 

 

こちらが変わると、向こうも変わる。

 

これが、この世界の引き寄せと呼ばれる構造の正体です。

 

 

 

 

 

 

■ 給料満額という、もうひとつの奇跡

 

 

 

 

そして、もうひとつ、本当に美しい事実があります。

 

 

 

H様は、3ヶ月の休職に入られるのですが、この期間、お給料が満額で支給されるということが、決まったのです。

 

 

 

 

 

 

これも、考えてみれば、本来であればとても恵まれた条件です。

 

 

 

休職する社員に対して、満額の給料を支給し続ける会社は、そう多くはありません。

 

 

 

 

けれど、H様の場合、それが自然に「そうなった」。

 

 

 

闘って勝ち取ったのでも、交渉を重ねたのでもありません。

 

 

 

 

ただ、内側で「自分は大切にされていい存在だ」という許可が下り、さらに「私はとてもよく頑張ってきた」と自己評価できた瞬間、外側の現実が、それに応答したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 新薬という、完璧なタイミング

 

 

 

 

さらに、驚くべきタイミングがもうひとつ。

 

 

 

H様が治療を始められるまさにその時、ちょうど2週間前に、新しい薬が発売されたばかり、という出来事が重なりました。

 

 

 

しかも、その新薬は、これまでの薬とはまったく違う仕組みで、脳の神経回路に作用して、神経の機能そのものを回復させるもの。

 

 

 

 

長年、H様が抱え続けてきたものに対して、最も効果的であろう薬が、まさにその瞬間に、この世に登場していた。

 

 

 

 

 

 

これを、単なる偶然と呼ぶことも、もちろんできます。

 

 

けれど、構造で見ると、内側の準備が整った瞬間、それにふさわしいリソースが、向こうから訪れてきたということです。

 

 

 

 

 

これが、本物の引き寄せの姿です。

 

つまり、私たちの考えを超えたところで、あらゆる物事が動いていて…

 

 

その素晴らしいタイミングを得ることもできる。

 

それが、潜在意識の力なのです。

 

 

 

 

 

 

■ 整理しますね ― H様は、何もされていない

 

 

 

 

H様が、この数週間の中で体験されたことは、こうです。

 

 

 

 

お母様が、変わりました。

 

 

会社が、変わりました。

 

 

治療のタイミングが、ぴたりと合いました。

 

 

睡眠が、ようやく取れるようになりました。

 

 

ご自身の身体が、限界サインを正直に出せるようになりました。

 

 

 

 

―けれど、H様は、これらを起こすために、外側に対して、何もしていらっしゃらないのです。

 

 

 

 

お母様を変えようとしたわけではない。

 

会社と交渉したわけでもない。

 

新薬を探し回ったわけでもない。

 

 

 

ただ、ご自身の内側の禁止令に気づき、ひとつずつ解除していかれた。

 

 

それだけで、ご自身を取り巻く世界のすべてが、味方へと変わっていったのです。

 

 

 

 

 

 

 

■ すべての現実は、「深層(潜在意識)の思い込み」から生まれている

 

 

 

 

 

これが、「何もしないのに現実が変わる」という現象の、構造的な正体です。

 

 

 

 

私たちは、つい、「現実を変えるためには、外側を動かさなければ」と考えてしまいます。

 

 

 

 

相手を説得しなければ。

 

状況を変えなければ。

 

環境を変えなければ。

 

 

 

 

 

けれど、本当は、逆なのです。

 

 

 

 

 

ご自身の内側…潜在意識にある、禁止令、強迫観念、思い込み、自己否定。

 

こうした「深層の思い込み」こそが、現実を作り上げています。

 

 

 

 

 

内側で「私は恵まれていない」と信じている限り、外側は「恵まれない現実」で応答し続けます。

 

 

内側で「私は大切にされない」と信じている限り、外側は「大切にされない現実」で応答し続けます。

 

 

内側で「私は肯定されない」と信じている限り、外側は「否定される現実」で応答し続けます。

 

 

 

 

 

逆に、

 

 

内側で「私は恵まれていい」と許可を出せた時、外側は「恵まれる現実」で応答し始めます。

 

内側で「私は大切にされていい」と許可を出せた時、外側は「大切にする人」を連れてきます。

 

 

内側で「私は肯定されていい」と許可を出せた時、周囲の人々は、肯定的な言葉をかけ始めます。

 

 

これが、H様が体験された奇跡の構造的な中身です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 本物の脱出は、「内側の北」が終わること

 

 

 

 

H様の脱北は、こうして完了しました。

 

 

 

 

けれどそれは、会社を辞めたから完了したのではありません。

 

環境を変えたから完了したのでもありません。

 

 

 

ご自身の内側の「強固な檻のルール」が終わったからです。

 

 

 

 

もう、自分を虐げる場所に、自分を置き続ける必要がない。

 

 

もう、頑張り続けなければ愛されない、という前提を生きる必要がない。

 

 

もう、助けを求めてはいけない、という禁止を守り続ける必要がない。

 

 

 

内側の北が終わった瞬間、外側の北も、自然に終わっていきます。

 

これが、本物の脱北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ ようやく眠れている

 

 

 

 

「先生のお話しのおかげで、ゆっくり体を休められる期間を作ることができました。昨日今日と、ずっと寝ています。よく眠れて嬉しいです」

 

 

 

H様のこの一行を読んだ時、私は、胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

新卒から7年間、ノンストップで走り続けてきた方が、ようやく、眠れている。

 

 

 

ようやく、休めている。

 

お母様も味方になってくださった。

 

 

 

 

やっと、やっとです。

 

そして、ここからが、H様の本当の人生の始まりです。

 

 

 

 

身体を休め、心を整え、新しい治療のサポートを受けながら、ご自身にふさわしい世界線へと、静かに移行していかれる。

 

 

その道のりを、これからも、ご一緒させていただけることが、私にとって、本当に光栄なことです。

 

 

 

 

 

 

■ 最後に ―恵まれる現実は、内側から生まれます

 

 

 

 

もし今、

 

 

 

「どうせ周囲は変わらない」

 

「この環境からは抜け出せない」

 

「自分だけ頑張り続けなければいけない」、

 

 

 

そう感じていらっしゃる方がいらっしゃるとしたら。

 

 

 

 

どうか、H様の体験を、思い出してみてくださいね。

 

 

 

 

周囲は、変わります。

 

環境も、変わります。

 

 

 

与えられるリソースも、変わります。

 

 

 

 

ただし、それは、外側を動かそうとすることによって、ではありません。

 

 

ご自身の内側にある、長年の禁止令に気づき、ひとつずつ解除していくこと。

 

 

それだけで、周囲は、勝手に、味方へと変わっていきます。

 

 

 

 

恵まれる現実も、大切にされる現実も、肯定される現実も、すべては、ご自身の内側から生まれます。

 

 

 

 

 

ただ、その内側の変化は、ご自身一人では、なかなか見つけることが難しいものです。

 

なぜなら、長年の禁止令は、ご自身と完全に一体化しているからこそ、禁止令として作動し続けているからですね。

 

 

 
 

 

 

 

■ 女神コーチング、次回優先ご案内のお知らせ

 

 

 

 

今回ご案内しておりました女神コーチングは、おかげさまで満席となり、すでに募集を締め切らせていただきました。

 

 

ただ、今回お申し込みが間に合わなかった方のために、一般募集に先立ちまして、優先ご案内枠の方より、個別にご案内をさせていただいております

 

 

 

 

 

 

※現在、これまでに優先のご案内をお申し込みくださった方に、順番に、女神コーチングの受講のご案内をさせていただいております。

 

 

個別のメールのご案内を送付させていただいておりますので、優先のお申し込みをされた方は、必ずメールをご確認いただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

また、次回募集は5月下旬以降を予定しており、内容のアップデートに伴い、価格を改定させていただく予定です。

 

「次の機会には、必ずタイミングを合わせたい」そう感じていらっしゃる方は、下記よりメルマガへのご登録をお願いいたしますね。

 

 

 

 

 

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改めて、H様の脱北完了を、心よりお祝いさせていただきます。

 

 

 

 

そして、これを読んでくださっている皆さまにも、ご自身にふさわしい世界線が、静かに、しかし確実に、訪れますように。

 

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、メールマガジンMUSE LETTERにて、 ブログでは書けないカルマの深層構造について、 特別動画を期間限定で配信しています。

 

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今日は、引き寄せについて、 お話をさせてくださいね。

 

 

「引き寄せの法則」という言葉には、 本当にたくさんのメソッドが 紐づけられてきました。

 

 

 

 

 

毎朝、ノートに願いを書きましょう。 

 

理想の自分を、繰り返しイメージしましょう。 

 

アファメーションを唱えましょう。 

 

ビジョンボードを作りましょう。 

 

未来日記を書きましょう。 

 

口癖を変えましょう。 

 

感謝のリストを毎日つけましょう。

 

 

 

 

 

 

書店の棚にも、SNSにも、 こうしたメソッドはあふれています。

 

そして、皆さまの中にも、 そのうちのいくつかを、 真剣に試された経験を お持ちの方がいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

けれど、もし、

 

 

 

「やってみたけれど、現実は変わらなかった」 

 

「最初の数週間は続いたが、結局やめてしまった」 

 

「むしろ、書けば書くほど、現実が遠ざかる気がした」 

 

「ノートを開くたびに、焦りばかりが大きくなった」

 

 

 

そういうご経験を、 一度でもされたことがあるとしたら、今日のお話は、 何かが静かに腑に落ちる時間に なるかもしれません。

 

 

 

 

先に、結論からお伝えしますね。

 

 

 

 

本当の引き寄せに、 これらのメソッドは、ひとつも必要ありません。

 

 

 

 

 

願わなくていい。 

 

書かなくていい。 

 

イメージしなくていい。 

 

 

 

アファメーションも、 ビジョンボードも、 未来日記も、口癖も、 ひとつも、いりません。

 

 

 

 

なぜなら、 本当の引き寄せとは、 ご自身の内側の状態が変わった結果として、 ふさわしい現実が、自然に流れ込んでくる現象 だからです。

 

 

 

 

 

何かを「する」ことで起こすものではなく、 何かが「変わった」ことで、 向こうから訪れるもの。

 

 

 

順序が、まったく逆なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

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奇跡学(R) / 女神思(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

 

多くの方は、 「現実を変えるために、メソッドをやる」 と考えていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

けれど、本当に現実を動かしている方は、 そうではないのです。

 

「内側の構造が変わったから、 気がついたら、現実が動いていた」

 

これが、本物の引き寄せの順序です。

 

 

 

 

 

 

外側を頑張って動かそうとする行為は、 内側に「まだ足りない」「まだ来ていない」 という前提を、刻み続けています。

 

 

 

そして、現実は、 表面の言葉ではなく、 内側に刻まれた前提のほうに応答します。

 

 

 

 

 

 

「足りない」を前提にした方には、 「足りない」現実が応答します。 

 

「まだ来ていない」を前提にした方には、 「まだ来ない」現実が応答します。

 

 

 

 

 

頑張れば頑張るほど空回りする、 という現象には、 こういう構造的な理由があるのです。

 

 

引き寄せを「する」という発想そのものが、 実は、引き寄せの最大の障害になっている。

 

 

 

 

これが、長くこの分野を見てきて、 私が確信していることのひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ、 世の中にはこれほどたくさんの 引き寄せメソッドがあふれているのでしょうか。

 

 

 

 

それは、 「何かをすれば変えられる」というメッセージのほうが、 人にとって、はるかに安心だからです。

 

 

 

「何もしなくていい」と言われると、 人は不安になります。

 

 

 

「では、私は何をすればいいのか」 

 

「具体的なアクションを教えてほしい」

 

 

そう思うのが、自然な反応です。

 

 

 

 

確かに、アクションすることで潜在意識が書き換わる事もありますが、でもそれは「無理に覚え込ませる」やり方になるので、大変難しいです。

 

 

それでも、「何かした」方が、「近づけそうな気がする」。

 

 

 

 

 

だから、 書く、唱える、貼る、描く、想像する、大量行動する。 

 

 

 

そうした「やること」の形をしたメソッドが、 人に安心感を与えるために、 無数に生まれてきました。

 

 

 

 

 

 

けれど、 そのアクション自体に、 現実を動かす力はあまりありません。

 

 

 

 

本当に現実を動かしているのは、 アクションの数ではなく、 ご自身の内側の構造の質=潜在意識なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し、こんな景色を 思い浮かべてみてくださいね。

 

 

 

 

 

毎朝、ノートに 「私は豊かです」 「私は愛されています」 「理想の人と出会います」 

 

と書いていらっしゃる方がいるとします。

 

 

その方の内側に、 本当はどんな声が走っているのか、 そっと耳を澄ませてみたとします。

 

 

 

 

「書いているけれど、本当は信じていない」 

 

「豊かじゃないから、こうやって書いているんだ」 

 

「愛されたことがないから、自分に言い聞かせているんだ」 

 

「もう何年も書いているのに、なぜ動かないんだろう」 

 

「やっぱり私には無理なのかもしれない」

 

 

 

 

 

…思い当たる方も多いと思います。

 

 

 

 

私も、そうでした。

 

 

 

 

そして、現実が応答するのは、 ノートに書かれた表面の言葉ではなく、 内側に刻まれた、こちらの声のほうです。

 

 

 

 

 

 

だから、書けば書くほど、 「足りない」「来ていない」という前提が 強化されてしまうのですね。

 

 

頑張っている方ほど引き寄せが起きにくい、 というパラドックスは、 この構造から生まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、本物の引き寄せが起きていらっしゃる方は、 何をされているのか。

 

 

 

 

答えは、 「何もしていない」のです。

 

 

 

ノートも書きません。 

 

アファメーションも唱えません。 

 

ビジョンボードも作りません。

 

 

 

 

ただ、ご自身の内側にある古い設計図を、 ひとつずつ見抜いて、 丁寧に書き換えているだけです。

 

 

 

 

 

 

そして、内側が書き換わると、 外側は、こちらが何もしなくても、 勝手に動き始めます。

 

 

努力しなくても、 願わなくても、 イメージしなくても、 ふさわしい現実が、向こうから流れ込んできます。

 

 

これが、本物の引き寄せの姿です。

 

 

 

 

このことを、何より雄弁に語ってくださっているのが、 ある受講生様のお言葉です。

 

 

 

ミューズアカデミーのM様というフラメンコの先生でいらっしゃる方から、 先日、女神コーチング8回目を終えた後に、 このようなご報告をいただきました。

 

 

少し長くなりますが、  そのまま全文をご紹介させてくださいね。

 

 

 

 

********

 

 

 

 

芳乃先生 

事務局の皆さま

 

 

 

8回目の女神コーチングをありがとうございました。

 

前回に引き続き、今回も希望に満ちたものでした。

 

感想&体験談で、また長いメールになってしまいました…

 

 

 

 

 

最近、練習にかなり集中できています。

 

なのに疲れなくなったことに驚いています。 

 

以前は、集中が切れて、途中サボったりしていたのに、今よりずっと疲れてました笑

 

 

 

 

ブログに載せていただいたり、先生がコーチングで、

 

「それが、そうなんですよ。次元上昇なんですよ」「それで、いいんですよ」

 

などなど言っていただくと、ホメオスタシスから、一気に抜け、それが確信になるので、とてもありがたいです。

 

 

 

底上げしてもらってから、土台がしっかり固められる感じです。 

 

ありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

先生が「モネの眼からはあんな風に世界が見えている」と言われて感動して、モネの絵を観たくなり、モネ展へ行ってきました。

 

どこまでも繊細で優しくて、やっぱり素敵でした。

 

モネの絵はとても温かい。

 

モネは「鳥が歌うように描きたい」とよく言っていたそうです。 

 

私も明るい曲の時は、そんなふうに軽やかに、でも繊細に踊りたいな。と思います。

 

 

 

 

フラメンコは、ありのままの日常から出てきた感情や生活をそもそも表現したものですし、激しい踊りですが、身体の使い方はとても自然で理にかなったものです。

 

だから、私は、モネが崇高なものを描くのではなくて、自然を大切にしていて、季節や時代の移り変わりをとおして、ありのままの風景や日常生活を描いているところが、特に好きなのだと思います。

 

 

 

 

モネ展で、モネが若い頃に影響を受けたという、ウジェーヌブーダンという画家のことを知りました。

 

調べたらとても素敵な絵だったので、彼の作品も観たいな。と思っていると、 4/11日から違う美術館で展示があるとのことでタイミングの良さに驚きました!

 

しかも、日本公開は30年ぶりとのことです!

 

 

 

 

 

「すごいラッキー♪」と感じていましたが、 先生に、「ラッキーじゃなくて、あなたの世界線が引き寄せてることだから」と言っていただいて、自分の引き寄せを認めることができました。

 

 

 

 

 

ちゃんと引き寄せていることを、「ラッキー!」と簡単に片付けて、

 

うまくいかなかったことを「私が引き寄せたんだ…なぜだ…あーん…」とマイナスに自分から飲まれに行く、

 

ということを、ずっと繰り返していたな…と気づけました。

 

今なら、ちょっと笑える自作自演です。

 

 

 

 

 

 

別のなにかマイナスと感じることが起こったときに、また、「私が引き寄せたんだ…なぜだ…あーん…」が来るかもしれませんが、

 

一度でも、ちょっと笑える自作自演と思えたので、もう以前のようには、辛くならないだろうと思えています。 

 

 

 

狐憑き、憑依、自分から呪われにいってる、母親との癒着、ガラスの仮面の私が、先生のおかげで成長しました笑! 本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

母親との癒着をこじらせていた、その後ですが、携帯ショップへの同伴を断ったとき、 母親からのメールは「はい、はーい!」と軽いものでしたので、私の気持ちも軽くなりました。

 

 

 

その前まで、きっとこう言われる、ぐちぐち文句言われる。etcと思っていたのに、何も言われませんでした。 

 

 

 

それから連絡をとることを減らして、ほとんど親のことを考えずに過ごしていました。 

 

 

 

 

母親もモネが大好きで、モネの睡蓮の庭に、一緒に旅行で行ったことがあったので、写真と無料の音声ガイドとともに「行ったよね、懐かしいね」「素敵だったよね」と気楽なメールのやり取りをしました。

 

「とても楽しい一時をありがとう♪」と写真と音声ガイドにとても喜んでいました。

 

 

 

母親との癒着から離れた今、大人の女性としての成長や成功、上手くいくこと、幸せetcに対する思い込みに、気づくことができれば、比較的簡単に変えることができるようになってきました。 

 

 

 

 

密閉されたタッパーの蓋が開いた感じです笑 

 

ちゃんと私にも力があったんだなぁ…

 

 

 

 

そして、先日、私の誕生日だったのですが、 父親が、「誕生日だから」と結構な額のお金を振り込んでくれていました。

(※贈与税はかかりませんが、3桁方向の金額です…!)

 

そんな大金大丈!?と一瞬不安がよぎりましたが、次元上昇中の私が引き寄せたものだから大丈夫!と感謝して受け取ることができました。

 

 

 

 

 

自分がこれからやっていく方向性がわかり、お仕事もいただき、嬉しいことが続いて、受け取り始めていますが、変に興奮することなく、心は安定していて、とても穏やかに感謝しながら過ごせています。

 

 

その世界線に私がふさわしさを感じれているからなんだろうな。とまたそれを嬉しく感じます。

 

 

 

 

 

これから、さらに楽しみです♪ 

 

宿題はまた別に送ります。男塾で頑張ります。 

次回も楽しみです。よろしくお願いします。

 

先生、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

********

 

 

 

 

M様、こちらこそ、美しい現実創造の奇跡体験談をありがとうございます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M様のこのご報告の中には、 本物の引き寄せの構造が、 すべて静かに含まれています。

 

 

少しずつ、解いていきますね。

 

 

 

 

 

 

まず、何より大切なポイントは、 M様が、これらの出来事を起こすために、 何ひとつ「引き寄せのアクション」をされていない、 ということです。

 

 

 

 

お父様からのお誕生日のサポートを引き寄せるために、 ノートに「お父様からお金が入ってきます」と 書かれたわけではありません。

 

 

お仕事のオファーを引き寄せるために、 アファメーションを唱えられたわけでもありません。

 

 

ブーダン展という、ご自身の感性にぴったりの機会を引き寄せるために、 ビジョンボードに何かを貼られたわけでもありません。

 

 

 

 

 

ただ、コーチングの中で、 お母様との癒着がほどけ、 ご自身の中の「受け取れない構造」が 書き換わっていった。

 

 

 

それだけ、です。

 

 

 

 

 

そして、内側の構造が書き換わった結果として、 

 

親子関係、

 

お金、

 

お仕事、

 

出会い、

 

ご縁、 

 

そのすべてが、向こうから自然に流れ込んできた。

 

 

 

これが、本物の引き寄せの姿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、 とても大切な気づきが綴られています。

 

 

 

 

「ちゃんと引き寄せていることを、『ラッキー!』と 簡単に片付けて、うまくいかなかったことを 『私が引き寄せたんだ…なぜだ…あーん…』と マイナスに自分から飲まれに行く、ということを、 ずっと繰り返していた」

 

 

 

 

ここ、本当に多くの方に当てはまる、 重要な構造だと思います。

 

 

 

 

良いことが起きた時は「たまたま」「ラッキー」と 他人事のように手放してしまい、 悪いことが起きた時だけ「私のせいだ」と 熱心に引き受けてしまう。

 

 

これでは、内側に積み重なるのは、 「私はマイナスを引き寄せる人」という前提だけ、 ということになります。

 

 

 

 

 

 

本物の引き寄せが定着していく方は、 むしろ逆です。

 

 

 

 

良いことが起きた時にこそ、 「これは、今の私にふさわしくて訪れたのだ」 と、ご自身の引き寄せを認めて、受け取られます。

 

 

 

そうすると、内側に積み重なっていくのは、 「私はふさわしいものを引き寄せる人」という 新しい自己像です。

 

そして、その自己像が、 さらに次の現実を呼び込んでいくのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、私が個人的に最も美しいと感じたのは、 こちらの一行です。

 

 

 

 

「変に興奮することなく、心は安定していて、 とても穏やかに感謝しながら過ごせています。 その世界線に私がふさわしさを感じれているから なんだろうな」

 

 

 

 

この「ふさわしさ」という言葉に、 本物の引き寄せの本質が凝縮されています。

 

 

 

 

 

引き寄せとは、 ご自身の外にある何かを、 力ずくで引っ張ってくることではありません。

 

 

ご自身の内側の状態に「ふさわしい」現実が、 自動的に呼応してくる現象のことなのです。

 

 

 

 

 

だからこそ、変えるべきは外側ではなく、 ご自身の「ふさわしさ」のほう。

 

 

そして、その「ふさわしさ」は、 無理にノートに書くでもアファメーションでもなく、 内側の古い設計図を見抜いて 書き換えることでしか、変わりません。

 

 

 

 

 

頑張って引き寄せた方は、 怖くて握り締めます。 

 

「いつまた失うかわからない」 「次もうまくいくとは限らない」と。

 

 

 

 

 

自然に引き寄せた方は、安心して受け取れます。 M様のように、興奮することなく、穏やかに。

 

そして、安心して受け取れる方のところにこそ、 さらに豊かさが流れ込んでいきます。

 

 

 

 

 

「密閉されたタッパーの蓋が開いた感じです笑」

 

このM様の一行に、 すべてが詰まっています。

 

 

 

 

 

 

ご自身の中に、 ずっと閉じ込められていた力が、 ようやく呼吸を始めた瞬間。

 

引き寄せとは、 外から何かを引っ張ってくることではなく、

 

ご自身の中に元々あったものが、 ようやく外に出てこられるようになる現象

 

なのですね。

 

 

 

 

 

そう捉え直したとき、 

 

願うことも、書くことも、イメージすることも、 すべて不要であることが、 構造として腑に落ちると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、お知らせをさせてください。

 

 

 

ご案内しておりました女神コーチングは、 おかげさまで満席となり、 すでに募集を締め切らせていただきました。

 

ご検討くださっていた方には、 タイミングが合わずに申し訳ありません。

 

 

 

 

ただ、今回お申し込みが間に合わなかった方のために、 次回募集の際は、一般募集に先立ちまして、 優先ご案内枠の方より、個別にご案内 させていただきます。

 

※優先のご案内は、すでに19名の方にご登録いただいております。

 

 

 

次回募集は5月以降を予定しており、 内容のアップデートに伴い、 価格を改定させていただく予定です。

 

「次の機会には、必ずタイミングを合わせたい」 そう感じていらっしゃる方は、 下記より優先ご案内へのご登録をお願いいたしますね。

 

 

 

 

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今このタイミングで動かれなかったとしても、 ご縁があれば、必ず次のタイミングで巡り合います。

 

その時には、また、M様のように、 ご自身の中の「閉じていた蓋」が 静かに開いていく時間を、 ご一緒させていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

また、現在、メールマガジンMUSE LETTERにて、 ブログでは書けないカルマの深層構造について、 特別動画を期間限定で配信しています。

 

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mashiro様のホメオスタシス・「運命の分岐点」についての動画もお送りさせていただいております。

 

 

「二度と前の世界に戻らない・引きずり下されない」ためにはどうしたらいいのか、それを知りたい方はぜひ最新動画をご覧くださいね。

 

 

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【追加募集のお知らせ】女神コーチング、4月下旬開始枠を1名のみ追加いたします

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

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唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

先日ご案内させていただきました女神コーチングですが、おかげさまで募集開始からあっという間に満席となりました。

 

ご決断くださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

ただ、募集枠があまりにも早く埋まってしまい、その後も「次はいつですか」「間に合いませんでした」というお問い合わせをたくさん頂戴してしまいました。

 

 

 

次回募集は5月以降、内容アップデートと価格改定を予定しておりますので、「今のタイミングで始めたかった」という方のために、4月下旬開始の枠を、1名様限定で追加募集させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

現行価格でご案内できる、本当に最後の枠となります。

 

お申し込みはメルマガ内のリンクからご案内しておりますので、気になっている方はどうぞお早めにご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

 

 

 

昨日お届けした動画、もうご覧いただけましたでしょうか。

 

 

「運命の分岐点」というテーマで、ある受講生様の事例を題材に、上位の世界へと移動された方が、それでもなお以前のパターンへ引き戻されそうになる、その構造をお話しさせていただきました。

 

 

 

 

おかげさまで、とても大きな反響をいただいております。

 

 

 

 

「自分にも必ず分岐点があるはずだと思いました」

 

「見えていないものがある、ということがようやく腑に落ちました」

 

 

と、たくさんのご感想を頂戴しました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

そして、実はあの動画を配信した後、ご本人であるmashiro様から、さらに深い体験談が届きました。

 

 

 

読ませていただいて、私は深く深くうなづきました。

 

 

 

 

 

そこには、動画でお話しさせていただいた「分岐点を取る」ということの、さらに奥──

 

 

虐待者の世界と完全に縁を切り、世界線そのものを切り替えて、平和な世界へと入っていく、その入口に立たれている姿が、丁寧に綴られていたからです。

 

 

 

 

そう、これこそが、運命が劇的に変わる瞬間の、「女神の覚醒」なのです。

 

全文をそのままご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* * *

 

 

 

斎藤芳乃先生 

唯一美塾/ミューズアカデミー事務局 御中

 

 

mashiroです。お世話になっております。 

ブログと動画でのご解説をありがとうございました。

 

 

 

100分の1は認められたのですが、 忙しい方々に声をかけるのも申し訳ないという気持ちでいたので 受け取れていないのだと気づきました。

 

 

 

100分の1だけど、少しでも間違いなくできるようにと おそらく「そこは重要じゃない」という質問をたくさんすることを止められず困っていたのですが、 100分の1を、まだ受け入れられてなかったんだと思いました。

 

 

 

完全に100分の1でいいと受け入れられたら、 聞いた情報だけでやってみて、必要な修正をするだけでいいと 余計な質問をやめられると思いました。

 

 

 

 

 

 

頭で理解できても、まだ虐待者の価値観の採用が抜けていないと気づきました。 

 

 

 

あきらめないも、コツコツも、何の価値もなく、 異常に時間のかかる極悪人という価値観が根深いことに気づきました。

 

劣ったおまえは邪魔だし、おまえが話しかけるのは邪魔で殴られるべき大罪だという 価値観の採用が、まだ抜けていませんでした。

 

 

 

 

憎悪の表情の採用と、 憎悪を一身に受けて育つことの採用が抜けていませんでした。 

 

虐待者の採用が根深いことに気づいていませんでした。

 

 

 

 

「お忙しいところへ申し訳ありません」 

 

「すでにご存じでしたら申し訳ありません」 

 

「余計なことでしたら申し訳ありません」 

 

「こちらの勘違いでしたら申し訳ありません」 を

 

 

「動機が気遣いをこえた恐怖と罪悪感」から言うことが「常に」必要な世界と一体化していることに、疑問すら感じていませんでした。

 

 

 

 

「今よろしいですか」だけの人たちと同じことができない自分の原因はこれだったのではと思いました。

 

 

 

 

仕事のことよりも、 虐待者の採用に気づいてやめることにフォーカスして生きることのほうが重要なんじゃないかと思いました。

 

 

 

 

虐待者の対応以外のことをするのが初めてなんだから、 失敗があってもしかたがないし、やめていけばいいだけと感じられました。 

 

ずっと虐待者と生きてきたんだから、しかたないよねと自分に言ってあげたら、余分な力が少し抜けました。

 

 

 

 

 

自作自演による周囲の洗脳が始まっているのを止められず困っていましたが、 今日から止めようと思いますし、手遅れでも学んで次に活かします。

 

 

 

誰も見抜けず説明もできないことを、 動画とブログでご解説くださり、本当にありがとうございました。 

 

 

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

追記になりますが、 

 

 

今まで虐待の芽がない人たちと接することが5~10分ほどで、 

 

生まれて初めて、親切な人たちと長時間一緒にいるから 私の認知の歪みと自作自演が強く出たのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

世界には優しい人がいることがわかった、5~10分のやりとりができるようになった、 

 

でも長時間、一緒に働くことは生まれて初めてだった ということが今回のことなのかなと思いました。

 

 

 

 

笑顔にも親切にも緊張する自分を自覚できましたし、 どこかおかしい人には不快と同時に緊張しないという だいぶ怖い状態だと気づきました。

 

 

 

 

自覚以上に虐待者としか時間を過ごしてこなかったことに気づき、 3年以上かかって嫌な人を避けることが少しできるようになってきたので、 これからは虐待と縁のない人たちの在り方を学ぶ期間にします。

 

 

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

* * *

 

 

 

mashiroさん、こちらこそ、女神コーチングを熱心に受け取って体得してくださり、本当にありがとうございます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mashiro様が今、ご自身の中でしていらっしゃる作業は、本当に繊細で、本当に深いものです。

 

 

 

そして、「虐待者の採用」という言葉を、どうか読み流さないでいただきたいんですね。

 

 

 

 

 

これは、虐待を受けて育った方だけの話ではありません。

 

 

 

 

人は誰しも、幼い頃に身を置いていた世界のなかで、「どう振る舞えば生き延びられるか」という一揃いの反応パターンを身につけます。

 

そしてそのパターンは、驚くほど長いあいだ、本人の中で作動し続けます。

 

 

 

 

 

私は、これを「形状記憶シャツ」と呼んでいます。

 

一度畳まれてついた折り目は、洗っても、干しても、新しい場所へ持っていっても、同じ形に戻ろうとします。

 

生地そのものに、かつての形が記憶されているからです。

 

 

 

 

 

潜在意識も、これとまったく同じ動きをします。

 

異様な世界で、異様な対応を続けてきた方は、その対応の形が、ご本人の「自然体」として潜在意識に記憶されてしまっているのです。

 

 

 

 

だから、世界が変わっても、人が変わっても、ほんの少し気を抜いた瞬間に、身体と言葉が勝手に、以前の折り目の形に戻ろうとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mashiro様が気づかれたのは、まさにその折り目の存在でした。

 

 

 

親切な人たちに囲まれた新しい職場で、申し訳なさが止まらない。

 

余計な質問が止められない。

 

笑顔にも親切にも緊張する。

 

 

 

 

これらはすべて「今のmashiro様の性格」ではなく、

 

かつての世界で生き延びるために必要だった反応パターンが、新しい世界でも自動再生されている、ということなのです。

 

 

 

 

ご本人の素晴らしいところは、そこに気づかれたあと、ご自身を責めなかったことです。

 

 

 

「ずっと虐待者と生きてきたんだから、しかたないよねと自分に言ってあげたら、余分な力が少し抜けました」

 

 

 

この一行は、本当に尊いです。

 

 

 

 

形状記憶を書き換えるときに絶対に必要な態度は、

 

 

「こんな自分はダメだ」と折り目を叱ることではなく、「ここまで、この形で生き延びてきてくれてありがとう」と、折り目に一度きちんとお礼を言ってあげることなのです。

 

 

 

 

お礼を言われた折り目は、役目を終えて、静かにほどけ始めます。

 

そして、ここからがやっと「世界線の切り替え」になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虐待者の価値観を採用したままでは、どれほど親切な世界に身を置いても、その親切を「怖いもの」「申し訳ないもの」として受け取ってしまい、

 

結果的に、以前の世界と同じ感触で日々を過ごすことになります。

 

 

 

 

世界は変わったのに、体感は変わらない。

 

心理学的に言えば、「投影」ですね。

 

 

 

 

世界のすべてが違っていたとしても、「私は過去こうだった」という歪んだフィルターを通してしか、世界を見られなくなるのです。

 

 

 

 

 

すると、「怖くない世界」を「怖いもの」として対応してしまうので、

 

「怖くない人が怖くないこと」を言ったとしても、「怖かった、怖い人だ」になってしまう。

 

 

 

 

一方で、「怖くない人」の方は、「私は普通に話しているのに怯えられて萎縮されて、なんだか接しづらいな…」となり、避けるようになる。

 

 

 

 

 

その結果、「どんどん萎縮する自分」と、「何もしていないのに怖がられたり怯えられて苦しくなる普通の人」との間でますます拗れ、

 

 

最終的には、「仲良くなれない」となり、「やっぱりどうせ私は受け入れてもらえない」となり、元の世界に戻ってしまうわけですね。

 

 

 

 

これが、なかなか生きる世界を変えられない理由になります。

 

本当は世界は変わっていたとしても、自分自身があまりにも変わらないおかげで、新しい世界からも拒絶されてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、その採用をひとつずつ見抜き、ひとつずつ外し、「ここでは、そうしなくていいんだ」と自分に許していくと、

 

ある瞬間から、まったく同じ景色が、違う色で見え始めます。

 

 

 

 

笑顔が、怖いものではなく、あたたかいものとして受け取れる。 

 

親切が、申し訳ないものではなく、自然なものとして受け取れる。 

 

「今よろしいですか」が、恐怖ではなく、軽やかな一言として口から出る。

 

 

 

 

これが、潜在意識が完全に書き換わり、世界線が切り替わる、ということですね。 

 

 

 

 

虐待と犠牲の形状記憶が、平和と受容の形状記憶へと、少しずつ更新されていく。

 

 

その内側の更新が、外側の人生の景色を、静かに、しかし確実に書き換えていきます。

 

 

 

 

 

実は、私自身も、同じプロセスを通ってきました。

 

 

 

かつての私にとって「普通」だった世界は、今の私から見ると、異様な世界です。

 

そこで身につけた異様な対応を、長いあいだ「自分の性格」だと思い込んでいました。

 

 

 

 

 

暗く、卑屈になり、常時怯えながら世界を見て、話す際は萎縮しながら相手の機嫌を取り、うまくいかないと、どうせと攻撃的になってしまう。

 

 

結果的に、支配者する男性ばかりを引き寄せ続け、安定や、リラックスをベースとした安心する愛情関係は築けませんでした。

 

 

 

 

それが形状記憶シャツの折り目だったのだと気づけたのは、ずっと後になってからのことです。

 

 

 

 

だからこそ、mashiro様のこの気づきが、私には痛いほどわかります。

 

 

 

 

そして、ここに気づいて、ここから丁寧に折り目をほどいていかれるmashiro様の、これから広がっていく世界が、心から楽しみでなりません。

 

 

人生を劇的に変えるというのは、何か大きな出来事が起きることではないのです。

 

 

この、誰にも見えない、ご本人にすら見えにくい「採用していたもの」を、一枚ずつ静かに脱いでいく作業のことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その作業は、ご自身一人ではほとんど見つけられない場所にあります。

 

なぜなら、形状記憶の折り目は、身体と思考と一体化しているからです。

 

 

 

 

 

mashiro様のように、ご自身の中の「異様な世界の形状記憶」に気づき、そこから平和な世界線へと移行していかれる方を、私はこれまで何人もお見送りしてきました。

 

 

 

女神コーチングは、まさにこの作業のためのものです。

 

 

冒頭でお伝えしたとおり、4月下旬開始枠を1名のみ追加募集させていただきます。現行価格でご案内させていただく、本当に最後の枠です。

 

 

 

「このまま同じ形状のまま、これからの人生を過ごしたくない」 

 

「自分の中の、見えていない折り目を、そろそろ外していきたい」

 

 

 

そう感じていらっしゃる方にとって、今このタイミングで動かれることが、まさにご自身の運命の分岐点になると思います。

 

 

 

 

詳細とお申し込みは、メルマガ内のリンクからご案内しておりますので、メルマガにご登録いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

mashiro様、貴重な体験談を分かち合ってくださり、本当にありがとうございました。

 

これからの歩みを、ますます心より応援しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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mashiro様のホメオスタシス・「運命の分岐点」についての動画もお送りさせていただいております。

 

 

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辛くても、前を向くことを選んでくれたあなたへ

 

 

 

 

 

本当は、

 

誰もが、いつからでも、何歳からでも、人生は変えることができます。

 

 

 

 

 

そして、女神として生き直すことができます。

 

 

 

 

これは、ずっとお伝えし続けてきたことですし、構造としても事実です。

 

 

 

 

 

ただ——

 

正直にお伝えすると、今までの不幸のパターン=潜在意識とカルマを変えるというのは、簡単なことではありません。

 

 

 

 

 

 

変わらなくていい、このままでいい、と思い続けた方が楽なことがあります。

 

 

 

 

今まで馴染んできた場所に留まり続けた方が、少なくとも傷つかずに済むこともあります。

 

 

だから「変わる」を選ぶということは、それだけでひとつの勇気なんですね。

 

 

 

 

 

 

でも、その先には、今まで見たことがない景色が広がっています。

 

 

 

 

 

これは私自身の話になりますが——

 

昔の私は、信じていませんでした。

 

自分が天命を見つけて、それを仕事にするなんて。

 

人から「ありがとう」と言っていただけるような存在になるなんて。

 

 

 

私みたいな人間の人生に、そんなことが起きるはずがないと、本気で思っていました。

 

 

 

 

でも、起きました。

 

 

 

 

 

 

そして今、変わらないと絶望していた方が、輝いて生きている姿を目の当たりにしています。

 

 

「嬉しい」「毎日、ああ生きていて良かった」と——その言葉を聞くたびに、本当に本当にありがたく、胸がいっぱいになります。

 

 

 

 

 

でもそれは、ご本人が「諦めない」を選んでくれたから見える景色なのです。

 

 

 

 

 

 

今日は、まさにその「諦めない」を選び続けてくださっている方のお話をお届けさせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

「意識と美で、現実は変えられる。」

潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。

 

潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、

今までありえなかった "最高の未来" へ。

 

奇跡学(R) / 女神思(R) /神秘美学(R)

唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。

 

 

 
 

◆ 消えてしまってもいいと思っていた人が、今、未来に向かって生きている

 
 
 
 

mashiro様は、幼少期から虐待を受けて育ちました。

 

 

 

 

職場では壮絶なパワハラといじめを受け、体力的にも限界で、毎日が生き延びるだけの日々でした。

 

 

 

 

 

 

ずっと変われなかった。

 

 

万が一何かがあって、いつ自分が消えてしまってもいいとすら思っていた。

 

 

 

 

人生の目的は「誰にも迷惑をかけない、きちんとした終活」であり、すでに身の回りのことを整理していた——

 

 

 

そんな時期がありました。

 

 

 

 

 

 

その方が今、新しい職場に移動になり、「人って怖くない」「人って優しい」と感じながら、新しい世界に出会っています。

 

 

 

 

 

まず、mashiro様からいただいたメッセージをご紹介させてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*********

 

 

 

 

斎藤芳乃先生 

唯一美塾/ミューズアカデミー事務局 御中

 

 

 

 

芳乃先生

 

 芳乃先生と事務局の皆様のおかげで現実が明るい方へ変わり続けています。 お忙しい中、いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

昨日は女神コーチングをありがとうございました。 

 

そして動画とテキストもありがとうございます。 

集中して一気に見て、自分の基準の低さを変えたいと思いました。

 

 

 

 

本当に基準が低いと思ったのは、下記です。

 

 

 

 

・彼氏や旦那さんが、迎えに来てくれるという発想がなかった 

 

・「それいいね、一緒に行こう」と言ってくれるパートナーという発想がなかった 

 

・用事が済むまで待っててくれるという発想がなかった 

 

・何かしてもらうのではなく、私が解決して愛される発想になっていた 

 

・一緒に出かける発想や想像がなかった

 

 

 

 

私の基準、終わってるなと思いました。

 

知り合いの女性が、旦那さんに車で迎えに来てもらっているのを見ても、 まったく自分と関係ないことだと認識して、うらやましいという気持ちもなかったです。

 

 

 

 

二人でいるほうがいいことが見つからなくて、本当は一人がいいのかなと思っていましたが、 基準が低すぎて、二人でいるほうがいいことを思いつけなかったんだと思いました。

 

私のことが好きという人が想像できないんだと思いました。

 

 

 

 

 

本当は「いいね、一緒に行こう」という人が嬉しいし、 迎えに来てくれたら嬉しいし、 用事が済むまで待ってるよって待っててくれたら幸せだと思いました。

 

 

 

 

ただ虐待のない女性はこれが普通だよねとも気づきました。

 

 

用事が済むまで待っててもらえるなんてお姫様だと思うのは、 本当に私の基準が低すぎるとゾッとしました。

 

 

 

 

「本当はこういうのが嬉しい」ということを考えて、見つけていきます。

 

 

 

 

************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*********

そして、mashiro様の部署移動を受けて私がmashiro様にお送りしたメッセージです。

*********

 

 

 

 

 

明日から新しい開幕かな? 

 

 

 

お仕事自体は忙しいと思うのですが、 あなたの才能や資質、本質に近い場所だと思うので、 あまり無理をせずに、

 

共通点や共感できる部分にフォーカスをして そこでエネルギーの循環を周囲とさせてみてくださいね、 

 

 

 

 

それだけで疲れ、違うかと思います! 

 

(私が授業で疲れないのは、皆さんが一生懸命にやってくださっている そのエネルギーと交流してるからですね!それは元気になります^^ 

 

 

 

 

 

こちらは桜が2〜3粒咲き始めたくらいです!

 

 

 

*********

 

 

 

 

 

 

*********

そして、mashiro様からいただいた、新しい職場への移動を前にいただいたメッセージです。

*********

 

 

 

芳乃先生、明日からのことも、ありがとうございます。 

 

 

 

 

共通点や共感できる部分、たくさんあるかもです。 

 

 

 

私と同じように面倒見がよくて、朗らかに仕事をしてらして、 きっとこれからもっと見つかると思います。

 

今日、席に荷物だけ置いてきて、 部署の皆さんが親切なことに緊張してしまったのですが、 私と同じなんだと思うと大丈夫になる気がします。

 

 

 

 

隣の部署の人の違和感もすぐわかったので、気をつけます!

 

 

 

 

こちらの桜は散り始めですが、 そちらは、これから咲いていく季節なんですね。

 

素敵。

 

 

 

 

芳乃先生の書いてくださったことが本当に素敵なので、 朝の電車でも読んで、落ち着きや本質に戻ろうと思います。

 

 

 

いつも本当に本当にありがとうございます。 

 

 

 

mashiro

 

 

 

************

 

 

 

 

mashiro様、いつも心のこもったメッセージを本当にありがとうございます…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 「用事が済むまで待っててもらえるなんてお姫様だと思う」

 

 

 

 

 

 

この一文を、どうか立ち止まって読んでいただきたいのです。

 

 

 

 

誰かが用事を済ませるまで待っていてくれる。

 

ただそれだけのことが、「お姫様」のように感じられる。

 

 

 

 

 

これがどういうことかわかりますでしょうか…

 

そう、これは私も同じだったのですが、

 

 

 

 

虐待を受けて育つと、「待っていてもらえる」という経験がありません。

 

 

 

「迎えに来てもらえる」もない。

 

「一緒に行こう」もない。

 

 

 

だから、そもそも発想として存在しないのです。

 

 

 

 

 

 

羨ましいとすら思えない。

 

自分とは関係のない世界の出来事として、目の前を通り過ぎていく。

 

 

 

 

 

だから、一生それは「起きない」。

 

 

 

 

 

 

mashiro様は、女神コーチングで、この「基準が低い」ことに気づいてくださいました。

 

でもこれは、mashiro様が自分を低く見積もっていたのではありません。

 

 

 

 

 

低い基準しか与えられなかった。

 

 

「待っていてもらえない」が普通だった。 

 

「迎えに来てもらえない」が普通だった。 

 

「一緒に行こう」がない世界が普通だった。

 

 

 

その「普通」が、カルマとして潜在意識に刻まれていた。

 

 

 

だからmashiro様は、本当は愛されたいのに、愛される発想そのものがなかった。

 

二人でいるほうがいいことを、思いつけなかった。

 

「私のことが好きという人が想像できない」——そこまで、基準が書き換えられてしまっていた。

 

 

 

 

 

 

これがカルマ=潜在意識にインプットされたトラウマの怖さです。

 

 

 

望みを潰すだけではない。

 

 

望みそのものを消してしまう。

 

 

 

 

「欲しい」と思うことすら許されない場所に、人を閉じ込めてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

◆ 「本当はこういうのが嬉しい」が戻ってきた瞬間

 
 
 
 

けれど、mashiro様の中で決定的なことが起きました。

 

 

 

 

「本当は『いいね、一緒に行こう』という人が嬉しいし、迎えに来てくれたら嬉しいし、用事が済むまで待ってるよって待っててくれたら幸せだと思いました」

 

 

 

 

この言葉が出てきたのです。

 

 

「嬉しい」と感じられた。 

 

「幸せだ」と思えた。 

 

「本当はこういうのが嬉しい」と、自分の望みに手が届いた。

 

 

 

これがどれほどのことか。

 

消えてしまってもいいと思っていた人が、今、「本当はこうだったら嬉しい」と感じている。

 

人生を終わらせるために整理をしていた人が、

 

今、「本当はこういうのが嬉しい」ということを考えて、見つけていきます、と書いている。

 

 

 

 

カルマが外れると、望む力が戻ってくる。

 

 

 

「欲しい」と感じる力。

 

「嬉しい」と受け取る力。

 

「幸せだ」と認める力。

 

 

 

それは本来、すべての人が生まれながらに持っているものです。

 

カルマによって封じられていただけで、消えたわけではなかった。

 

 

 

mashiro様の中に、それが戻ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 「人って怖くない」という革命

 
 
 
 
 

そして新しい職場への移動を前に、mashiro様のメッセージからは、以前とはまったく違う世界の見え方が伝わってきます。

 

 

 

「私と同じように面倒見がよくて、朗らかに仕事をしてらして」 

 

 

「きっとこれからもっと見つかると思います」 

 

 

「部署の皆さんが親切なことに緊張してしまった」 

 

 

「私と同じなんだと思うと大丈夫になる気がします」

 

 

 

 

 

 

以前のmashiro様であれば、新しい職場は恐怖の対象だったはずです。

 

 

 

 

「また同じようにいじめられるんじゃないか」 

 

「またパワハラを受けるんじゃないか」 

 

「また私だけが苦しむことになるんじゃないか」

 

 

 

その声が先に走って、人を怖がり、場所を怖がり、未来を怖がるしかなかった。

 

 

 

 

でも今、mashiro様は「親切なことに緊張してしまった」と書いているのです。

 

 

 

 

親切にされることに緊張している。

 

これは、今までの人生で「親切にされる」が当たり前ではなかったからこそ出てくる言葉です。

 

 

 

でも同時に、その親切を受け取ろうとしている。

 

怖がりながらも、「大丈夫になる気がする」と書いている。

 

 

 

 

人って怖くない。人って優しい。

 

 

 

 

 

虐待を受けてきた人が、この言葉にたどり着くまでにどれだけの道のりがあったか。

 

 

 

 

これは小さな変化ではありません。

 

人生のすべての基準が変わったということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 「隣の部署の人の違和感もすぐわかった」

 

 

 

 

もうひとつ、見逃せない言葉があります。

 

 

 

「隣の部署の人の違和感もすぐわかったので、気をつけます」

 

 

 

 

 

これは、感受性が本来の状態、つまり、正しく自分を守れる正常な状態に戻っている証拠ですね。

 

 

 

 

 

カルマが作動している時、人の感受性は麻痺するか、飲み込まれるかのどちらかになります。

 

 

 

でもmashiro様は今、違和感を感じ取りながらも、冷静に距離を取れている。

 

 

 

 

 

感じる力と、自分を守る力が、同時に働いている。

 

 

 

 

これが本来の感受性です。

 

 

 

 

カルマ=過去のトラウマに乗っ取られていない、純粋な感覚で世界を見ているということですね。

 

 

 

 

 

 

 

◆ 桜と、それぞれの季節

 

 

 

 

また、私がmashiro様に「こちらは桜が2〜3粒咲き始めたくらいです」とお伝えしたら、こう返してくださいました。

 

 

 

 

 

「そちらは、これから咲いていく季節なんですね。素敵」

 

 

 

自分の桜は散り始めている。

 

 

 

でも、遠くの桜がこれから咲くことを「素敵」と感じられる心がある。

 

 

 

消えてしまってもいいと思っていた人が、今、誰かの春を「素敵」と祝える人になっている。

 

 

 

 

 

なんて、なんて美しく尊い…

 

 

 

この変化の中にあるものの大きさを、私は言葉にしきれません。

 

 

 

 

 

命が、確かに生きている。

 

心が生きている。

 

 

 

だからこそ。

 

 

移りゆく世界の流れる季節の美しさや、「誰かの春」を感じ、共に喜ぶことができるのです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

◆ 辛くても、前を向くことを選んでくれた人たちへ

 
 
 
 
 

Lei様も、M様も、saori様も、そしてmashiro様も。

 

皆様に共通しているのは、辛い中で「それでも、なお」を選んでくださったことです。

 

 

 

 

 

変わらない方が楽だったかもしれない。

 

このままでいた方が傷つかなかったかもしれない。

 

 

 

でも、「それでも」を選んでくださった。

 

 

 

だからこそ、今まで見たことがない景色を見ることができている。

 

 

 

 

私がこうしてお伝えできることも、皆様が諦めないことを選んでくださったおかげです。

 

 

 

 

 

先生としてではなく、同じように変わることを怖がり、それでも変わることを選んだ一人の人間として——

 

辛くても、一緒に前を向こうとしてくれて、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

あなたの中にも、まだ咲いていない桜があります。

 

それは消えたのではなく、まだ季節が来ていないだけ。

 

カルマが外れた時、その桜は必ず咲きます。

 

 

 

 

 

誰にも汚すことができない、心の中の永遠の春として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これからの運命が奇跡に転ぶのか、

 

以前の状態に戻るのか。

 

 

 

 

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