2017年の大阪14区選挙結果。
今回の選挙結果。
長尾先生と共産党の小松氏の出馬は変わらず、
変わったのは維新の候補者、谷畑氏が青柳氏に。
3名の合計得票数は…
前回が、19万3千150票。
今回は、22万6千883票。
3万3千733票も増えています。
長尾、小松両氏とも
得票数を1割強落としたものの、
大幅な変化は見られず。
注目すべきは維新候補者の得票数。
7万7千696(谷畑)から、12万6千307(青柳)へと大幅増。
4万8千611票も増えています。
例えば八尾市の人口は年々減っています。
前回選挙時と比べて、
今回は、3146人、人口が減ってます。
でも有権者は、5627人増えてます。
山口敬之さんによるとこれは…
約8000人の人が八尾市に新たに転入したということです。
羽曳野市でも3500人以上が転入した計算になるそうです。
これほど多くの転入があったのも14区だけだそうです。
14区全体で有権者が1万数千人も増えていると。
不思議な話です。
八尾市では期日前投票の数がいつもより異様なほどの多さでした。
こんなことが出来る政党はひとつしか無い。
その党は14区に候補者を出していない。
では何故、
そこまでして青柳氏を圧勝させたかったのか…
長尾先生を比例復活させない為だと、山口敬之さんは言います。
長尾先生はこれまで、沖縄辺野古の基地問題、ウィグル人への弾圧等々で中国共産党を批判してきました。
中共にとっては何がなんでも落選させたい議員です。
中共からの指示で公明党が長尾落選に尽力した。
という以外考えられません。


