名古屋から帰って以来、微妙なクーラント漏れが続いていた124ですが、
先日、重い腰を上げてアッパーホースを交換しました。
これで直ったと思っていたわけなんですが、昨日の朝確認して見ると・・・
また漏れてました(;^ω^)
何事も上手く行きません・・・
なので、完治させるべくまた作業をやる羽目になってしまいました。
こういうところが素人なんですね・・・
でも時間さえあればやれるので、これも楽しみだと言い聞かせてやるしか
ありません。

アンダーカバーを外すと、少しだけクーラントが垂れた跡がありました。
酷い漏れではないですが、放置するわけにはいきません。
ホースバンドを増し締めすれば止まるかと思いましたが、止まらず
漏れてます。

続いて新しいオイル漏れを発見!!
これはこの車の持病なので、放置します。

漏れてるのはコの字シールのサイド側からです。
液体ガスケットを塗ったり、高級漏れ止め剤を注入しましたが、相変わらず
漏れは止まりませんね・・・激しい漏れではないので、このままにします。

見えにくいですが、クーラントが乾燥してない漏れもありました。
まだピンク色の液体です。もしやラジエターのカシメ部分かも??と嫌な想像
しましたが。まずはホースから交換することにします。

いつものようにサブタンクからクーラントを抜きます。

アッパーホースを外しました。このホースは純正ではなくて、Febi製の
社外品です。車を購入して間もないころに交換して、しばらく使ってましたが、
やはりアッパーホースは純正が良いだろうと純正に交換しました。
その後、今年の夏にウォーターラインを洗浄した際に間違えて装着して
いた物です。

特に傷みはない感じですが、とりあえず交換しましょう。

以前使っていた純正を探し出してきて比べてみましたが、あまり違いは
感じられません。このアッパーホース、純正は供給終了なのかどうかは
わかりませんが、手に入りません・・・
これを見るとFebi製ならば安いですし、定期交換しても良いように思います。

純正のアッパーホースに交換が完了しました。

エア抜きも完了したので、少し走ってから確認しました。この時点では
漏れが止まっていて、これで完了したと思ってましたが・・・
昨日の朝確認するとまた漏れてました(;・∀・)
最初は判別付かなかったですが、冷えたら漏れるみたいです。
なので、今度はホースバンドを疑います。
ブロ友のGreenR129さんのSLが何度もクーラント漏れを起こしていて、
昨日は漏れた形跡がないのに、クーラントが減ってるなんて話しもありました
ので、私のは何とか早々に完治させたいです。

たぶん犯人はこいつです!!
純正のホースバンドですが、まあまあ品質が悪いです。
締めても漏れるわけなんで、もう使えません。
ホームセンターに行ってタカギ製のホースバンドを買って来ようかと思い
ましたが、トヨタ製のホースバンドをストックしているのを思い出したので、
これを使おうと思います。

トヨタのバネ式ホースバンドです。
締め込み式だとホースが劣化して痩せてくると、増し締めする必要があり
ますが、このタイプはその必要がなく、つまり漏れません。
でも今までなぜ使わなかったのかというと、相手が樹脂のパーツなので、
最初にバシッと、締めた時に樹脂が割れるのが怖かったからです。
でももうそんなことは言ってられません。

バシッと締め付けてやりました。
その後エア抜きして20キロぐらい走行しましたが、漏れませんでした。
そして今朝冷えた状態でも漏れてなかったので、これで完了かと思います。
心配していたラジエーターからの漏れもありませんでした。
最初からホースとバンドの両方を交換しておけば良かったですが、今回
どちらが悪かったのかがわかって良かったです。
2度手間にはなりましたが(^^ゞ
ホースバンドには締め込み式とバネ式がありますが、国産車はバネ式で
輸入車は締め込み式を使ってるのはなぜなんでしょう??
締め込み式はホースがピッタリで、外れるのを防ぐための物だと思いますが、
ベンツはピッタリではない感じなので、そのあたりがわかりません・・・

そんなことですが、たぶん今年最後のブログ更新になると思います。
私のブログを見てくれた皆さん、今年1年お世話になりました。
よいお年をお迎えください。
そして、また来年もよろしくお願いします。
それでは~