車好きおやじのスローライフ・・・

車好きおやじのスローライフ・・・

岡山県に暮らす車好きおやじが、愛車のベンツW124やゲレンデヴァーゲンそれからSLフォレスター関することなど、書き連ねています。

先日、フォレスターを購入して1年少々経過したところでディーラーに行って

1年点検を受けてきました。

旧車と違って新しい車は楽ですね。1時間少々で点検は終了、オイル交換と

すべての窓の内外ともにきれいにしてもらいました。

洗車もできるのですが、さすがにそこまでは申し訳ないので遠慮しておきました。

走行距離は約6000キロ、この調子だと5年で3万キロは走行しそうです。

 

 

まずこちらは火曜日に190Eにお乗りのSさんにお会いして居酒屋で飲みました。

Sさんの190E、先週の記事でもご紹介しましたが、相当の重整備をされてます。

購入して28年乗り続けていてもまだ乗りたい意欲がおありで、そこは

すごいと思いました。

 

 

そして木曜日にはスバルディーラーに行ってきました。

店舗正面にはトレイルシーカーという新型のEV車が展示されていました。

欲しくはないですが、試乗ぐらいはしてみたい車ですね。

 

 

店内にはクロストレックばかり・・・

在庫がたくさんあるのでしょうか(;・∀・)

 

 

何だか歴代のエンジンをパネルで説明しています。

まだエンジン車続けるってことなんですかね・・・それとも止める日が近い??

 

 

私の中でスバルのエンジンと言えば、このEJ20です!!

このエンジン以降もいろいろなエンジンが出ましたが、これに勝るエンジン

は無いです。

 

 

ここ最近のエンジンです。FA、FBエンジン・・・個性が無い・・・

CB18エンジンは不等長サウンドが特徴でもあるので、改良を続けながら

持ちこたえて欲しいものです。

 

 

それにしてもクロストレックばかり・・・サイズ的にはちょうど良いですが、

デザインがあまり好みではないです。

 

 

テーブルに座るとどの席にもレイバックのカタログが置いてありました。

売りたいのでしょうね(^^ゞ

フォレスターとレヴォーグの陰に隠れて地味な印象ですが、最近ハイブリッドの

新型が出たらしいです。

レヴォーグにはまだハイブリッドが無いので、少しは売れるかも知れません。

 

 

最上級グレードにはナッパレザーシートとハーマンカードンのサウンド

システムが標準装備らしいです。この仕様は魅力的ではあります。

 

 

そして価格は452万円、オプションはほぼ無い感じなので、コスパは高いと

思います。フォレスターの納期が待ちきれない人には受けるかも??

 

カタログ見たりアイスクリームを食べたりしてると点検が終わりました。

当たり前ですが、特に異常無し!!

何だか数年後にはハイブリッド車に乗ってるかも知れないですね~

 

それでは~

 

 

今日の岡山は雨!!ただいま本降り中で、梅雨の真っただ中という感じになってます。

そんな中ですが、124の車検のため、お隣の兵庫県まで出かけてきました。

そしてブログを書くたびに思うのですが、マニアックな記事ばかりで、一般ピープル

の方が近づかない内容ばかり書いてるように思います(^^ゞ

そして今回もマニアックな内容ですのであしからずってことです・・・

でもそのうち一般のグルメ記事とか書きましょうかね滝汗

 

 

これは昨日撮影した124のメーター周りです。

購入して約6年、25000キロ走りました。年間4000キロ少々、まずまず乗ってる

方かと思います。

 

 

車検をお願いする整備工場に到着すると何やら見覚えのある190Eが鎮座

してました。これはたぶんSさんの190Eですな。

 

 

ひととおり自分の124の状態とか、やってもらいたいことを確認してから

190Eのエンジンルームを見せてもらいました。

ぱっと見整備された普通の190Eに見えますが、その中身はかなりこだわってます。

そもそもこの190Eはエンジン内部や点火系、電装系に問題をかかえていて、

普通の人なら手放すレベルの個体でした。でもこのオーナーさんは違います。

ここ最近のネオクラベンツ・・・パーツ供給が不安、パーツが高価、社外品に交換

してもすぐ壊れる、純正品が手に入らないとかで壊れてないのに手放す人も

多いかと思います。これは普通の人です(^^; そして修理不能、修理はできるが、

費用が多大で手放す人も普通の人かと思います。

でも、私も含めて普通ではない人も存在します・・・絶滅危惧種ですが何か?

 

この190Eのオーナーさんもこちら側の人なんだと思います。決してメカに詳しい

人ではないと思いますが、乗り続けたいという熱意が凄くて、こんなことになって

いるのかと推察されます。

 

 

よく見ると190Eにはないはずのイグニッションコイルが装着されています。

そしてエンジンはオーバーホールされて、ヘッドカバーも再塗装されています。

 

 

このあたり、見慣れないパーツもあります。

 

 

ヒューズボックスは普通に存在しています。

フルコン化された私のゲレンデにもヒューズボックスは普通にありますので、

このあたりは純正の匂いを保ってます。

 

 

違うのはこのあたり、イグナイターがある箇所に見慣れないパーツがあって、

LINKの文字が見えました。

そうなんです。この190Eは燃料制御を電子制御でおこなういわゆるEFIを

LINK制御でまかなっているわけなんです。そのためにはLINKECUを使って

当然のことながら配線も引き直してます。

そしてこの190Eが良いのは、電子制御スロットルを使わず、純正スロットル

を使っていたり、冷却系も従来のままだったりと、コストを抑えながら、純正に

近い形で快適に乗り続けられる仕様にしているところです。

80~90年代前半までのベンツにはKEジェトロという燃料制御装置が使われて

いて、ここが調子悪くなると直せる工場がなかったり、純正パーツが無いので、

社外品を使うとすぐに壊れて、もぐらたたき状態になって、調子悪いけど直らない

ので、放置・・・とか我慢して乗っているユーザーも多いのではないでしょうか??

そして供給終了の燃料ポンプリレー、OVPリレー、エアコンリレー、イグナイター

などが不安で遠くまで乗って行くのが怖いとかもあるかと思います。

私のゲレンデもLINK制御ですが、電子制御スロットルを使ったこれよりも高級

仕様なのでそれなりの料金がかかりますが、この仕様だとKEジェトロの問題で、

パーツ交換、工場への入退院を繰り返すよりはコスパが高いように感じます。

不安なく快適に乗り続けられる190E、素晴らしいです。

このシステムを使えば、124のKEジェトロ仕様の300Eや230Eも蘇って乗り続け

られるようになると思います。

ちなみに口でLINKに変えるって言うのは簡単ですが、このシステムを製作した

T整備士は大変ご苦労されたようでした滝汗

 

また、私がゲレンデの整備をお願いしているくさやまのMさんは年中ご苦労

されているようですが(;・∀・)

 

そんな感じで絶滅危惧種の初老親父の独り言でした。

 

それでは~

 

 

 

 

こちら岡山は昨日まで降っていた雨も止み、薄曇りの天気になってます。

今週は水曜から金曜までかなりの量の雨が降りました。梅雨なので仕方

ないですが、外での作業ができないので、手持無沙汰な感じです。

そんな中、火曜日は雨が一休みしてくれたので、ゲレンデのクーラントを

交換しました。1年に一回、半量交換がルーティーンなので、今年も忘れず

にやりました。

 

 

毎回のことですが、どうしても少しこぼしてしまいます。これは構造上仕方ない

わけですが、バンパー付近に付いたクーラントを掃除するのが面倒です。

 

 

約5ℓ抜けました。

 

 

いつもどおり固めてゴミ捨てします。

 

 

純正クーラントを2本使用して純水で希釈します。60;40ですが、温暖な岡山

なので大丈夫です。そもそもクーラントの交換頻度はマニュアルによると3年に

1回全量交換しなさいと記載されています。

なので年一回の半量でやってます。最近の純正クーラントは品質が向上して

るので、もう少し頻度を落としてもとは思いますが、冷却系の弱い車なので

こんな感じです。クーラントには凍結防止、冷却、防錆、消泡の効果があります

が、防錆、消泡能力は劣化するのが早いと言われています。

防錆能力が落ちると錆が出ます・・・なかなか気づきにくいですが、まずは

ヒーターコアが詰まって、暖房能力が落ちます。そして暖かい風が出なくなる・・・

もうこうなってしまったらたぶん手遅れで、ヒーターコアの交換という恐ろしい

作業が待っています(゚Д゚;) ヒーターバルブが壊れても温風が出なくなります

が、どちらにしても面倒な作業です・・・というかパーツが無いかも滝汗

それから消泡能力が劣化すると、ウォーターポンプの寿命が短くなります。

これも交換となるとお金と時間がかかります。124や古いゲレンデは、ヒーター

コアやウォーターポンプの品質が良いわけがないので、気を付けた方が

良さそうです。

 

 

エア抜き作業もちゃんと手順を踏んでやります。

 

 

今回はラジエターキャップも交換しました。元々社外品が付いてましたが、

純正にしました。

 

 

そしてエア抜きのため、ウロウロしていると珍しい車に遭遇しました。

ボルボ262Cが手前におられるじゃないですか!!

この262Cは77年~81年まで生産された2ドアクーペで、ラグジュアリー

な内装とパワフルなV6エンジンを搭載したボルボの高級車です。

約20年前に車屋さんで見かけて、カッコ良い車だなと思っていましたが、

初めて後ろに付くことができました。

 

そんな感じで毎日雨ばかりですが、晴れ間を狙って車いじりを継続して

います。

 

それでは~

 

 

昨日の岡山は激しい雨に見舞われましたが、本日は梅雨の晴れ間の様相

で蒸し暑いながらも過ごしやすい1日となりそうです。

そんな中、相変わらず車を動かしてみたり、軽いメンテに勤しんだりして

います。そしてビワの収穫がようやく終わりました。今年は相当出来が良くて

ご近所さんや娘の職場の同僚にと配りまくった結果、合格のお言葉もいただき

ようやく約800個のビワを捌くことができました。と言っても贈呈しただけで、

お金をもらってるわけではありません(^^ゞ

なお近所の子供たちにはビワをくれるおじさんと認識されています・・・

 

 

ゲレンデが帰って来て、ガレージが手狭になってしまいました・・・

 

 

今回はエアクリーナーをきれいにします。

 

 

いつも使ってるK&Nのメンテナンスキットです。

 

 

洗浄液を吹きかけると、まあまあ汚れているのがわかります。

 

 

フェンダーカバーもきれいに洗浄しました。

 

 

洗浄&乾燥が終わると、オイルを吹き付けます。

 

 

いつも吹き付け加減に迷うわけですが、まあまあな感じになりました。

 

 

そしてオイルの白濁化問題・・・以前のブログでブローバイからの水分が

混じって白濁化しているかも??オイルキャッチタンクを取り付けようかなんて

記載していましたが、結局杞憂だったようです(;^ω^)

以前入れた漏れ止め剤が溶けずに徘徊していたようで、それがオイルの白濁化

かと誤認識していたようです。

そもそもエンジンをOHした際にヘッドとシリンダーの両面を面研して純正の

ヘッドガスケットを使用しているわけなので、当分大丈夫ってことでした。

なので、オイル交換した後は白濁も消えてきれいな状態に戻りました。

 

 

そしてこれは124のクーリングファンとブラケットです。

汚れていたので、きれいに水洗いしました。

現在取り付けている電動クーリングファンを、純正に戻すかなと考えて

います。いわゆるカップリングファン方式にするということです。

電動クーリングファンに大きな不満があるわけではないですが、再度

純正状態で、どれだけ現代の夏に耐えられるのか? 水温を維持できるのか?

を試してみたくなりました・・・ダメだったらまた電動に戻すかもですが(^^ゞ

普通の人からすれば無駄遣いなんですが、普通じゃないので仕方ないです・・・

 

 

そしてこれは・・・結婚式場の衣装コーナーです。

2月に結婚した息子が秋に結婚式をやるって言いだして、衣装合わせに

行ってきました。昨日の土曜日・・・雨の岡山市内中心部・・・激混みでした・・・

自分の衣装は一瞬で終わったのですが、両家の母親の衣装がなかなか

決まらずに時間がかかりました(^^ゞ

でもここは忍耐あるのみです・・・じっと待って解放を待つのみ!!

そんな感じの一週間でした。

 

それでは~

 

 

 

本日は、以前から私のブログにコメントを頂いているファーストさんにお会い

してきました。

ファーストさんのお車は表題にもあるとおり極上の95年式G320でとにかく

程度抜群の個体でした。

ゲレンデを2台並べての車談義、とても快適な時間を過ごすことができて、

旧車を所有している価値を感じる瞬間でもあります。

私も年齢的にいつまでゲレンデに乗れるかはわかりませんが、できるだけ

長く乗っていたいと思いを新たにした次第です(^^;

 

 

待ち合わせ場所に到着して、ボンネットオープンの儀式をやってます。

そろそろ気温も高くなってきたので、どうしてもこんな感じになります。

これは旧車ならではですね(;^ω^)

 

 

ファーストさんの95年式G320、私のとはずいぶん違う雰囲気ですが、

これもまた良いと思いました。オーバーフェンダーに太めのタイヤが

似合ってます。それに純正のグリルガードとブラバス風のスポイラー

が迫力あります。

 

 

正面から見比べますと、私のゲレンデが小さく見えますね。私のはオーバーフェンダー

を取り外しているので車幅が狭いです。

とここで気づきました・・・ボンネットが締まっている画像を取り忘れました滝汗

 

 

AMGのアルミホイールに265のタイヤが似合ってます。

そして目視できませんが、ブラバスのスプリングに交換されていて、車高が

ノーマルよりも下がっています。

 

 

エンジンルームにはM104の3.2ℓエンジンが収まっています。

ただし、少し残念なのはエンジンルームのコーティングが劣化して剥がれてる

ことです。これは95年式の仕様なので仕方ないですが、これがなかったら

完璧かと思いました。

 

 

内装の劣化はほぼ無しで、レザーシートも柔らかくてひび割れは皆無です。

そしてウッドパネルの割れもなくピカピカです。

 

 

そしてそれは何故か?? 走行距離27000キロで、丁寧に保管されているから

かと思います。とにかく低走行!! 私の124の方が走っています・・・

31年前のG320でこの距離の個体は無いのでは??と思ってしまいます。

ファーストさん、24年間所有されているとのことでしたが、たぶん購入してから

5000~7000キロぐらいしか乗ってない感じでしょうか・・・(凄)

 

 

同色に塗装されたバンパーガード、これも珍しいです。

 

 

グリルガードの同色塗装も良いですね。カラーはブルーブラックです。

95年頃はこのブルーブラックのベンツがとても多かった印象があります。

 

 

喫茶店でコーヒー飲んだりして、帰路につきました。私のゲレンデはこの

ような田舎道にもマッチしてますね。リアゲートから草刈り機が降りてきても

驚かない車です(^^ゞ

 

またファーストさんとお会いする時は別の車を見せていただけるとのこと

なので、それも楽しみです。

 

それでは~