タンザニアから無事帰ってきました。


ほんとに思い出深い旅行になりました。


自分の記録として書きます。






11月14日(1日目)


朝からこんな時に限ってマンションの内覧が入る。


旅行の用意をしつつ掃除をして、出迎えるも、・・・・期待薄。


午後は前日に引き渡しがあった為次のマンションをちらっと見に行ってから、すぐに旅行用品の買い足しに奔走。


ジョージが非常食を大量に購入し、内心そんなにいらんがなと思う。


これが後に大活躍となるとは思いもよらず。


そんなかんじでドタバタと旅へ出発。




午後8時<JAL>羽田-関空


午後11時<エミレーツ>関空-ドバイ




11月15日(2日目)


12時間近いフライトを経てドバイの空港で次の便を待つ。


空港内は24時間どの店もやってて広くてきれい。




日本との時差は-5時間。


いろんな国の人であふれている。








午前11時<エミレーツ>ドバイ-ダルエスサラーム(inタンザニア)


やっとここまで来た。


現地時間は15時。むっとする熱気と湿度でくらくらするほど。


あたりまえだけど黒人だらけ。


ダルエスサラームはあまり治安がよくないと聞いていたので空港内で次の乗り換えの便をまつ。


人なっつっこい小さな男の子がベンチにいて、近づいては隠れてみたり。


かわいい。




午後18時<プレジョンエアー>ダルエスサラーム-キリマンジャロ(inタンザニア)




キリマンジャロにつくともうすっかり外は暗くなっていた。


南国の生温い夜の空気。


空港の外にでるとすぐに「シ○ド!」と呼ぶ声がして現地のドライバーが来てくれた。


日本人もとより東洋人は他にいないのですぐわかったのだろう。


空港からまた1時間車に乗ってアルーシャという町まで行った。


ここに今日泊まるホテルがある。


ホテルまでの道は街灯や信号機(それらはどこのタンザニアの道にも見かけなかった)もない。


車は結構走っていて、サファリ用の4WDの車が多かった。


ホテルにチェックインしてドライバーさんに明日からのスケジュールの説明を受けてから、遅めの夜ごはんをホテル内のレストランでとる。


お客さんは欧米人がほとんど。




ご飯を食べて次の日に備えて早めにねた。




11月16日(3日目)


ホテルで朝食をとる。



タンザニアは昔イギリスの植民地であった為ごはんは英式。イングリッシュブレクファスト。


普通においしい。


タンザニアといえばキリマンジャロコーヒーなので期待してたけど、何かいまいち。


おいしい豆は輸出されちゃうのだろか。


あとにきけばそもそもコーヒーの淹れ方が違うみたい。


ドライバーさんが来てホテルから15分くらい車でいったところにある小さな空港に着く。


大きな山が見えるので「キリマンジャロ?」ときくと「これはメルー」と教えられる。


まるで観覧車の受付みたいなところでチェックインして待つこと30分。


小さな飛行機へ乗り込んだ。


セレンゲティ国立公園内にあるセロネラへ向かう。


操縦士さんと私たち3人だけの1時間のフライト。


下に見える雨期が始まったばかりの大地には萌える緑が広がって、細い川や水たまりが光に反射してキラキラしてどれだけ見ても見あきない。


目の前に見えるものが自然しかない。


すごく広い。



国立公園の真ん中で降りて、8人ほどピックアップしてまた飛ぶ。


下にはガゼルの群れが走っているのや白い鳥が群れで飛んでいるのが見える。


しばらくして滑走路もなにもない草原へ着陸した。


ここがセロネラ。




今回のサファリでお世話になるドライバーさん(ANEIL)が車で待っていてくれた。