11月18日東京新聞 神奈川版
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20121118/CK2012111802000117.html

「液状化や地盤が横に移動する「側方流動」などにより、川崎区の水江、東扇島、浮島などにあるタンク約二百三十基のうち最大で四十八基が被害に遭うとした。側方流動が最も大きいのは扇島の九・六メートル移動と予測した。」

浦安よりもはるかに古い京浜工業地帯。
もしこちらで液状化が始まったら…、恐ろしいですね。
埋立地も人工建造物ですから、メンテナンスは必要です。
「液状化」という言葉で検索を試みると、各自治体の「液状化マップ・液状化危険度マップ」がずらりと並びます。実はこのような状態になったのはごく最近のことで、少なくとも3か月前までは、「液状化」で検索すると、浦安市や千葉市での被害状況の動画や、震災当時のニュース等しか検索に掛かりませんでした。

つまり、全国で自治体ごとの液状化対策が始まった。液状化に対する危機意識が高まったということになります。

南海トラフ・首都圏直下型…、複数の大地震への警告が報道されていますから、自治体としても万が一に備えることは当然義務であります。

山あいの自治体でも危険度マップでレッドゾーンが見つかっている例もあります。きっと皆さんの自治体でも液状化マップがあるかまたは作成中であると思いますので、チェックしてみることをお勧めします。