歯ブラシの歴史③ ~十三・塚本の吉村歯科医院~
6世紀に仏教伝来とともに伝えられた「歯木」は、ある種の木を咬砕したもので、歯や舌を清掃することに始まったといわれています。「歯木」は「房楊枝」として大正まで使われていました。 明治初期にはインドから輸入された西洋歯ブラシ(英国製)の模倣品を作製。1872年(明治5年)に大阪において鯨のひげの柄に馬毛が植えられた「鯨楊枝」という名で製造・販売されたのが最初であるといわれています。形態は現在の歯ブラシと変わりませんが、 しばらくは「楊枝(ようじ)」の名前で呼ばれていました。 「歯刷子(はぶらし)」の名称は1890年(明 治23年)の第三回内国勧業博覧会で「大阪盛業株式会社」がこの時初めて使用し、「歯刷子」の名で出品しました。 下記のサイトでは、ホームページでは載せきれない情報や、期間限定のお得な情報、お役に立てるような情報をのせていま~す ぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ エキテン 吉村歯科 エキテン わかば歯科 ↓ 口コミを書いていただくと、スピードくじでギフト券があたるかも 大阪 十三 吉村歯科医院のHPはこちら 豊中 中桜塚 わかば歯科医院のHPはこちら 大阪 十三 吉村歯科医院 訪問歯科診療はこちら