お年寄りや要介護者の歯のために、周りの人が出来ること③ ~大阪・十三の吉村歯科医院~
1.歯みがき(ブラッシング)虫歯や歯周病だけでなく、誤嚥性肺炎を防ぐためにも、毎食後のブラッシングで口腔内を清潔に保つことは重要です。 •自分で磨ける場合はなるべく自分で磨いてもらいましょう。動かすことが困難な場合は電動歯ブラシを使用するのも良いでしょう。手を使うことはリハビリにもなります。•片麻痺などがある場合は、柄の部分にスポンジを巻いて太くする、割り箸をつけて柄を長くするなど、握りやすいように工夫しましょう。• 経管栄養をしている場合や歯がない場合でも、ブラッシングは必要です。 柔らかい歯ブラシで歯茎をマッサージするように優しく磨きましょう。唾液分泌や血行の促進、口腔周囲の筋肉を刺激することにより機能低下を防ぐといった効果もあります。(経管栄養の場合は、嘔吐を避けるために空腹時に行う)•ブラッシング時の体位は、座位またはファーラー位(上半身及び頭部を45度に起こした半座位)が安全です。上顎が上に上がると誤嚥しやすくなるので、真っ直ぐまたは少し前かがみの姿勢になるようにしましょう。下記のサイトでは、ホームページでは載せきれない情報や、期間限定のお得な情報、お役に立てるような情報をのせていま~す ぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ エキテン 吉村歯科 エキテン わかば歯科 ↓ 口コミを書いていただくと、スピードくじでギフト券があたるかも 大阪 十三 吉村歯科医院のHPはこちら 豊中 中桜塚 わかば歯科医院のHPはこちら 大阪 十三 吉村歯科医院 訪問歯科診療はこちら