こんばんわ! よしも009spです(^∇^)
小説を書ける喜びを感じてます! 見てくれる方がいる限り書きますからねo(〃^▽^〃)o
あ、見た方コメントくれるとうれしいです!
初めて見た方は初めからみてくださいね(^O^)
それでは始まり始まり~
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「ただいま~」
彼の今の発言は、親に言っているわけではなく、ましてや兄弟やペットに言っているわけでもありません。
彼は、一体誰に言っているのかというと・・・・・・
「2次元のみんな、ただいま! 3次元よりただいま帰還いたしました!」
そう、彼は2次元のみなさんに・・・・・・っておい!
秀一くんは、部屋にあるフィギアやポスターなどに上官にあいさつするがごとくビシッと敬礼をしていた。
さすがの私も・・・・・・脱帽です、さすが神山一等兵。
秀一くんの実家は愛知県にあります。
高校受験の際、両親に「東京に出て、さらにレベルの高い勉強を学びたい」と適当な理由を並べ、秋葉原にある有名私立高校にみごと合格し、進学していたのだ。
おそろしい努力ですね。
まぁ頭は良かったですからね。
たぶん彼の心の中は「オタクを極めるには、やっぱ東京、しかも秋葉原! これしかないっしょ!」って感じだったでしょう・・・・・・絶対。
もちろん両親はそんなこととは夢にも思わず了承し、進学させました。
そんな秀一くんは、進学してオタク道を突っ走り、先ほどのような行為に至ったわけであります。
良い子のみんなは、こんなひとになっちゃだめだぞ・・・・・・私はなりたいですが。
秀一くんは、いつものようにパソコンを起動させ、交流チャットにログインした。