ウェブ上で大学の講義を無料配信する大規模オンライン講座
通称「ムーク」(MOOC=MassiveOpen Online Courses)。


主な運営サイトは次の3つ
「Coursera(コーセラ)」
「Udacity(ユダシティー)」
「edX(エデックス)」


最大のコーセラの履修登録者は延べ570万人を超え、毎日
約1万人増えている。


世界の有名大学の講義を無料で聞けるオンライン講座が
今「革命的」として注目されている。


電車内でタブレット端末で海外の有名大学授業の課題を
読む会社員も...
TOEICの点数も学生時代に比べて伸びたという人も...



東大も昨年9月に国内で初めてムークに参入、人気教授
の授業を公開して世界中から受講者を集めているという。


主要3サイト以外に英国、中国、フランスでローカルサイトが
発足または準備中で、日本でも来春「Jムーク」が始まる。


ビジネスパーソンのスキルアップツールとしても使われている
通勤時間にiPodにダウンロードした授業の音声を聴き、キンドルに
ダウンロードした授業のテキストを読み、週末には提出課題に
取り組む社員もいるという。


タブレットやスマホを持つ人が多くなる中で、時間の使い方も大きく
変わってきている。一方それに合わせた形でいろんな技術を駆使して
使いやすいものが次から次へと出てくる。

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みなさんも時間の使い方を考えてみましょう