猫しか話題ないのかよ!
と思われそうですが、
はい、猫しか話題がありません(汗)
というわけで5月に入り、
いよいよな感じのミモザさんなので、
連休中も連休が明けても、
ずーっとニャンツーマンです。
だんだんと体温が下がって来ていて、
医者に冷やさないでと言われたから、
ずーっと抱えて過ごしています。
一人にすると、冷たい床の方に
勝手に移動しちゃうんだよね。
獣医に聞いたら、猫は死に際になると、
自分で体温を下げて、一人でいっちゃう子が
多いんですよって教えてくれて。
あー猫って死に際になると、
どっかいっちゃうんだよなーって
思い出した。
そうやって人目の無い所で
死んで行くところから、
プライドが高い、孤高というイメージが
出来上がったんだよね。
でもさ、自分で体温を下げるって
すごい本能っていうか、
なんていうか、猫って凄い。
そんなわけで、飼い主は、
ずーっと猫のお母さんと、
猫の湯たんぽをやっています。
ま、メンタルは凹みますわな。
平気だとも大丈夫だとも
言えないような精神状態。
でも、これが飼い主としての
健全なメンタルな反応だとも思うし。
胸と胃が苦しいよねー。
もうすぐ、この子がいなくなっちゃうのか
と思うと、内蔵がぎゅっとする。
一日一日、ひとつひとつ。
何事にも終わりがあるから、
目の間の事が愛おしくなるんだな。
