つい先日まで雨が続いて畑の作業は進まず・・・
冬に収穫するはずの大根、キャベツの作付けが何とかできたところ。
それでも、ここから気温が足りるか、育つか、相場はどうか?
不安要素は尽きないものです。
畑の方は私ができることはなく、
そして自分のお小遣いがなくなる![]()
そんなとき、前の職場からお手伝い依頼がありました。
自分の時間を優先させたかったので、
勤務時間についてはこちらの要望でOKとのこと。
戻るつもりはなかったけれど、事情が変わりました![]()
私自身、卒業したと思っていました。
ただ、今回お話をいただいた時、やりきれていない部分があるような感じがして。
ここから閲覧注意です
(気分が重くなってしまうかも)
若かりし頃、上司からパワハラ受けてました。
(時代が違いましたからね)
人事異動が発表されてから、先輩たちから「あの人、すごいから気をつけて」と心配され、
その「あの人」は直属の上司となりました。
能天気な私は、何も気にせずにいましたが日々ダメージを受けていたらしく
1ヶ月後、その方の「あなた、泣かないから可愛くないわね」がトリガーとなりました。
この一言で何かが解放されたのか、それから毎日涙を流す日々が続きました。
当時は戦う術もなく、ただただ我慢の日々。
周囲の先輩たちも、声をかけたらさらにヒートアップするので下手に手を出せないという状況。
私は「かわいそう」と思われるのが嫌で、涙目で「大丈夫です」と言っていました。
全然大丈夫じゃないです![]()
とても心配おかけしていたかと思います。
この一言、「泣いていいんだ」と、受け取りました。
これがなければ、私は多分、病気になっていたかも。
(毎日泣いている時点で病気かもしれませんが)
出勤しては、電卓を打とうと思ったら手が震え、
勤務時間中は何かと言われるので休日にこっそり出勤して仕事を終わらせ、
今日は勤務中に泣かなかったなと思い返しては家で泣き、
さらに上司が数字を間違えたところをフォローして、
今、考えると何してんだ?と突っ込み入れるところではあります。
我慢はするものの限界はあり、直接「もう一緒に仕事はできません
」と泣きながら面と向かって叫んだり
人事に「もう辞めます
」と言いに行ったりして。
これに追い打ちをかけるように、若手メンバーを集めた研修が同時にあり、
そこへ参加するも、他のメンバーは勤務時間中に課題を進めるところ、
私は隙間時間があれば上司の小言を聞く状況。
この課題も当然、持ち帰りで睡眠時間は削られる。
それまで、勤務が終われば必ず友人と遊びに行っていたのに、そんな時間もなくなり
あっても出かけたくない。
・・・やっぱり、病んでました。
お世話なっている いちさんのセミナーがタイムリー![]()
https://ameblo.jp/jyuusouatomu/entry-12981181262.html
この時、心配して声をかけてくれた方、なぐさめてくれた方もたくさんいました。
でも、耳に入っていなかったなぁ。
渦中にいるときは、自分では自分のことがわからないんですよね。
この上司は、私のことを嫌いでやっているわけではない。
そこも、悩ませるところではありました。
私のために言っている。
これはとても自分の負担になる捉え方でした。
自分を責める日々が続き、出勤できない日もありました。
信号が赤で車を止めている間、考えてしまい引き返したり、
ガードレールに車で突っ込んでしまえば仕事に行かないですむなど考えたり。
そんな日々を1年間過ごし、人事異動となりました。
それからは、異動させてくれたことに本当に感謝しながら仕事をしていました。
仕事に行くのが心の底から楽しかった。
それから、徐々にそんなことも忘れ、その上司とも笑いながら話せるようになっていました。
でも、忘れたら解決ではないのですね。
今度は、登場人物が変わっての公演となっているようです。
これを観て、今度は私がどのように感情を揺さぶられるか、試されるんだとも思いました。
何ができるわけではないかも知れません。
違う空気が入れば、何かが変わるかも知れないとも思いました。
友人から、以前、本当の光は暗闇の中に隠れているんだよ、と言われていました。
このことも思い出して。
おそらく同じ視点で、この景色をみるのでは課題は解決できないよ。
視座を上げて捉えてみようねってことなんだろうな、ということなんでしょう。
抽象度を上げると違う景色が見えるかもしれません。
