昨日、就農者研修の相互訪問ということで、作業場や農場の視察がありました。
うちは研修生の中でも比較的、小規模なので、情報として提供できるものがあるのかな?とは思っていましたが・・・
打ち合わせのとおり、作成した資料をもとに説明。
作業場の中を大根洗浄機、ケースシーラー(出荷用のダンボール箱にテープを貼ります)、ハンドリフトなどなど。
農業といっても、作っている作物が違えば扱う道具も全く違います。
うちの作業場は父の工夫(こだわり?)により空間いっぱい使っていて、
中二階に納品された折りたたんである段ボール箱を保管し、出荷時に組み立てて下に落とします。
中間に落ちる衝撃を緩和させるため、ブルーシートをクッション代わりに張っています。
これが研修生みんなに好評でした。
場所は農場に移り、昨年から省力化のため試験的にネギを栽培しており、その畑を見て
「こんなに草がない綺麗な畑は初めて見た」とのこと。
「除草剤?手で抜いてるの?」
畑に直接巻いていないので、母がしつこく手で抜きます。ほとんど趣味。
ただ、このネギは省力化のためだったのに、ネギを作っている研修生から
「出荷、大変だよ。2人では無理。3人だったら1ヶ月、休み無しで毎日稼働だね。」
あれ
見込み違いだったねぇ母![]()
自分の家のことだけでも、共有すると発見があるものですね。
またここでも両親の力を見せつけられました。
お褒めいただき嬉しいものです。