こんにちは、ゆうですメロンパン

 

仕事、働くということについて、両親と分かり合えなくて

ひとつめの超えるべきハードルが見えてきました。

 

私が自覚していること

☆社会はあまくない

☆生活するのは大変なこと

☆確実な収入がないと生きていけない

 

行動を起こしていく中で感じていること

☆やってみないとわからないことがある

☆周りの環境は目標を達成する上で大切

☆見切り発車でも飛び込んでみることも必要

 

 

昨日の夜、両親に自分が考えている将来について話してみました。

「私は東京でアルバイトしながら夢をかなえたい」と

私は、最終的な目標は東京で暮らしていけるようになりたい、という事だと伝えたかったのですが、なぜかこんな言い回しでをしてしまったので猛反発をくらいました…笑

 

 

話し合う中でわかったことを書かせていただきます。

 

 

両親の意見で完全に理解できたこと

★安定した収入がなければ、やりたいことをやるための資金集めに時間を奪われる。

★何も経験したことのない若造が、急に飛び込んで成功するわけがない。

 

 

意味はわかるけど、絶対に必要なのかなと思ったこと

★やりたいことをやる前に、やりたくなくても、辛くても、就職して基盤となる収入を得ないといけない。やりたいことをやるのはその後だ。

★就職して、職場の仲間とか、自分の周りの輪を作ることが大切であり、それが幸せにつながる。

★やりたくない、辛い、嫌でも、その中でやりがいを見つけてやるのが仕事だ。

 

 

私が理解できなかった両親の意見

★やりたいことを仕事にできる人はほとんどいない。みんなやりたくなくても生活するためにやっているのだから。

⇒⇒私はやりたいことを仕事できる人になりたいって言っているのに、根本がわかってもらえてないなと思いました。

 

★社会人になって、社会があまくないということを知る必要がある。

⇒⇒わざわざ、やりたくない事を通してそれを学ばなくてもいいのではないか…

   自分がやりたい、楽しい、と思えることで仕事をして、それを通して社会人に必要なことを学べばいいのではないか。

 

★やりたいことがあるなら、どんな環境でも、何歳でもやるんじゃないのか。

(モチベーションを維持するためにも、環境と年齢は大切なのではないかと思いました。)

 

 

私の気持ちを理解してもらえなかったこと(両親の意見)

★東京に行く意味が分からない。福岡でもフリーランスになれるのに、なんでわざわざ物価の高い東京に行く必要があるのか。

★東京でも福岡でも、フリーランスにはなれるし、東京にだって2時間あれば行けるのだから通えばいい。

⇒⇒人生一度きり、私は東京で生活したい、という気持ちを理解してもらえませんでした。

 

 

⇔私が考えていたこと

★やりたいことをやるには、そこに力を注ぐ時間が必要。

★同じ方向を向いている人たちと関わりが持てる、そういう人たちがいる環境に身を置くことが大切。

★やりたいことをやるための努力なら、やりたくなかったことでも必要性を感じ、やりがいをもてる。

★やりたいと思い続ける気持ちの維持が必要。

⇒だから、日本の中心である東京で、若いうちから刺激を受けることがいい方向に繋がると考えていました。

 

 

⇔結果、両親の意見を聞き、私が考えたこと

★生活するという事、お金は、私が思っている以上に大変であり、必要であるということ。

(飛び込んでみて、危うい環境に身を置いたほうが、必死に頑張れるという考えではあまいのだと思いました。)

 

★何をするにも、安定した基盤(収入)と、失敗してもやり直せるだけの保証が必要。

(見切り発車で行動したら絶対に失敗する)

 

★やりたいことを仕事をするには、相当の苦労と、運、コネが必要だということ。

(つまり、あなたには無理だよ、と言われた気がしました。)

 

 

 

すべての話し合いを終えて、今考えている進路として

①福岡で就職して、働きながらやりたいことを実現させる準備をする。

②福岡で独立して生活できるようになった時、東京に拠点を移すかを考える。

こうすれば、親が心配する点をクリアしながら自分の目標を達成できると思います。

 

 

いろんな方のお話を聞いたり、本を読む中で、実現させるための準備に時間をかけられる環境を作ることが一番大切なことだと思っていました。

しかし、その考えの中には、収入、お金、生活というワードはなく、何とかなる、なるようになるという安易な考えでした。

両親の話をきいて、社会人になるにあたって、収入、お金、生活は自分が想像していたよりも中心となることなのだなと思いました。

 

本を読んだりして、自分が得たマインド(考え方)を軸に持ちつつ、両親に指摘された面もクリアできるような状況を作ることが最善の方法ということでしょうか。

 

両親は、やりたいことを仕事にしているタイプではないので、どうしても、2人の意見が正しいのか、社会はそんなにもやりたいことをするのが難しい環境なのか、信じることができませんでした。

 

「若いうちはやりたいことに挑戦したほうがいいよ」

これは、どこまで真に受けていいのでしょうか。

最低条件として、何があれば、この言葉を信じて行動していいのでしょうか。

 

成功している人や、やりたいことをやれている人、仕事が楽しい、自分の目標があるという人からすると、私の両親の考えはどこまでが理解できて、どこまでが異なっているのか。

凄く知りたいです。

 

私はこれからも、自分の目標に近い方々と積極的に会って、自分の道をまず一歩決めようと思います。

 

今回両親と話してみて、自分の考えのあまさを痛感したので、もう一度、就職活動に意欲的に取り組んでみようと思います。今のこの気持ちで就職先を探せば、自分に合った場所を見つけられる気がします。

 



こんなにも長い文章を、時間を割いて読んでくださりありがとうございましたキラキラ