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回航 呉→相生

12月 26日


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今日は朝8時過ぎから呉マリーナへ出勤です。

このマリーナにある38フィート漁船を相生のマリーナまで回航するのが、今回のミッションです。

呉の販売業者さんや、マリーナ社長さんに、またしごとあればよろしくと、名刺を渡してご挨拶をして、桟橋から離れて、回航依頼業者さんに回航スタート連絡をしたのが8時25分。

2時40分相生コスモマリーナ着ですから6時間の航海。

慣れた尾道水道通って楽しい航海でした。

航海依頼業者から言うと、慣れた業者が少ないから、皆さん困ってるらしい。

私、海に出るの大好きですからいつでもご指名下さい。

とか言っていると、来週は和歌山から鹿児島の回航の仕事が入りましたにひひ

またブログアップします。

今日、回航した艇の写真を撮り忘れましたショック!

こんなトコ来ちゃいました。

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去年はお江戸でしたが…


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今年は呉に来ています。


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イッパイ呑んで明日に備えますべーっだ!

この方と5回目の出港で…

11月 29日




今年、有る方のご紹介で知り合ってから、タイ、アジ、メジロ、タコ、海水浴と同行させていただいて、…


イカでも釣りに行きますか?

と、有りましたが、最初お会いした時から

「美味い魚を釣りたい…」と、言われてましたので…


「あれ! 行きませんか…」(笑)。


新西YHを6時に出て一路下関まで… ?


最初のトラを私が釣ると、オーナーさん、ラリーさん(京都在住英語の先生)は大喜び!


興奮したラリーさん、仕掛けのオモリを増やして必死にファイトしだしまして、2匹目はラリーさんのシマフグゲット。


「食べられますか?」と、聞かれて、「食べられます、美味いらしいです」。


この後、2匹目のトラを私が釣って、潮止まり。


アオリ狙いでしばらく試しましたが、オーナーさんの頭の中はトラフグ宴会で盛り上がってるでしょう。


前回、10月12日もそうだった様に、帰りのボート内は第2回目船上英会話教室となりました。


オーナーさんは当たり前の様にラリーさんと英語で会話をしているようで、この英会話教室は生徒は私一人となります。


「前回、サバはマクローと教えていただいたので、今日はフグはグローブフィッシュと言うと予習してきたんですが、トラフグは何て言うんですか?」


「フグはグローブフィッシュ、パフィフイッシュ、ブロゥフィシュ」


「えっ? … …

フグはグローブフィシュで、トラフグは何て言うんですか? 」


「フグはグローブフィッシュ、パフィフイッシュ、ブロゥフィシュ」


「エッ?」


何度も聞いて分かったことは、アメリカでは東エリァではフグをグローブフィッシュと言い、西エリアではパフィフイッシュと言い、他のエリァではブロゥフィシュと言うエリアもあるらしい。


特に魚専門の学者や、研究者でない限り、日本の様にトラフグや、ショウサイフグ、サバフグ、ハコフグ、コモンフグ、ハリセンボン、ヒガンフグ等と区別せず、一般の人は単に「フグ」と、言うそうです。


これを理解するまで、「何で? 何でですか? 何でどす?」

と、聞き返すもんで、ラリーさんが言ったのは…


「アメリカ人の感覚では、昆布も海苔もモズクも海藻は全てシーウィドです。」だとか…


「メッチャ アバウトな国民性ですね」とは、思っただけで言いませんでした(笑)


これを理解した後でも、「野菜はキャベツや、レタスや、ブロッコリーや、トマトや、セロリや、キュウリや、etcが有るんですよね?」…

意地悪な質問をしてしまいました。


牛肉はどうなるんでしょう?

ヒレ肉や、ロースや、サーロインはありそうですが、日本や韓国がシマチョウや、ホルモンや、ハチの巣や、レバーを食べるように、アメリカにも辛子に漬けたような肉を一般的に食しているんでしょうか?


次回の質問に取っておきます。


日本の様に、アメリカでは魚の種類を、小刻みに名前を付けられていないというのを知って、ビックラポンや(笑)。









痛恨のミス!

11月 22日



最近の私の生活パターンでは、携帯で目覚ましを合わせるようにしておりまして、…


何故か?

なぜか?

どうしてか?

電源が切れていました?


そんな、こんなで、ごめんなさい。




口の瀬行って、前日取り置きしておいた小アジが無くなって、岩屋港で追加しようとしましたが、小アジが釣れずにタチウオポイントに行ってタチウオをと、行きましたが、わずかな漁となってしまいました。


あちこち電話を入れて、他のエリァの情報を聞いても、良かったのは洲本沖のタチウオだけだったようです。




昨日の深酒で3時間しか寝ていないルァーマンはタチウオの途中で寝てしまいました。


奥ピー先生、小磯で再度潮止まり前を狙おうと行きましたが…


復活ルァーマンが、デカサワラを掛けて、9回裏さよならホームランのはずが…


痛恨のタモエラー…    ?


シーン…



目覚まし時計買うて来るわ…

二桁釣りたい。

11月 20日



私が昭和55年にマリン業界に職の得た時に、当時の高砂に播磨マリーナなる、プレジャーボートを保管するマリーナが有りまして、そのマリーナをヤマハさんが経営し出した時に、ハーバーマスターをされていた片が、本日の釣り仲間です。


大森さんと言われる方ですが、現在はヤマハを退職されて、色々な会社からお誘いを受けながら、マリン業界に携わられて、現在は二見のボトヤードを管理している、NPO法人 瀬戸内海の水域の秩序ある利用を進める会(通称UWH)のお手伝いをされていて、私もUWHの仕事を手伝うことから、本日の釣りと相成った次第。


奥さんとお二人でお住まいなので、最低2匹と思って行くと、やっぱり2匹の釣果。

7時集合で、8時から13時まで仕掛けをもって、10時台に2匹とも釣りましたから、その1時間だけ釣れると分かれば、短時間で済んだんですが…


帰港後、2匹とも捌いてお持ち帰りいただいて…


22日の朝、「生きてますか?」と、メールを撃ったら、すぐに笑いながら電話をかけてこられました


「あんなにたくさんなら、二人で食べきれなくて、もう一回楽しめる。美味かった~」との事でした。




次回は、松野さんもお誘いして3人で行きましょう。


夜釣りのメバルも、例の艇で行きましょうね(笑)。









魚の注文が入りましたが…

11月12日


近所の飲み屋さんから、12日にテッチリ宴会が入ったから釣って来てと、オーダーが入りましたので、11日と12日の二日あれば何とかなるかな? と、請け負いましたが…


11日に8mから10mの風に無理してポイントまで何とか行けましたが、釣りにはなりません。


明日の予報をきいても…


去年、一日で9匹釣れた実績をもってしても、天候悪ければどうにもなりません。


「申し訳ない、魚屋の養殖モノで宴会して…」と、予備の抑えに考えていた方法で、飲み屋さんにはしのいでいただきました。


行きつけの人のエエ姉さんがしてる店やから、天然ものを死ぬほど喰わせてやりたかったんですが…


またの機会と言うことで、ご辛抱いただきました。


クソッ!



中学の同級生 エントリーしてきました。

11月 9日



JR西明石駅のすぐ東に望海中学校が有りまして、写真左端が私の同級生「杉本君」です。

以前にも別のグループを紹介していただき、メジロ釣りに行ってきました。

で、本日はご本人さん登場です。


いつも通りにフィッシャリーナ神戸で小アジを釣ろうとしましたが…


居ません。 ?


ここで小アジが取れなかったのは今年 初めてです。


こんな時のために情報収集していた第二ポイントへ…


岩屋港に入港して垂水よりふたまわり大きい小アジを十分なだけゲット。


だいぶロスタイムをしましたが、8時ころ口の瀬へ行き10時過ぎの潮止まりまで粘ります。




バウデッキでひとりジグをシャクリ続けていた浜田さんにヒット!

かなりデカそうでしたが、惜しくもラインブレイク。


続いて小アジ飲ませの杉本さんにヒット!


てこずりましたが何とかタモに収まり、ハイポーズ(笑)。


10時前には、喰いも落ちて乗合船、プレジャー船もてんでのバラバラ。


潮が替わりだしましたので、岩屋沖へ移動。




こちらでも、杉本さんが頑張って、スズキを追加して、もうおひとかたがハマチをゲット。


途中、杉本さんメジロらしきのをフックオフ。


お昼を過ぎて1時ころ納竿。



お仕事の都合で、月、火、木曜日とかが休みが多いとか…の杉本さん。


奥さんも仕事かで、ひとりで休みを過ごすなら、お電話して来てよ。

エエ釣り(秘密の)を、私もひとりで行ってるから、連れてったルで(笑)。



またのお電話お待ちしております。




ブログの記載が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。








アオリ、メバル …

11月7日

以前から、夜間航行を教えて欲しいとフィッシャリーナ神戸に23フィートを所有するオーナーさん「オッテマシェ」さんから言われていまして…


それなら夜釣りのメベルへと…

折角ですから少し早く出てアオリイカも…と、


ポイントは花博つばさ港アタリでアオリを狙い、その昔笑いながら釣った観音さん前へメバルを狙いにマリーナ3時出港。


が、…  …


アオリ狙いのボートは居ましたが…


アオリは来ずに… コウイカばかり…


一発目のコウイカに右舷を黒く塗り潰され…

汚い艇ならともかく…  綺麗な艇なので右舷をゴシゴシ…

船尾をゴシゴシ…


「芳丸さん、もうエエですよと…」言ってはくれますが…  ゴシゴシ…


2匹目以降はタモの中で何度もスミを吐かせて、1匹づつビニール袋で確保。

土産分は確保して5時前にメバルポイントへ…


つばさ港南から海苔網が有りますから、帰りのコースを分かりやすくするために「航跡」オン!

航跡より西側(淡路側)は海苔網が有るので、帰りは航跡の東側を航行。



観音さんの前のメバルは、高砂マリーナ時代から何度も来て、笑うほど釣り、何艇ものお客さんを案内したポイントです。

しかし、来てみてポイントを回ると、あちこちにあった磯がかなり小さく少なくなっています。 「何じゃ、こらぁ~?」。 大ショッックです?


ベタ凪の海面を電気ウキがすぅ~と入って行くのは気持ちエエですが、結局 3人で数匹釣っただけで、泣きながら帰港。


「今度、二見の私の艇で、メバルご招待しますから、今夜は許して…」と、私。



「釣りなんてこんなモンですから、気にせんといて下さい」と、お客さん。



で、ここからが夜間航行。


YF-23のコクピットへお客さん。

GPSの「輝度」を見やすいところまで下げていただき。

私はウインドブレーカーを着て右舷サイドデッキへ…

夜間航行はフロントガラス越に前を見ると、前の船舶のライトや垂水の街並みの灯りのライトの遠近感が分からなく、目線は出来うる限り直接目視できる方が安全です。

お月さんも満月で出ていて、ベタ凪なら海面も十分見ることができます。

右舷側の窓は開けていただき、私が「減速」とか「うわぁ~」とか大声を出したら、スロットルをニュートラルにしていただくように打ち合わせをしておきます。

海面の流木とか、浮遊物を発見したら「うわぁ~」と、言おうと楽しみにしながら海面見てましたが、結局言う機会はありませんでした。(笑)


この日は北東の風で、巡行速度で走ると観音さんから垂水の航程ですから右舷から被る波で、びっちゃんこ。


「芳丸さん、もうエエから中に入ってきてください」と、言っていただけますが極力我慢。

しかし、こらぁ~アカンと、キャビンへ入ると、この艇 結構前が見やすいですやん!


明石海峡は、南側が東行航路 北側が西行航路。

GPSには海峡の航路が破線で記されていますので、海峡手前では、東行右舷の緑のライトを早めに見つけて海峡を東進する本船を避けます。(船舶は右舷に緑のライト、左舷に赤のライトは万国共通)

海峡に入りしばらくすると、今度は北側を西進する赤ライトを見つけて、衝突を避けて本船航路を抜けます。


海峡手前からフィッシャリーナ神戸の町が、周りよりすこしオレンジ色の灯りが大きいのが分かります。

二見エリァも神戸製鋼の工場群がオレンジ色に大きく明るくなっています。


いぃち、 にぃ、 さん、 しぃ、 ごぉ、 ろぉ~く、

1、 2、 3、 4、 5、 6、

オレンジに明るいフィッシャリーナ神戸の左端に6秒間に2回赤色に光ります。


Gp Fl (2) 6sec R

グループフラッシュ 2回 6秒毎 赤

海図にはこう書いてあるはずです。


フィッシャリーナ神戸の前にある一文字の西橋に赤い灯台が有りますが、この灯台が6秒周期で2回赤色の光を放つという意味です。

海峡途中からそれを見つけて、入り口を確認します。

決行マリーナに近づいても、ほんとの入り口と言うのは、人間の思い込みや勘違いが有りますから、入り口まで来て「どきっ!」と、することが有るもんです。


この身から出見ると一文字の東端には、Fl 3sec G 

3秒毎に緑色が1回光っています。


こういった経験を積んで行って、夏に花火大会を見に行ってください(笑)。


行く前には海上レスキューBANに入会しておいてください、私飛んでいきますから(笑)。



ブログの記載がかなり遅くなりましたことを、お詫びいたします。










復活!  試運転。

11月 6日



10月頭にトラブっていました二見の漁船が、名ドクターのおかげで回復しまして、海上レスキューのVANにも入会して、本日 何度も何度も海水が排水口から出ているのを確認しながら出港してきました。


2匹までなら今年初物を自宅で食していましたが、3匹となると…




修理費用に段取りするか?

と、某所へ嫁いで行きました。


ひと月遅れでスタートしたトラ。

雨風吹かない日は、全て出撃予定です(笑)。

このままでは、終われんのぉ~

11月 1日



10月18日に釣行された奥ピー先生から、「このままでは終われんのぉ~」と、本日1日の釣行となりました。


前回は奥ピー先生と前日の小アジ釣りを行い、今回は和田さんと前日小アジ釣りで、準備は万端。


60歳目前の親父チームは、自らを「ルァーマン」だと言いながら、出だしは飲ませ釣りで、小アジが無くなるか、飲ませに飽きたり、周りの若手ルァーマンが頑張ってるのを見ると、ルァーを振り出すルァーマン。


バウデッキでロッドを振り続け疲れて、胸のカラータイマーが、ピコ…ピコ鳴り出すとまた小アジをつかみ出す。




本日は口の瀬で粘りましたが、奥ピー先生の2本のみ。


海上で見ている限り、そんなにタモを使っているのは見ませんでしたが、浜マリーナのシーバスさんや、二見のS船長の釣果は大したモンです。





たった2匹でブログに乗せるのは辛いですが、これは記憶力の衰えた単なる私の釣果記録ですので、悪しからず。


明日は二見のマイボートの修理の予定日。


元気に治るか、お釈迦になるか?


これまた楽しみです(笑)。