私は、あなたから幸せをたくさんもらった。
生まれて初めて男で幸せを感じた。
側にいるだけであったかく体の芯からあなたを愛した。抱きしめられながら寝る毎日が当たり前になって、いない日は眠れなくなるくらいあなたに依存した。
その幸せは、当たり前になっていき、
やがて私は調子に乗っていたのね…
尽くしてくれるあなたを
自分の操り人形のように思っていたのかもしれない。
私が絶対…
疲れている事にも気づかずに
無神経な事たくさんしたね…
それでも私を愛してくれた。
妊娠した時、とっても喜んでくれたよね。
あの時わたしは、子供を産んで
あなたとの時間が変わるのがとっても嫌だった。
もっと二人きりでたくさん過ごしたかった。
仕事も辞めたくなかった。
産んで欲しいとあなたは何度も言ったのに
勝手にあなたの子供をこの世から消してしまった。
悔やんでも悔やんでももう戻ってこない。
あなたはたくさん泣いた。
なんて事したの?わたし…
残酷すぎるよね。

あれからどんどんあなたは変わった…
私が変えてしまったんだよね。
あなたがどんな酷いことを私にするようになっても
私はあなたから離れられない。
あなたにもう一度愛されたくて…
あの幸せだった日々が忘れられない。
もう二度と戻らないあの幸せなあたたかい時間…
どうか私をもう一度だけでいいから愛して…
勝手だよね
ごめんね

愛してる…