今日は地元鶴見にて、ある施設のもちつき大会に社長と参加。
セレモニーで地元中学校の吹奏楽部の演奏も。
実はこの学校、私の母校だったのだ^^;
私は彼等の大先輩?ってわけ。
あいにくの雨だったけど、一生懸命素敵な音を奏でてくれました。
沢山の来賓も来ていたのだけど、その中学(=母校)の校長先生もいたので
早速に名刺を持ってご挨拶。すると意外なリアクション。
「ウチの学校の卒業生が秘書さんをやっているのは聞いてましたよ。
貴方でしたか!」
げげ!そんな話が広まってるなんて(;´Д`)
…有難いけれど、下手な辞め方できないな。。^^;;;;
地元で働くのも善し悪しあるという事か。
でもなんだか懐かしい気分に。
楽しい思い出沢山、嫌な思い出ちょっぴり。
そんな中学時代だったかな。
先日、久しぶりに以前の職場の上司に会った。
仕事には非常に厳しい方で、
今の私があるのも、彼に習った所が多分にあるといえる。
この人はハンディキャップを持っていて、
恐らく普通の人より長く生きれない。
まだ50になったばかりだけど、彼曰く「あと10年くらいだな」と。
だからといって、仕事に対しての妥協はない。
いや、だからこそかもしれない。
今回会ったのは、面白い話で、
彼の仕事の相談を私が逆に受けることに。
勿論、喜んで、と。少しでも恩返しが出来ると良いのだけど。
とまあ生臭い話はほどほどに、お互いの近況報告をしあう。
彼は自身の会社、法人を立ち上げて、夢を叶える為に邁進中とのこと。
いい年したオッサンが夢を語るわけ。
彼曰く、
「俺は死ぬまで働く、のがテーマだったんだけど、今は違う。
『死んでも働く』が今のテーマなんだ」
どういうこと??
「俺が死んでも、育てた人間達、会社、
そして理念が仕事をするってこと」
自分の運命を受け入れて、ベストを尽くす。
オッサンの目はキラキラしてたよ。
そんな少年のようなオッサン(失礼)に自分の悩みを話す。
「ば~か、失敗しようと成功しようと、
お前にしか出来ない事をやるんだよ!」
心の持ち方一つで、物事の捉え方は変えられる。
不可能を可能には出来ないけれど、ネガをポジに、位はできる。
毎日前向きハッピーでいられる程能天気ではないけど、
努力しよう。
ありがとう、オッサン
某マックにて。
単価420円也…牛丼よりも高いこのバーガー。
お味はまあまあかな?
しかし100円マックも健在、なかなかに新鮮なダブルスタンダードで散財させてくれる。
とはいえ、客層は高校生が主のようなこの店舗。
皆勉強したり歓談したり、楽しそう。
だけども、お一人様のおじ様には少々、息苦しい空間かな?(苦笑)



