信頼性、動力性能、居住環境、全て完璧。
いやいや、しかしスマローがいいなと思ってしまう。
絶対不便なのにね。
バイクでツーリングに行くのと同じ感覚かな。
不便だからこそ、「旅」にいく価値があるのだ。
楽して行くのは、ただの「旅行」に過ぎない。
■コルト+ラリーアート
4G15型DOHC16バルブ4気筒・MIVEC-TURBO 1.5L 154PS
変速機 CVT
駆動方式 FF
全長 4185mm
全幅 1680mm
全高 1550mm
車両重量 1090kg
■スマートロードスター
0.7リッター直3SOHC6バルブターボインタークーラー付
82ps/5250rpm、11.2kgm/2250-4500rpm
変速機 2ペダル6MT
駆動方式 RR
全長 3430mm
全幅 1615mm
全高 1205mm
車重 830kg
そういえばスマートで流してたら
珍しいクルマに遭遇。
「FIATT UNO TURBO」
後姿だけみるとただの国産コンパクトに見えなくもないけど
ABARTHの文字が強烈にラテンをアピール。
しかもそのマイナーさがLANCIA以上にラテン臭を放つ。
きっとオーナーさんはエアコンの効かない車内で
水温計とにらめっこしながらの道中だろうな~
なんて余計な心配したりして。
イタ車は本当によく壊れる。ましてディーラーもないから
パーツの確保も難儀になってくる。
それでも「乗りたい!」という魅力があるクルマが多いのも事実。
移動手段としての「工業製品」ではなく、
ライフスタイルに介在する、「クルマ」なのだ。
それに比べたらスマートみたいな高年式のドイツ車は
全然維持するのが簡単。国産車に毛が生えたようなもんです。
…ワイパー修理だけで40,000円かかったとしてもね(泣
私も観に行った、東京フィルハーモニックオーケストラによる、
「TARKUS」
いよいよCD化!嬉しいな。
オーケストラと思えないくらい、シンバル、ハイハット刻みまくり、
音量デカいwまさにロックな組曲でした。
格式あるオーケストラが、EL&Pの楽曲を「真剣に」取り組んでる所に
最大の価値があるのではないでしょうか。
レコードとは「記録」という意味。
この日の演奏はまさに「記録」に値するものだったのです。
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