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アスリートとして、指導者として、一人の社会人として、様々な形でフェアプレイ(「行動としてのフェアプレイ」+「フェアプレイ精神」)を伝えていきたいです。

2012年4月に椎間板ヘルニアを発症してから一進一退を繰り返してきましたが、今年に入りだいぶ左足太もも裏ハムストリングの痛みも緩和され、良い状態になってきました。


せっかくなので、このブログで椎間板ヘルニア闘病記も書いていきたいと思います。


正確には、腰椎椎間板ヘルニアでL4・L5に部分が突出した状態です。坐骨神経痛も伴い、主に左足に痺れがでます。感覚的にはハムストリングがゴムの引っ張った状態のように突っ張った感じがして、無理に動かすと切れてしまうのではないかという感覚です。


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ちなみに、椎間板ヘルニアで最も発生する頻度が高いのがこのL4・L5間です。


当たり前ですが、激しい痛みが発生している間は急性期またはそれに近い状態であるため、REST(休息)です。※早く病院で受診しましょう!


私の場合は、発生から約1年ですから慢性期に入っているため積極的トレーニングで封じ込めようとしています。


と言いましても、この1年、一進一退でした。

フェアプレイには、大きく2つの意味があります。


一つは、行動としてのフェアプレイです。スポーツは定められたルールのもとに、対戦相手や記録と競いあって勝利を目指しますが、その時にルールを守ることは勿論ですが、審判や対戦相手を尊重し、全力を尽くして戦い、勝っても驕らず、負けてもふてくされてりしないことなど、実際の行動としてのフェアなプレイです。


二つ目は、フェアプレイ精神というものです。フェアな心のことを意味します。これはスポーツの場面に限らず日常生活の中でも、自分の考えや行動について善いことか悪いことかを自分の意志で決められること。自分自身の心に問いかけた時、恥ずかしくない判断ができる心のことをいいます。


ちょうど、日体協のジュニアスポーツ指導員資格を取得し、ジュニア期のスポーツ指導員に本格的に携わり始めた頃、FIFA女子ワールドカップで「なでしこジャパン」が見事に優勝を果たしました。


私もアメリカとの激戦をテレビで観戦し、熱狂していたのですが、PKが終わりアメリカ選手の多くがその場に座り込む中、アビー・ワンバック選手だけがすぐに日本選手と握手し、勝利を讃えていました。その姿がとても印象的でした。


これこそが、フェアプレイ精神だと感動しました。


彼女は、超一流の技術とフェアプレイ精神を持ち合わせているから、あれだけの人気があるのだと思います。人を感動させたり、魅了することができる選手?


その時に思ったのが、ジュニアスポーツに携わる指導者として、このフェアプレイだけは絶対に伝えていきたいと・・・そして、ワンバック選手の話しは私の指導の際には欠かせない話しネタとなっています。


是非、ジュニアのスポーツ指導に携わる指導者の方は、この「フェアプレイ普及活動」にご賛同頂ければと思います。

今の仕事に就いて、早10年。何となく辿り着いたというか、漠然と考えていたことが偶然と重なり、辿り着いた今の仕事ですが、仕事で得た知識や勉強で学んだこと、そして選手として経験したことを記事にしていきたいと思います。


小学校1年生から始めた野球。子供の頃は「プロになりたい」という夢を持って野球に明け暮れてきました。でも、結局プロになるという夢を叶えることはできず、アマチュアの実業団チームでプレイしました。2003年に神奈川県の代表選手として国体に出場したのを機に実業団チームを辞め、スポーツ振興の仕事に就きました。


それでも野球を辞めることができずに今も続けています。


そんな私ですから、「頑張れば夢は叶う」と言うことはできませんが、夢を持って頑張り続けてきた過程が私を強くしてくれたことは間違いありません。


そして、野球を通じた多くの出会いが私の財産になっています。


今の夢(目標)は、如何に自分の得た知識と経験を活かし、1回でも多く投げ続け、そして全国大会のマウンドに立つことです。


私のように夢や目標がなかなか叶えられず、それでも目標に向かってもがき続けているような選手の方や指導方法に行き詰った指導者の方の一助になるblogになればと思います。


長くなりましたが、夢中になれることがあるというのは幸せなことですよね。一人でも多くの方に夢中になれることを見つけて欲しいと願っています。