・全てのことが上手くいくと考えると、失敗して落ち込んでしまう。失敗するのは当然で、世の中の90%は思うようにならない。ならば、失敗して落ち込みよりも常にチャレンジすることの方が大切。
・「成せばなる」という前向きな考え方と「成さねばならない」という強い意志を持つ。
・反省とは、失敗を繰り返さないためにするものでなくてはならない。
・本当の失敗とは、成功する前に諦めてしまう自分自身の弱さにある。
・ピンチは人間を磨く絶好のチャンス、問題が難しければ難しいほど乗り越えるために知恵が磨かれる。
・あえて艱難辛苦の道を行く、難しいからこそチャレンジする甲斐がある。
・会社は人が全てだと言っても過言ではない。だから人材育成に力を注ぐ必要がある。
・会社の常識と社会の大義が必ずしもイコールにならない。そのときは「社会的正義」とは何かを問わなくてはならない。
・何をするにしても判断をし続けなくてはならない。特に事業は毎日毎日が判断の連続である。
・ブレない判断をするためには、自分の倫理的価値観が大切。そして、高い倫理観なしに仕事はできない。
・最後に 「積小為大」 小を積み上げて大を為す。小さなことを続ける、それは尊い行いである。
