うちのサザエさん(私の彼女) 全て実話





   ★ カップ麺 続き・続き ★





  これは サザエさん成りの 精一杯のお詫びのしるしなんです ・・・・

  それが解っているだけに  ・・・・ 何も言えません


  ありがたく いただく事のしました




  なんと言っても 私はお腹がぺこぺこなんですから~~








 早速 お湯を沸かす準備を




 やかんに「六甲のおいしい水」を入れて 沸かし始めました


 お箸を出したり


 コップに麦茶を入れたりとしているときです





  サザエさん : もう 麦茶無いね~ また作らないとね  (^ε^)♪


    私     : ありがと また作ってね


  サザエさん : 了解です               v(^-^)v





 そのような他愛もない話をし


 また 私はお湯が沸くまで TVを見ていました


 数分が経過して やかんが「ぴー」っと!


 ようやくご飯食べれると思い 急いでやかんの方に






  サザエさん : 私が入れようか?              (*^o^*)


     私    : いや いいよ~ また火傷でもしたら大変だから


  サザエさん : そうね 私の事だから火傷するかもね     (・・。)ゞ






 やはり 自分の事はよくご存知のサザエさん


 さて お湯を入れよう!!







     私    : あら??  おかしい?? 色付いてる??






 一瞬何が起きたのか? 私も解りませんでしたが


 しかし 直ぐに ピン ときました







      私   : サザエさん! お湯に麦茶のパック入れた!?


  サザエさん : あっ あっ あ~                  (;´▽`A``


      私   : やはり~ 入れた~~


  サザエさん : 入れた~ 


          : 麦茶作らないとって 考えてたら・・・入れた・・・気が・・・


          : 直ぐに お湯沸かし直すから ゴメンネ    (´□`。)






 私はそれから またも数分待つ事に・・・


 どうして? どうして?





 カップ麺食べるだけで 20分も時間かかるの?       (´、`=)ゞ