※この記事は当時のことを思い出しながら書いています。


2024年7月27日-8月3日。

(手術後~の一週間)


散々検査してきて

『乳がんではない。良性の可能性が高い。』

と言われていたから

無事に手術も終わったし、一安心。

傷口の痛みも2、3日痛み止めを飲む程度で

普通に生活できて安心しました。


病理検査の結果を聞くまでは怖かったけど、一旦忘れて

入院中の2日間のお留守番を頑張ってくれたムスコと

たくさん遊ぼう!と思っていました。


しかし、退院した日から気になっていたのが腰の痛み。

慣れないベッドと手術時の麻酔の影響とかも

あるのかなぁとか思って

ストレッチをしたり早く仕事終わらせて

近くの整骨院に通ったりしました。


7月入ってから腰の重だるい感じは気になっていました。

でも、立ち仕事の影響や、

重くなってきたムスコを抱っこすることも

影響あるんだろうなと思っていました。



そんな時。、

2024年8月3日 手術から一週間後。


朝、いつも通りムスコを自転車に乗せて

保育園に行こうとした時のこと。

ムスコを持ち上げて座らせようとした瞬間!

腰に激痛が走り、持ち上げることが出来ない。、


仕事前で時間もなかった為、

主人を呼んでとりあえずムスコを

自転車に乗せてもらって保育園まで行きました。


歩くのは歩けたから大丈夫かな?と思い

ムスコを降ろそうとしたけど、

やっぱり無理。、

痛すぎて涙がでてくるほど。


しょうがないから先生にヘルプを要請し、

とりあえずムスコを預けて職場へ。


自転車はこげたんです🚴‍♀️


ただ職場に着いたはいいけど仕事にならず。、

痛すぎて涙出てくるし冷や汗すごいし。


事情を説明して病院に行くことにしました。


職場の方のオススメのスポーツ整形外科へ。

バス・タクシーに乗るのも怖いけど

ちょうど来たのでバスに乗って、

座ると立つのが大変だから立ってました。


何とか到着して

1時間くらいの待ち時間も、座っているのが辛かった。


診察してレントゲン撮ってまた診察。

どこが痛い?って言われて、ここらへん!

って言った所が腰よりも少し上で、

ぎっくり腰とかではなさそうということで

別のところにMRIを撮りに行くことになりました。


コルセットを巻いてくれて

少しは安定して動きやすくなりました◎


移動が大変だけど

何の痛みなのかをハッキリさせたかったし、

予約もすぐに取れたのでまたバスに乗って移動ー。


MRIで横になるのが辛かった。

ただ寝てるだけだから撮影中は問題ないけど

起き上がる時が大変で💦💦

中々起き上がることができなくて

技師さんが慌てて手を貸してくれたけど

ゆっくりゆっくりじゃないと動けなくて。、

ちょっとでも屈むと激痛⚡️辛かった。、


コレは辛すぎてただ事じゃないと思っていました。


そして、MRIのデーターを持って整形外科に戻る💿💦



そこでMRIの結果を見て言われたことに驚き!

『骨が溶けてる感じなんだよね』

『骨折とかギックリとかじゃない』

『精密検査した方がいいよ』

と。 


そこで、1週間前に胸にあった腫瘍切除の手術をしたけど

その腫瘍と関係あるのか?と聞いたら

『ハッキリは分からないけど、関係あるのかもね』

と言われて、、


初めて

え?悪性腫瘍?なの??。、

骨に??え??

と頭の中はパニック。、



とりあえず冷静を装い、

3日後に病理検査結果と術後の経過観察のための

病院予約が入っている為、

そこで今日の検査結果を全部出して確認する!

ということになり、整形外科を後にしました。



でてすぐに主人に電話。


主人も胸との関係があるの?え?

と驚いてはいたけど、

『とりあえず大丈夫なことを願うしかないよね』

と言われました。


そして、朝から病院巡りをしていたら

もうあっという間に夕方で

ムスコのお迎えの時間ギリギリ💦


でも走ることは出来ず。、

私はゆっくりゆっくり帰宅。


心配した主人が仕事を早く切り上げて

ムスコの保育園のお迎えに急いで行ってくれました。




それからは、3日後の病院に行くまで

骨転移を疑い、検索魔になっていました。


3日が長かった。、

そして怖かった。、

出来ることなら病院に行く日が来なきゃいいと思った。


いや!でも!キレイに取りきったって言ってたし!

そもそも良性だって言ってたし!

腰の骨と腫瘍は別の原因だよ!

絶対!そう!大丈夫!!

って言い聞かせてた気がする。



とにかく!起き上がりがめちゃくちゃ痛くて

毎朝10分くらいかけて起き上がる日々。

この痛みが和らぐことはなくて

時には動けないくらいピキーン!って

電流が走るような痛みがあるときもあって

冷や汗と涙が止まらなかった。、