①はじめに(茶番)
アニバ数日前---
某P「アイプロはバランスでもスタ1000本あれば一枚取れると思う」
私「それマジ???今スタ1000本あるからワンチャンあるかもな~」
某P「折角だしバランスに戻したら?(当時の私は攻極でした)」
私「これからのことを考えたらそうすっか~、まぁ、今回は静観だろうなぁ…」
尚一枚を取る事になるとはこの時夢にも思ってなかったのである…
②はじめに
今年もアニバーサリーアイプロが終わりましたね。
今年も様々なドラマが生まれ、阿鼻叫喚の地獄絵図にもなりましたね。
そのアイプロで無課金で一枚が取れたのでここに備忘録として残しておきます。
来年以降、走る皆様の力になると信じて。
③下準備
私の手持ちが
マイスタドリハーフ 1300本
マイスタドリ 150本
スタドリ 760本
スタミナ 327(振りなおしてバランスに戻しました)
ちなみにルームレベルは5でした。7だったらちょっと走りやすくなったかも?
パワー持ちのお迎えはスタドリの都合上事前にはしませんでした。
していたら少しは走りやすくなったかもしれませんね。
はーいよーいスタート(小声)
④結果
と れ ま し た
ボーダーは大体目安1億を見ていたので予想外に伸びて焦りました…
ただ、こうなるだろうなとは思っていたので事前に走っておいたのが功を奏しました。
あと物理が無いおかげでボーダーが荒れなかったというのも一つの要因だと思います。
⑤編成
最終日の編成がこちらになります。
晴ちゃんは最終日に来たので実際はもう少し低めのアピール値で走っていたことになります
多分他3人が特訓できたのがナナさん追加後だったので本格的な完成は6日目くらいでしたかね。
この編成だと時速1000万出たので逃げ切るのはかなり楽でした。
ただし、パワー持ちを迎えられる余裕があれば積極的に迎えるべきだと思います。
⑥立ち回りとか
(ⅰ)序盤
まずはプロデュースメンバーを全員親愛度maxになるまで周回。
それが終了したら適度に様子を見つつひたすらイエローチャンスでプロデュースメンバー
の無印SRが特訓できるまで三人をひたすら回りました
(メモリアルプロデュースを周回してる暇はありませんでした、なのでメモリアルプロデュースの子達はイベント開始後にフリトレで迎えています)
(ⅱ)晴、菜々さん追加後
晴を親愛度maxにして、かつ四人のプロデュースメンバーを全員育成度maxにするまでは特に走ることはしませんでした。逆に言えばこれが終わればある程度走る用意を固めていいと言っていいかもしれません。
晴ちゃんは特訓後に切り替わり次第以降は周回せず基本は菜々さんを周回していました。(スタミナ1あたりの効率は晴ちゃんの方がいいのかな?検証していないので分かりませんが)
(ⅲ)終盤
ひたすら菜々さんを走る。
この時にはほぼほぼ編成も完成しているので一日数時間も走れれば一枚ボーダーに手が届いてるはず。
私は大体日割り2~3時間走ってました。
一日で走り切れる根気と気力があるのならそれもいいかもしれませんね。
⑦損益について
使ったもの(差引)
マイスタドリハーフ -1300
マイスタドリ -150
生スタ -110
法子ちゃんの抱え落ち分 -150
笑顔ナターリアちゃん -10
笑顔乙倉ちゃん -10
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総損失スタドリ 280本
スタドリが1000本あればアニバ一枚取れるというのは強ち嘘ではありません。
スタミナにさらに振り切っている人であればさらにスタドリを使わず一枚が取れると思います
⑧総括
アニバーサリーアイプロは最大級のイベントというイメージがあり、実際キツいイベントではありますが、思ったよりはずっと楽だったなというのが完走した感想です。(激うまギャグ)
実際パワー持ちがほとんど必要なく、フロントに依存することがないというのが楽だったと言える主な理由かもしれません。その分時間は他のイベントを圧倒していますが。
私は手持ちのスタドリもほとんどなく、編成も現在では強いとは言えない、かつお金はそこまでかけられないとなると、ある意味では一番走りやすいのがアニバアイプロだったのかもしれません。
前述しましたが、スタミナがそれなりにあってマイスタドリが1000本以上あるような方は来年以降アニバアイプロを走ることを検討に入れても良いのかもしれません。(ただし時間は本当に消えます。一日に2時間以上走ることもザラなのでそこの面に耐えれる人のみ、無課金でも十分に走れると言ったところでしょうか)
勝者の証。うひひ~気持ちい~^
そして何より苦労して走っただけあって終わった後の気持ちよさもひとしおです。
皆もアイプロ、走ろう!そんなに怖くないよ!!
…来年以降物理が復活したらまた一枚1.5億になると思うのでそこはサイゲのみぞ知るということで…
⑨終わりに
本当にアニバアイプロはスタミナと時間でひたすら殴るゲームです。ある意味では異色とも言えるかもしれません。
実はアイプロの一枚取り自体が初めてで、その初めてがこのような形で終われて本当に良かったです。
最後に様々なアドバイスを下さったPさん達や先人方にこの場をもってお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
多分いなければ私は自分の決めたゴールに届かなかったと思います。
…あと加蓮ツアーが始まりましたが下手したらこっちの方がアニバアイプロよりもヤバい説はありますね。
一枚5000万と言われても私は信じられます。
一応去年にもアニバアイプロ後のツアーについて少し触れた記事があるのでここに置いておきます
何か質問、感想等あればお気軽にコメントお願いします。


