私の方は仕事が忙しくなってしまい、なかなか娘の剣道を見に行けていません。
が、3月は大会三昧ということで娘の道場の稽古は激しさを増しており、二部練もあたりまえの日々。
足の皮がむけたり、竹刀が折れて帰って来る日が増えました。そんなある日曜日のこと。
稽古時間が6時間……さすがに、
「お父さん、剣道が嫌になってきたかも(苦笑)」
と苦笑いしながら話してきたので、
(苦笑いなら大丈夫!)
「おお、そうか。でもお父さんは評価しているぞ!」
とだけ。すると、
「じゃあ、来月の土曜日にはたくさん評価してもらわないとね!」
との返事。
うち、毎月の第一土曜日は小遣いの日。そこで先月は何を頑張ったかをアピールすると小遣いがプラスアルファになるシステムなのです。たしかにこれは評価してやらないといけないなあ。
今の公立の学校では部活の時間も制限されており、なかなか燃え尽きるような稽古や練習をする機会は得られないと思います。厳しい練習についての是非はあると思いますが、どこかで一度くらいはこういう経験をしておくと、この先の人生においての糧になるんじゃないかとは思っています。
がんばれ、勝ったらもっと評価してやるぞ!(笑)