ヤン・ヒョンソク、「G-DRAGONの淫乱性公演、心から謝罪」


扇情的パフォーマンスが含まれた公演で論議を起こしたG-DRAGONが、青少年保護法違反で検察の捜査を受けることになったことに対して、YGのヤン・ヒョンソク代表が立場を明らかにした。

ヤン・ヒョンソクは11日、公式ホームページに文を掲載して「まず大衆音楽が青少年に及ぼす影響を誰より慎重に悩まなければならないアルバムプランナーと して、今回の公演の演出と進行を総括した一人として、騒々しい論議が起きた点に対して、心から謝罪する」と明らかにした。

またヤン・ヒョンソクは「YGは保健福祉家族部の指摘と取り調べに誠心誠意を尽くして臨み、取り調べ後現行法上問題になる部分に対する法的責任を謙虚に受 け入れる」と明らかにした。ヤン・ヒョンソクは「保健福祉家族部の指摘を参考に、2月初め発表予定のG-DRAGONの公演DVDでは、問題になった部分 はすべて、削除か修正する」と付け加えた。最後にヤン・ヒョンソクは「もう一度多くの方々に心配をかけた点を心から謝罪し、再びこれと類似の論議が起きな いように最善を尽くして努力する」と明らかにした。

これに先立ち10日保健福祉家族部はG-DRAGONの「Shine A Light」公演に対して、青少年保護法違反及び公演淫乱容疑の捜査を検察に要請した。福祉部は「G-DRAGONが青少年有害媒体物と告示された 『She´s Gone』と『Korean Dream』を、大部分の観客が青少年の公演会場で歌い、青少年保護法上販売禁止規定を違反したのか捜査して欲しい」と要請した。また福祉部はG- DRAGONが『Breathe』など歌を歌って、女性ダンサーと性行為を連想させるパフォーマンスを行なったことが、刑法上公然淫乱罪に該当するのかに 対しても捜査を要請した。

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扇情的な公演、G-DRAGONさんを告発


保健福祉家族部は10日、コンサートで青少年に不適当な歌を歌い、扇情的なパフォーマンスを行ったとして、人気ダンスグループBIGBANGのメンバー、G-DRAGONさん(21)を青少年保護法違反などの疑いで検察に告発した。

 問題となったのは、今月6日にソウル市のオリンピック体操競技場で行われたコンサートで歌われた「She's Gone」と「Korean Dream」の2曲で、内容が不適当なことから青少年保護法違反の疑いがあるとされた。また、「breathe」などの歌に合わせ、わいせつな内容の演出 があり、公演淫乱(いんらん)罪(わいせつ公演罪)に当たる恐れがあるとされた。

 「She's Gone」と「Korean Dream」は、不適切な用語が使用されているため、11月3日に青少年有害指定を受けていたが、G-DRAGONさんは暴力的な舞台映像とともにコン サートでこれらの曲を歌った。また、「breathe」を歌う際には、ベッド上で鎖で縛られた女性ダンサーがG-DRAGONさんを両脚で挟み込む場面が あり、性行為を連想させるパフォーマンスとされた。


金慶和(キム・ギョンファ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



The Story Goes...-ジヨン

扇情的な公演、G-DRAGON所属事務所代表が謝罪


人気ダンスグループBIGBANGのメンバー、G-DRAGONが青少年保護法違反の疑いで警察の事情聴取を受けることになったことについて、所属事務所YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表は公式見解を明らかにし、謝罪した。

 ヤン代表は11日、「保健福祉家族部の指摘や、まもなく行われる事情聴取には、誠意を尽くして臨む。事情聴取後、現行法上、問題になる部分についても、すべての法的責任を謙虚に受け止める」と約束した。

 また、「保健福祉家族部の指摘を参考に、2月初めにリリースが予定されているG-DRAGONのコンサートDVDでは、問題になった個所をすべて削除・修正する」としている。

 ヤン代表は「大衆音楽が青少年に及ぼす影響を誰よりも慎重に考えるべきCDプロデューサーとして、また今回のコンサートの演出・進行を総括した者として、お騒がせしてしまい心からおわび申し上げる」とし、今後こうした問題が再発することのないよう努める意思を見せた。

 保健福祉家族部は10日、コンサートで青少年に不適当な歌を歌い、扇情的なパフォーマンスを行ったとして、G-DRAGONを青少年保護法違反などの疑いで検察に告発していた。


パク・ミエ記者

edaily/朝鮮日報日本語版





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