BIG BANGネタではないですが
2PMのジェボムが本日付で2PMを脱退したというニュースを読んで、ショックを受けてます

こんなに簡単に脱退しちゃえるモノなの

私、2PMの中ではジェボムが気になってたのにな~ぺんは大丈夫でしょうか

韓国批判ジェボム、2PM脱退
韓国を批判する内容の文を書いたことで物議をかもし、グループ脱退を宣言したアイドルグループ2PMのメンバー、ジェボム(本名パク・ジェボム)について、所属事務所のJYPエンターテインメントが「ジェボムの脱退は会社側と話し合って決めたこと」という立場を示した。
同事務所の関係者が8日に語ったところによると、ジェボムは間もなく、家族のいる米国に向かう予定だという。
同事務所と2PMのメンバーは、今回の騒動の後、ジェボムの脱退を幾度も引き止めたが、本人の意思によって、結局グループを脱退することになった。
これに先立ちジェボムは、2PMのファンクラブのサイト上でグループ脱退の意思を表明した。
同サイトでジェボムは、「今日付で2PMを脱退する。リーダーとして、メンバーたちに重荷を背負わせたままグループを離れることになり、申し訳ない」と胸の内を伝えた。
チャン・ソユン記者
ジェボム脱退、2PM今後の活動は?
ジェボム(本名パク・ジェボム)の脱退により、2PMの今後の活動の行方に注目が集まっている。
2PMは来月初旬のリリースを目標に、これまでニューアルバムの準備を進めてきた。しかし、ジェボムの韓国批判発言が物議をかもした後、8日にジェボムが脱退を宣言したことにより、2PMの今後の活動は不透明な状態になっている。
2PMの所属事務所JYPエンターテインメントの関係者は、「ジェボムは脱退の意思が固かった。突然このような事態に陥ったため、まだ2PMの今後の活動について考える余裕がない」と語った。
2PMの新しいアルバムは、ほとんどの収録曲が完成しており、シングルカット曲についても、プロデューサーのパク・ジニョンがこのほど米国から戻り、レコーディングを終えていた。
このアルバムにはジェボムの声も入っているため、今後はその部分をほかのメンバーが歌わなければならない。また、振り付けもやり直すなど、全面的な修正が避けられない状態だ。
所属事務所の関係者は、「2PMの今後については話し合いを行い、間もなく決定する」と語った。
イ・ジョンヒョク記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
頭を下げて謝罪する2PMのチェボム、最後の挨拶「申し訳ありません」
韓国卑下発言チェボム、本当に悪いのか?
人気アイドルグループ2PMのリーダー チェボム (本名パク・チェボム)が、過去に韓国を卑下したコメントを載せたというニュースが伝えられ、大韓民国の芸能界が騒いでいる。
彼が4年前、韓国で練習生だった時、米国の有名オンラインソーシャルネットワークサイトにコメントを載せたが、この内容がファンや多くの人の憤りを買っているというのが、最近起こっている別名“チェボム事件”のあらましだ。
彼が載せたコメントの内容の中で「韓国人は普通じゃない。私の低質なラップを上手だと賞賛する。本当にまぬけだ」という部分が韓国のファンの気持ちを逆な でした。挙句の果てにオンライン上で、彼の活動中止や2PM追放署名運動まで拡散している。しかし彼が書いたコメントの内容を詳しく見ると、現在の大衆的 な憤りが一面的で過ぎた側面が少なくない。その上芸能人に死刑宣告にも等しい追放を挙論するのは、また違う魔女狩りの恐れがあり、自制すべきだ。
華やかな芸能スターに憧れる練習生時代、それも思考の器を作っていく高校生時代、大金を稼ぎ故郷(米国)に行くというのは、どうかするとその同年代の者が 持っている普遍的な思考方式だ。特に「韓国人は普通じゃない。私の低質なラップを上手だと賞賛する。本当にまぬけだ」という部分は、米国の低級な商品文化 に抱き込まれた韓国の芸能界と大衆文化について書いたものと読むことが出来る。米国でもバックストリートラップは低級な大衆文化として扱われているのが歴 然とした事実で大衆的な情緒だ。
そんな低質なラップに韓国芸能企画社とファンが上手だと拍手をして賞賛するので、チェボムも怪しげな変な国だという思いがしたのは当然ではないかと思う。 記者の言葉は、彼もまた“グローバルスタンダード”“世界化”という価値の下に、盲目的で国籍なく拡大再生産される韓国芸能産業のまた違う被害者かもしれ ないということだ。
チェボムが良くなかったのは「私が持っているイメージは虚像だった」という事実が過去のコメントを通じ露わになっただけのことだ。またファンは自分が信じ ていた存在が殻だったという虚像の実体を悟り「これまで騙されていた」「私がバカだった」という恥ずかしさから怒りを表出しているのだ。彼が韓国の情緒と は隔たれた環境で育った米国系韓国人という点と、今回問題になったコメントが、幼い高校生時代に見慣れぬ異国の地(チェボムの立場では)で感じた辛い愚痴 を友人とやり取りした、ごく私的なコメントだということを考えてみれば、部分を全体として拡大し、葛藤を助長する私的な争いを大きく起こす必要はないと思 われる。
人は変わる。また認識と指摘の水準も人生を理解していく段階毎に変わっていき、発展するものだ。今、思考の熟練をしている時期にある2PMのチェボムのコ メントに対し空虚な怒りを表出するよりは、まず無国籍のアイドルグループだけを拡大再生する韓国の芸能企画社の浅知恵と、米国文化に盲目的な敬意心を持っ ている韓国の大衆文化の事大主義を警戒しなければならないのではないか。チェボムがその一時の事を反省し自粛しているだけに、彼がさらに成熟した音楽人と して生まれかわれるよう機会を与えるのもそんなに悪い選択ではないようだ。
【電撃脱退宣言】韓国卑下発言の2PMのチェボム、H.Pに脱退宣言のコメント
韓国卑下発言で物議をかもしていた2PMのリーダーチェボムが、グループからの電撃脱退を宣言した。
8日昼12時ごろ、チェボムは2PMのファンカフェに「チェボムです」というタイトルでコメントを残し、2PMから脱退するという自身の考えを伝えた。 チェボムは2PMとしてデビューする前の2005~2007年、自身のH.Pに韓国卑下に関連したコメントを載せ、一部ネチズンから非難を受けていた。こ れに公式謝罪文の発表などで謝罪の気持ちを伝えたが、現在ネチズンの怒りは容易く収まらない状況だ。
(以下はチェボムのコメント全文)
こんにちは、2PMのチェボムです。
最後の挨拶をこのようにコメントで差し上げて申し訳ありません。私はとても申し訳ない気持ちで、舞台で皆さんにとてもお目にかかることが出来ません。全ての方にとても悪く、申し訳ないだけです。応援してくださったfanの皆さんにはさらに申し訳ありません。
私は今日で2PMを脱退いたします。2PMの仲間、私の仲間にもとても申し訳なく、リーダーとして兄として力になることが出来ず、荷を負わせ去ることになり、申し訳ないです。しかしもっとカッコよく頑張ってほしいです。もう一度、申し訳ありません。-チェボム-
2PM脱退して米国に帰るチェボム、第2のユ・スンジュンになるか
韓 国を批判した書き込みで物議をかもしたアイドルグループ2PMのチェボムが、結局自主的に脱退を決めた。5日チェボムは4年前の2005年個人ソーシャル ネットワーキングサイトに「韓国がおぞましい。韓国人が嫌いだ」などと書き込みしていたことが一足遅れて知らされて、韓国の音楽ファンから非難された。
波紋が大きくなりチェボムは8日、自身の公式ファンサイトにコメントを掲載、脱退する立場を表明し、今日(8日)中に家族がいる米国に向かった。
今回のことをめぐって一部では、チェボムが“第2のユ・スンジュン”になるのでないかという声も出てきている。過去歌手ユ・スンジュンが軍入隊忌避問題で 韓国ファンから怒りを買ったが、チェボムは韓国ファンの自尊心を傷つけたわけだ。2人は韓国で歌手として活動し、国籍を離れて(ユ・スンジュンは当時二重 国籍者であり、チェボムは米国国籍を持っている)高い人気を謳歌した時期に、ファンをがっかりさせる形となり、韓国での活動が難しくなった。
しかしユ・スンジュンとチェボムの懸案は、少し違いがある。ユ・スンジュンの場合、韓国人が最も敏感に考えている軍入隊問題で物議をかもし、大部分の国民 の怒りを買って、国防部まで出てきて入国を拒否された。しかしチェボムは、2PMのファンではなく放送関係者の間でも「韓国ファンが許さないだろう」とい う意見と「若いときのミスだ」という意見が共存している。
放送芸能界の関係者は「チェボムが間違ったことをしたのは確かだが、脱退はとても性急な決定なようだ。所属事務所の代表パク・チニョンの帰国を待って、一 度静かに対話をしてから決定しても遅くなかったと思う。3日目に脱退を決めて米国に帰ってしまうならば、韓国の芸能界復帰の可能性はとても低くなるだろ う」と話した。
出所:innolife.net
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ついでといってはなんですが、ダラちゃんの記事もあったのでUPします

2NE1サンダラ・パク、初ソロ曲1位
突然デジタルシングルをリリースし、話題を集めている2NE1のメンバー、サンダラ・パクの『KISS』が、リリースと同時にチャート1位に輝いた。7日にリリースされたこの曲は、発表当日にオンライン音楽サイト「Bugsチャート」1位をはじめ、サイワールドやdosirak、Mnetでもそれぞれ3位、9位、10位にランクインした。
インターネットユーザーの反応も熱く、「歌いやすくクセになる曲」「つい口ずさんでしまう」「最初に聞いたときは洋楽かと思った」「サンダラ・パクの声が曲をさわやかな感じにしている」というコメントを寄せるなど、大好評を集めている。
キム・ジヨン記者



