
今回は日本である。
2007年及び2008年の'嘘'と'赤い夕焼け'で、韓国の大衆音楽の上に上がっていた男性グループビッグバンが2009年の目標として、日本市場を選んだ。
ビッグバンは、最近、ユニバーサルミュージックとアルバム発売契約を結び、 2009年の日本のメジャー市場に挑戦する。
ビッグバンは、 2008年1月、日本で英語の歌6曲が収録された初のミニアルバム『For The World』を発表しており、同年5月、 2番目のミニアルバム『With U』を発表した。
続いて、 10月には初アルバム『Number 1』を発表している。
しかし、当時は小規模アンダーラベルを使って発表した'インディーズアルバム'だった。
今回は、ユニバーサルミュージックによるメジャー市場に挑戦状を投げる。
ビッグバンは、 6月ユニバーサルミュージックからの初のシングルを発表し、7月のアルバムを発表する予定だ。
これにより、ビッグバンは、 6~7月2ヵ月間、日本現地に滞在し、集中的な広報活動を行う予定だ。
ビッグバンのユニバーサルミュージックの契約は、複数の点で意味が深い。
所属会社YGエンターテイメント側は、 2008年に日本に初めて進出すると同時に、国内の人気に便乗することなく、徹底的に、新人の姿勢に戻って下積みから始めた。
TV出演は一度もなく、ラジオの出演や、主要都市のレコード店を回りながら、小さな舞台でのPR活動を繰り広げた。
しかし、結果は予想以上だった。
日本デビューシングル『For The World』は、約3万枚の売り上げを記録した。
その年の3月に東京、東京ドームシティJCBホールで行った初のコンサートと10月と11月の東京、大阪、名古屋を回ってのツアー、そしてファンミーティングを通じて計4万人の観客を動員した。
こうした活動を通じ、ビッグバンの真価を確認されたユニバーサルミュージック側は"アルバムを出してみよう"と手を差し伸べた。
YGのある関係者は"底から開始するという意図がどの程度の成果を得たようだ"とし、"昨年は、日本進出のウォーミングアップに考える。
今年は、地元の活動の元年と考えて、昨年とは異なる活発な活動を行うこと"と明らかにした。
ビッグバンは、これを受け、今年日本のTV出演など、メジャーの市場に合わせて大規模な広報活動を行うことが分かった。
一方、ビッグバンは、 5月G-DRAGONのソロアルバムを発表する予定で、テヤンのソロアルバムも、今年出る予定だ。
ギムヲンギェオム記者gyummy@donga.com
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オモオモ、オットッケー


嬉しいけど、どうしましょ~って感じで今から落ち着きませ~ん

ユニバーサルミュージックに関係者の居る友達居ないかなぁ
(笑)UNIVERSAL INTERNATIONALだとしたら、Ne-Yo
と同じだ~