ブログネタ:あの曲の思い出
参加中尾崎豊の音楽に出会ったのは、中3の終わりだったか、高1になってからだったか記憶は曖昧だけど
中3の時に同じクラスだった友達から『十七歳の地図』を聴かせてもらったのがキッカケでした。
それまでは、Rock=KISS
(今思えばヘビメタ/笑)のような人達って思ってて、Rock=怖いイメージだったけどそのイメージを見事に壊してくれたのが、尾崎豊の『十七歳の地図』でした。
だから、すっごい勢いでハマって、尾崎のコンサートに行くためにバイトを始めて~
広島から福岡や大阪までコンサートを観に行ってましたね

初めて行った広島のコンサートでは、尾崎がステージの上から煽るから~
みんなでステージ前に走って行っちゃって、マネージャーの空田さん(広島出身)に引きずり出されそうになって
空ちゃん:尾崎好きだろ

私:(何だか分からないけど)はい

空ちゃん:じゃ、行って来い
って、「何なん
この人~
」ってな会話を交わして、ステージ前に走って行った記憶があります(笑)妹なんかは、高校生の頃から尾崎のコンサートに行ってる私を観てるので、
今の私を観て「相変わらずじゃね~
」なんて言ってますけど
一時期、中華圏や韓国モノにハマって日本の歌手のコンサートに全く足を運ばなくなってしまったのに
EXILEにハマって、清木場俊介という唄い屋に出会い、再び尾崎豊に出会った時のように地方巡業しちゃう私。
俊ちゃんが尾崎好きっていうのを知った時、すっごい嬉しかったんだよね~

私が今、俊ちゃんにハマったのは、尾崎豊というアーティストが居たからといっても過言ではありません

今でも時々、尾崎が生きていてくれたら、どんな歌を歌ってたかな~とか
俊ちゃんと一緒に唄って欲しかったな~なんて考えたりします。